なぜ評議会が必要なのか?広範囲における重要性を問う

本来なら例の自粛騒ぎで人口削減に拍車がかかるハズだった、目論見は失敗となる
待ってくださいよ! あくまでも陰謀論ですよね? 証拠はあるんですかのゲイツ
滅亡の危機に瀕した時に私が残したタネが次の時代を担うだろう、バレてまっせ~
次の悪魔会議はいつでしょうな・・・馬鹿じゃねぇの スケールが極小すぎる老害

メニースターズ
第251話 先駆者

※選定 北ルート 襲来

「私は過去に、アルカディアと言われる組織を遠くに追いやりました 結果として
この領域にいるので 敵意をかっております 評議会、これでしょうか?」水瓶座

広範囲過ぎると確証が取れない事象、特に戦時は協定や交渉が決裂しやすくなるが
本音ではもう遠くへ逃げておきたいアクエリアス・・・実は誤りの道だと知らずに
フラフラと放浪してると故郷へ戻る理由を失う、若者の背後に立った責任は重大だ
スピネルとジェスは落ち着きがない それは上層部の行動が影響してるとは言えず

「待って下さいよ! 議会相手に戦争を仕掛ける気で お考え直しを、無謀ですぞ
カバールの同族は配下のCOBRAも込みなので・・・他にも関与があると?」鉄仮面
「我等は知らんのだ、アクエリアスよ 恐らく評議会は名称に過ぎない組織では?
単体なハズあるまい 届かぬ領域にも未知の集いがあると予測しておく」神楽の案

( ´ー`) やっぱりステラリスも嘘は言ってない、周辺が敵だらけだとクリア不可
SFに疎いと元ネタを知らんがな状態はよくある事 資源を求めて侵略は広がる定め
調査船が行方不明になるまで探索せよ・・・寿命が尽きるまでこき使うプレイヤー
そしてアノマリーを発見しました! 鬱陶しいボイスは結月ゆかりが担当かよ(笑

「外野は黙りなさい、自分達の敷地内には治安分隊を配備が定説アポイントなしで
領域に踏み込んだら危機は増大、水瓶よ 知らぬ間に眼が曇ったか、冷静に見よ」

友好的なら幸運だが、敵対が大挙したらどうする? プロキオンの考えがセオリー
それぞれの煌きが独自の意思を持つ事をまだ知らない微細文明、実際は膨大なのに
本当はホログラムなんだろと、一部の科学者は現実逃避したがる 桁違いに広大!
前兆なしに宣戦布告されましたのアナウンス・・・これだけは避けておきたいのだ

「小犬座、信じて良いのですか? 我々は孤独ではない、争いには満ちていますが
憶測は危険だと・・・了解しました この水瓶座は動かぬ選択を試みます友人よ」

向かう方向が違うとこうなる事例です、現場で振り回される部下は詳細を知らない
戦況に応じて最善を尽くすのは金も銀も同じ アシッド51は追って来ない北ルート
ではカバール達から逃げないで、こちらの経過はどうなってしまうのか 危険だぞ

「評議会の名は知れ渡っております、但しその中身が不明なのですよ これも推測
ですが世代事に組織の構成が違うのではと 結社が1つとは考えにくいですがね」α
「拠点が不明瞭の上・・・本拠地をあえて置いてないか、常に移動してると予想し
ますが 広範囲ですのでな、大か小の違いはあれど単体ではあるまい 他区も」β

実は銀河の形にも種類があるそうで、棒渦巻がメジャー 腕の数も不規則らしいで
グルグルしてない楕円とかレンズ式なんたら これは専門の方に聞いて欲しい情報
遠くから眺めるとカラフル過ぎてサクマドロップスかよの色彩、広すぎて眩暈の宙
恐ろしいのは光源の速度以上に離れてゆく前例のない法則、人の領域では理解不能

「そして辺境にも突然変異が来るやも知れません、この大地には起爆物が眠ってる
もう近隣の友人にはご存知かと思いますが、敵に撃たれるのではと危惧しており」

神楽達はプロキオンの反応を伺っている・・・語らずとも理解済みの仕草 やはり
アクエリアスが続けて発言するのでよきに計らえの態度、早期の会合だが回答は?

「元素930と言われる物質かと! 西大陸にいる隣人が監視してます カテドラル
達宙族では持て余す困ったわね・・・私も逃げるなですってよ どういう事かしら
実は計画として反感を買ってでもカバール達の遠くに離れようとしたわ 爆弾です
この大地そのものが、現状では我々を束ねるのは小犬座が相応しいのでは」無責任

動かすなと言われたのだから代案を示せと言いたげな水瓶座、スピカは来ていない
もっとも遠くへ移動した結果が乙女座の介入に繋がる 北ルートが一番の最難関だ
ここで一旦遮りの身振りをしたのは当のプロキオン だが、茶菓子は手にしたまま

「待て、ゲストに盟主を押し付けてしまえとの意見か? お主等は謀られているぞ
評議会の構成が不明と言ったが当然の事、動くたびに変化している」言いつつ咀嚼

(#^ω^)助ける気が無いのではないか、あくまでも意見交換しに来ただけな様子
近隣が巻き込まれそうなので文句を言いに来た・・・お偉方は時間を引き延ばす癖
これでは支持率の低迷は避けられませんね! 上から目線では現場が報われまいに
スキを見て小鳥が饅頭を摘まもうと狙ったが、もう一つ手を伸ばしてしまう小犬座

「甘いな、無理に和解させようとするから起爆の道を辿るのだぞ、自然に還れとな
聞きなさい我々の役目は仲裁ではない、第3の選択だよ 盟主は私だと誤解したか」

残念ながら一口しか味見出来ずに端に追いやられた新人、この辺はカラスに負ける
屋根の上から餌を調達するのには慣れているライバル・・・真面目にやれとの苦情
意外にも思えたお茶うけだが、最後の一個は神楽が譲ろうとしない 頑固な争い!
深掘りする箇所を間違えていませんか流れ的に、こういうのでいいんだよとの声援

「馬鹿者! 何を意地汚くしておる新入り、ところで第3の道と申したか小犬座よ
シリウスとベテルギウス・・・してプロキオン 撃たれたら広範囲が犠牲になる」

おもてなしの心を有難く頂いた和の提供、仮面の内側ではしてやったりのアイアン
軽く腕組みをして自身のチョイスは最善だと頷く プリンなら叱咤されていたかも
和三盆を基調に極端な甘みは全面に来ないもみじ饅頭、これが茶とまた合うんだな
今なら意見しても差し支えない、こういう配慮が欠けていると古霊は不機嫌になる

「その西大陸の隣人、まだ我々は接触してませんが一度偵察している時に消えた勢
力は奴らかも(否)小犬座が盟主に起たないならば・・・違うのですか?」疑問を
「アイアン! 我々は小勢力よ控えなさい、アクエリアス様の計画では混乱を招く
これは 私等の他にも大地を観察していた者達がいるって事ではないのかしら?」

先に言われてムっとしたのはエルディンの隊長の方、視認出来なかった部族が居た
実はボンゴベルドから進化した少数のクラックスを名乗る小隊、東ルートでも判明
この時点では詳しく知らない上層部 大地よりも裏に潜んでいる宙域の連合が怖い

「恐らくは、饅頭如きじゃポイント稼ぎにならないわよ セリフも限られてるのに
原住民より重要な方に焦点を置いて カバールが相手なら比較にならんし」エルフ
「我々の横やりよりも開いた本人達の問題になるだろうに、主軸はパイオネスだぞ
強引な介入は破滅を招くと知りなさい はて、丘に居たのは誰であったか」の老眼
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アクエリアスに意見していたのは異界の住人の代表者も同じ、ジェスとスピネルは
各々の立場から追う事になる戦記 マンデリンはまだ統制に向くほど経験が不足中
自ら現場に赴くのはかつてのシリウスも同じだった、お互いに借りを作った第二部
イースト氏とイライザは黄金郷を快く思わない白金城派 ベテルギウスの属性です

 

    (´ε` ) で? 誰がこの先をまとめるの(お前が一番無責任w)
「イレギュラーが発生したのかも、大母様の友人が此方に訪問する予定だったので
違うのか、いずれにせよ勝手に持ち場を動くわけにはいかないのだ」西にある拠点
「聞いたか? アクエリアス様が中央大陸の友人側にこちらに来る手筈だと思って
いたのが 予想外だよ、他のお偉方の方針だと・・・現場はこれだから」その仲間

あっ!? 森林の合間から小型の何かが横切った、どうやら読者を自動で追尾かも
分かりません・・・カトレア達は途中でクビになったのに(笑)しつこい記録技術
ぶっちゃけシルビアのせいですね! キャラが被るし、更に裏金まで隠してやがる
奴は陽の目の当たる先生と呼ばせてはいけない、稼いでいるのは腐った道の達人論

「ぼやきが聞こえてるが、婆様にも見えんそうだ、ハッキリ映らないとさ、誰だよ
今は夜だが・・・度々様子を見に来るこのドローンってヤツは 全く」鬱陶しいね
「交代だ、誰が飛ばしてんだか暇人がいつものヤツかコイツ その内姉御に壊され
そうな予感がするぜ、ほっとけ どうせ何も出来やしねえさ、別の客人ねぇ」謎よ

そしてまたもやズームアウトしてゆく、今度は何処へ向かう気ですか 配信者風に
視界が良好だとは言い難い 派手なプロペラ音がしないだけ高性能を残していった
主役を自称するアビゲイルより出番の多いマリリスの弟子、相変わらずうろうろ中
斜め後ろを捉えるゲーム式の三人称視点 イメージとしてはこれが相応しいとの声
                   ・
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                   ・
          こっそりと中継を開始するのはいつものアレ
「ちょっと! 何処に迷い込んだの今度は、霧が濃くて方向がよく分かんないんだ
けど 遭難エンドか、動くべきじゃなかった もう遅いけど、風が止んだ?」賢者
「? そういえば変ですね、さっきまで強風と落雷が聞こえてましたが 台風の目
だったりして、トホホ これって抜けれるの、何処に向かってるの私等」と陰キャ

はっきり言ってビビったのはこの後だったのです、エイリアンだ! 擬態したぞ今
ジェスとスピネルのすぐ横にあった木陰にもたれ掛かる 小さな光から急に化けた
何とも恐ろしい瞬間に立ち会ってしまう読者 ライブ配信には編集で誤魔化せない
ちゃっかりと人間に似せている・・・気配を察したのか、ゆっくりと振り返る二人

「待たれよ、まだ行くでないぞ お主等 何故北を選んだのか 理に抗うつもりか
無意識だったのかな、気にするな 渡り鳥だ 他にも居たようだが、止まれ」威圧

震える指で出現場所を同時に記す修験者 ガイガーカウンターなら反応しただろう
容赦なく腕を掴んで来る個体もいるらしい、しかしながらグレイ種族とは異なる姿
圧倒的な力量差に金縛り状態の若造 ジロジロと舐めまわすように顔を寄せて来る
瞳に宿る輝きは人間では無い・・・アースアイ、更に超越したユニバースが宿る眼

「お主等は今まで吸い取ったクズの数を覚えていないと見た、愚か者!」見抜いた
「ヒぃ・・・た、助けて し、知らなかったの だって修行だと」脱がされてゆく

身体中に浮かび上がるルーン文字は契りの証拠 予想外のシチュエーションに驚愕
(・∀・)R15だってばよw 同人ならここでエロ描写必須だろうに、残念ながら
詳しい内容は興奮した同志の妄想をご参考にされるとよい 空白の数時間らしいよ
その間にナニをされていたのか? 宇宙人ってこういう趣味を得意としてるそうで

「は? 何この人、誰この人 ジェスの知り合いか 知らんけどまさか幽霊かしら
急に出てこなかったか あわわ、もうホントに分かんねえわ私 一体」犯された後
「こんな所に人なんて居ませんでしたよ、今触れられた錯覚が・・・何ともないわ
もう戻れないんですよ私等 道中で何度か視線を感じていましたが」結局は不運役

嘘をついているか味も見ておこう、すいませんA先生 まだ真理に届いてない脇役
気に入らなかったならそのまま見捨てられた 今の世に清純などあり得ないぞ君等
構想上によりこの辺はカットでも支障は出ません、穢したのは白鳥座からのエロス
で、宜しいですね?(あくまでも疑惑)18禁を容認してるサイトなら舌打ちの回!

「開いていても尚険しいぞよ、私が助言だけしておく感はいい方だな 還りたいか
無理だぞ 諦めよ、其方等は何処にも属する事は叶わん 迷い子よ」言うてお前w

美少年にも美少女にも見える揺らめき、許した若者には白鳥座のデネブだと名乗る
創成合体を疑似体験・・・南ルートを経由したのは伊達ではない あれはないよな
1足す1=は2に非ず ここでパラダイスを期待するのは時代についていけない弱者
いい加減にしろとの今話ですが元々が脱線しやすい作風です、常識を覆せるかが肝

「摂理に既に反しておる、金もいいが銀も欲しいだと成らぬ 水瓶は過ちを犯した
この白鳥は節穴ではない! 過去に多くの隣人に迷惑をかけているのだ、よいか」

なまじ才能が有ったせいで他の領域からもされるがままの二人、大成する条件交換
芸能界ならありそうなお話 コンプラ的にスポンサーも広告が出せなくなる失態に
ところがだ、闇落ちするほど魔力は昂ぶるゾ♪ 限界を突破しているレアなキャラ
正攻法で勝ち取る事が非常に難解な業界もあるのです、アイツとかCM多過ぎ問題

「お主等はこれから先長い旅に出なくてはならぬ定め、大三角は1つに非ず お前
達は知り過ぎたのだ、恨むでない 限られておる ならば裏道を通るのみ」白鳥座

ここでタイムアップ、なるほど分かんねぇなとの褒め言葉 最後までカオス満載☆

           第251話 先駆者 5024文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

安心してください! ゲーム原案では健全な描写に留めています、WEB版は妄想の余地有

いきなり路線変更で濡れ濡れはけしからんとの意見、実は成人指定の勢いと半々なのだが

時間 インターステラーにも隠されていた接近遭遇の謎と伏線

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)