マネージャーが部活動を円滑に進める秘訣とお仕事の段取り

私を甲子園に連れて行って! フヒヒ♪ いまだにカラオケのベストセラーとかね
何の因果かこの作品にも双子役で出演しているローブ姿の誰か、彼女はジャーマネ
監督では目の届かない痒い場所をサポートするお仕事! 報酬はストック型なのだ
スポーツ以外にも興味がおありならお進みください、爽やかな展開なら苦労はせん

メニースターズ
第167話 先駆者

黄金郷へ向かっていたマンデリン側のBチーム、カムイ戦線による暴虐の市街戦へ
詳しい情景はお伝えしにくい非情なる上陸の部隊 メンバーは怒髪天の帰路をゆく
阿鼻叫喚の夕暮れは次第に夜を手招きしている最中・・・残るは狂った敵将の河野
                   ・
                   ・
                   ・
            すでに葬っている! (`・ω・´)
「ふはは これでまた一歩近づいたのだ! 悔いなどなし、ヒヒ」愉悦目的なのか
「もう致命傷だろコイツ 気分が悪いぜ、相手にすんなよ ガチとはな 常習者か
・・・まあ、まともな神経で戦争は出来んが 行くか」最後は火だるまにされたが

これで一通り鎮静はしたハズ、風水師を自負しているロウ大師は返り血を危惧する
街中に残されていた噴水を浴びながら簡易な浄霊をする琴乃が・・・これはひどい
もう各地で戦禍なのはお察しだが 本拠地に戻る途中で想定してない、各自洗浄を
不可抗力とはいえ強引に参戦してしまったパイオネスの代表 南大陸にも宣戦布告

「仕掛けて来たのは向こうですから、胸くそ悪いんだけど・・・偵察隊だったのか
大挙してる気配は無さそうね あちこちで戦争勃発してるかもよ、進みましょう」
「カムイ戦線、人の道は通じないようで 外道め、化け物から感染して手下を増や
している感じですぞ 元は何かの呪術か、他の大陸に進出して来るとは」ロウ大師

悲惨としか言いようが無いが 目的はこの街ではなく本拠地への帰還が最優先事項

「居たくないって、直ぐに街から出ましょ不幸過ぎる 以前もブラックマンバに襲
われてたわね此処 ヤバい場所なのかしら、後で髑髏兵になるかもよ」サファイア
「奴等はカテドラルとは別系の悪魔やな・・・南大陸はすでに地獄かも知れへんで
うちらは街の消毒に手を貸してる時間がないねんな 悪く思わんといてや」神道者

Bチームはカムイ戦線、Aチームはアスラム軍と初対戦となりました 世界は混沌へ
重苦しい雰囲気だが足を止める事は更なるロスに繋がる・・・西へ抜けて数日後か
                   ・
                   ・
                   ・
            一話おきに交代するわけではない
「確認する読者がいないと敗北だから一応、何とか戻って来たけど 城門の前よ今
メンバー全員はいないから・・・久々だから重労働はしたくないとの意見よ」ラビ
「オートシステムにしてるんじゃないのか、アビゲイルならカットしろと喚き始め
そうだがな、そういや俺達フル出場じゃなかったわ 二年振りになる」レックス君

「俺等は高校球児か、全員じゃない場合どうなるのよ? またここで尺稼ぎなのか
オートにしろいい加減、書くのも面倒だろ 8人目って事でいいよ、開けろ」ハル
「あ、マンデリンさんってもう最初の姿と違うから 手伝ってもらえば楽勝じゃん
何で気がつかなかったの今まで・・・ありゃ、簡単に開いたみたいよ」サファイア

( ´_ゝ`) いいえ、もう先に誰かが訪問してますので 本来なら閉めてましたが
エルドラド姉妹でも制御不能な力場があるという証拠、取り敢えず敷地内へ移動を

 

              いつものロボが徘徊してるが
「お前達か、ピッピッ 困ったな ネタが思い浮かばんそうダ 別室で何か飲んで
おけと言う事だ いいな?・・・ウィーン 奥に行くなよ 用意シテいない」怠慢
「えー、何してたんだよ 帰りの連絡とかしてるわけないだろ、クレームが来るぞ
エイミーさんは考えないから賢いメンバーがどうにかしろ! 今日でクビか私等」

レックス達が最初に通された待合室へ足を運ぶ、姉妹は誰も迎えに来る様子がない

「これは・・・あかんやつや 依頼されたミスリルの鉱石は持ち帰りしてへんのや
武器だけ見せても納得せんやろ、言い訳を考えとる時間は無いんとちゃうか」琴乃
「困った時は業務用のアイスコーヒーが出て来る場面、量だけ多くて苦いのが定期
最近はストローや箸まで有料化するコンビニ ファンタジーにはないから宜しく」

お冷を有料で飲まされるよりはマシ、各自渋々喉を潤すが評判がイマイチの凡庸的
「新しいのヲ出す前に在庫処分シロ 贅沢は敵ダ!」別のロボがおかわりを出すが
(・∀・)・・・確かゲーム原案で夏の暑い日に嫌々執筆してた頃です 辛い時期
まさかここまで物価上昇するとは思ってなかった 税金と株価だけは絶好調な外界

「マジか、数年後に小説用に改稿するとは どうりで部屋の中が暑いわけだ、夏か
第三部は需要が見込めないとお蔵入りになるってよ 予想通り」彼はエスパーだな
「はっは 俺等が執筆するわけないだろ 知らんよ、ゴクゴク 薄味だが飲むなら
こっちだ 夏だったのか、鍋料理が候補から外れる陽気だな」料理はしない剣士♂

セントラルから出発してやはり数週間は過ぎている、ようやく休憩の時間だったが
しばらくするとノックもせずに、ふてぶてしく私室の如く入って来る人影が見えた

「一度見かけてるから面倒な挨拶はカットでいいって、大丈夫よ、マネージャーは
戻るのが遅いわよ君達~、フヒヒ♪ ゴクゴク 値下げシールマダー?」ローブ姿
「・・・黄金郷って彼女の家だったかしら お邪魔してます、相変わらず強引な娘
小説は立ち絵の位置とか関係ないんで 動物も夏バテすると言っておく」🐰は疲労

首都でギルドから先に出発してた導師さん、テーブルの上に無造作に置く厚手の袋
「ミスリル鉱石をすくねておいたから感謝してよね、多くないけど」流石のマザー
「!? どこで入手したのアンタ ひょっとして私等が途中で発見してない場所が
あるのかコレ・・・そうだ 二年間遅れてたんだうちらは」裏をかかれたオーナー

「ギルドでアスラムと揉めてた時には既にいくつか入手してたのか 俺等が遅刻し
てる間に見つけてたのかよ、そういや麻袋らしきもの持ってたと侍女が」エスパー
「流石マネージャーだな 部員の行動を先読みしてるとは この人ラビの友達なん
だろ(多分)助かったぜ、これで一応面目は付くんじゃないか俺等」若いレックス

※この時点で借りを返したつもりでいるクローバー、今回は直接前線に出られない
敵勢は複数跋扈しているので 協力体制を取らない場合は敗北する確率が高い――

SRPGStudio イベント画面 夏におもてなしのアイスコーヒー ホームページを立ち上げる前の原作案

「私は以前から兼任マネジメント役と言ってる、パイオネスの助言なら異議なしよ
先にエルドラド本体には告げておいたぞ・・・娘ではまだ経験不足だ」だろうね♣
「な? 単体だとムリでしょ流石に、私が協力してなきゃ行方不明だったのよ絶対
助かったわ、進軍に眼を奪われて見逃してた箇所があったって事で」マンデリンも

過去の経緯は前作の後半部分で明かされてます・・・マルチエンディングは認めず
これで他の友人知人が関与しているとお分かりいただけただろうか? 以下へ続く

「? 確かカテドラルが独占してるって、本部の鉱山とは別の場所から手に入れて
たのか、すげえな 兎ちゃんの友達ってあと2人いたよな ギルドの」エイミーさん
「解錠スキルって小説だとあんまり出番来ないのよね、現場だけじゃ施工出来ない
掘り出したのかこれ、東セントラル共和国は知らないんだ 独自に?」サファイア

「イースト氏が健在だった頃だよ、留守だったよな君等は」確かにそうなりますが
オーナーの相方は鉱山労働の経験が豊富だった 白銀兵団は親分以外は知らない面
白金城の古参だけでは勝ち目のない世界大戦・・・主力は名乗り上げた部隊が担う
現場と司令側の力量が均衡していないと邪悪は討てない 既に異種族が敵対してる

「私等がカテドラルに追われてる途中で 知らせを受けたとか言ってたよな確か?
ギルドの助手もヤバい連中か、鉱石も通常は入手不可なのに アンタ一体」ブレア
「面目上は黄金郷へ帰還の意味は果たしたという事ですな 恐れ入りました・・・
共和国には知られていない事実があるとは、見聞とは己で体験してこそ」ロウ大師

これ以上喋ると逆にメンツが潰れる金髪の誰か「ほっほ、イラつくのは何故かな」
相談役に出しゃばられるとオーナーの立場が問われる、何気に青筋なのはスルーで
元を正すなら主催したのは黄金郷側 二年充電してたのは娘達ではなく初代の英知
ドアの外でタイミングを見払っていたのか・・・この後にノックして登場して来る

 

           (´Д`;) インフレが厳しいよママンw
「だから値上がり前に組めと言ったのです、失礼致します エルドラドが直接起床
娘達が混乱していたもので先にお話をさせて頂きました、大義でございます」恩赦

恐らく空気を読まないメンバーだと進行に難儀する、現在は分隊してるBチーム側
当時の苦労が水の泡になるかは今後の君達次第になります 破綻したら辞めます!

「! え、うちか・・・いやーえらい難儀しよったわ アレコレのナニが二年越し
もう掘れないから在庫がダブつきの狙いはAI画像が云々で値下げはせえへんのや」
「邪眼娘とシルビアがこちらじゃなくて良かったわ、最新型はコスパ的にどうよ?
余計な情報を仕入れても俺等とインフレは無関係だろ 進めていいんじゃね」ハル

まあ、そういう事でしょう(どんなだよ)文章に4K環境は要らないという回答です

「お節介ついでに空き部屋を1つ提供してもらう形になってるわ 何かの術を仕掛け
るなら君等が使えば、マネージャーの仕事はここまでよ 少し寝ようかな」導師様
「ミスリル鉱石奪取の報酬代わりかな、その部屋に近道のゲートの基盤を築かない
とね皆さん、一応下見させて貰っていいかしら オーナーなのでね」反省のラビ🐰

「・・・私共の三姉妹以外は今日の面会はお控え下さい」都合が悪そうな初代さん
黄金郷の敷地には勝手に侵入は出来ない構造になっている、ここに例外がいるので
チームの隊員は全部が戻って来たわけではなく 間が空いてるなら尚更バツが悪い
不知火が向こうへ残った理由だと思われます、何名かは絶対に叱咤する展開になる

「俺よりハルの方がショックはデカいと思うぜ 何だよ、お姉さん達はいいのか?
一応帰還の報告だよ別におかしくないだろ違うわ、シルビアの方が危険だろ」剣士
「ここでも紳士の期待を裏切るのか♪ 光源が弱めだとアイドル達は不機嫌だとさ
パイオネス専用の部屋を見に行くか皆、んじゃ案内してよ」エイミーは気にしない

待合室から踊り場に出ると人影が待ってた・・・どうやら長女はボイコット出来ず
「お帰りなさいませ皆様、こちらでは御座いませんエルドラドの方から報告は受け
ており反対側の右手から下へ階段が続いていますので・・・ご理解を」淡々と説明

「え、あー逆の方だってよ この人エルザさんだよな? 妹と何かあったんじゃね
・・・いや詮索する気はねえけど反対の階段らしいぜ、そっちに行けと」エスパー
「ご無沙汰しております、理由あって全員は来れませんでした また改めて訪問す
るやも知れません故、今日は1人の様だが うむ 部外者よな我らは元々」ロウ大師

パイオネスに提供する部屋は地下にあるとの事で「機嫌悪そうだわ AIなのにな」
ボソッと悪態のオーナー マネージャーが段取りを付けてたのではなさそうだった
主催者の指示に従ったまで・・・雰囲気から察するとそういう流れ 今度は次女が

「随分と久しぶりねアナタ方 エルザには会ったのかしら、まさか遊びに戻った訳
じゃないんでしょ 今は営業時間外よ・・・プルーンが下にいると思うから」冷淡
「あらー 私は此処の侍女なのに、余計な事しに来たと思われてるわ これ絶対に
他の部屋に行けない様に見張ってる感 三姉妹以外は仕事しない気ね」サファイア

何気に鼻であしらう仕草のマスカラ、以前より感じが悪そう 元々クールな印象が

「アビゲイル達が向こうで正解だ、何かあったなこれは 邪眼で余計な詮索をされ
たら叶わん 少年はああ見えて控えめな性格だギルドの態度で分かるだろ」ブレア

そのまま階段を下りていくと三女が浮いてるのが見えた、他には誰も居ない通路に

「年に一度は報告が来ると思ってた、全員性格は違うから私等も・・・別にいいわ
ここの突き当りが提供出来る部屋に繋がってるわ 妹に会ってないでしょうね」?

( ´ー`) アポなしで次の契約を取ろうなどと、都合が良すぎるぞ吉村(誰かなw
面接のドアを開けた時点で不採用のあれに似てませんか そろそろお時間が来ます
雇う気がないのに万年広告を出してるのは それなりの理由があるのではないかと
どうにもアットホームな気配がしませんね今回は・・・若手が足りないのに高圧的

集団解雇のニュースを稀に聞きます イベント会場に使うデザイナーズの高級椅子
祭りが終わったら取り壊すのではないのか? 簡単に中抜き出来るのは上級国民側
トリクルダウンなど起きませんでしたよご存知の様に、何回騙されるつもりなのか
お上が推奨する例の証券口座は罠です・・・有事の際に軍資金の差し押さえ用だよ

余剰があっても全力で振るのはあまりに軽率、胴元はリスクの説明は避けてるのだ

                                 第167話 先駆者 5026文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

SRPGStudio 黄金郷の内部 エルドラド姉妹の三女プルーン どうやら各場所で見張りをしているようだ・・・

普通はシナリオを掲載して好評ならゲーム化を検討する流れかと、陽月の場合は逆です!

膨大な作業をこなして自ら背水の陣 これでお蔵入りなら数年が水の泡になるガチの企画

次回 戦略、作戦、談話の違いをシナリオから学ぶ事の重要性

 

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)