ぱんつ履いてません・・・ドキューン!(#^ω^)若い世代は知らないネタかもだ
えー、マジ? 何で今更こんなの出してんの、許されるのは小学生までだってばよ
カオスなルートを選ぶとこうなる確率 残念ながらシューティングゲームとは別系
一般人にはわけがわからないよ状態、ついて来れるニッチな層がリピーターになる
メニースターズ
第235話 先駆者
※選定 南ルート 創成
恐怖の扉を開いて苦節の旅路、ついにライバル組織のリーダー格に引導を渡す鉄拳
カテドラル側の勢いが止まった・・・気が抜けたのか片膝をつきふらつくオーナー
タイマン勝負とはいえ相手はガチのエイリアン種族だ 消耗して当然の強敵だった
とても一人で無双など出来る状況にない、戦いは終わらず 今度は正面で邪眼の番
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立ちはだかるのは将軍のP
「劣等種族に敗北とは笑止、期待ハズレだなカテドラルでは 何者か知らん奴等に
どう猛毒に対策したかは知らんが誉めてやる・・・では貴様も砕けろ!」剣を抜刀
「クク、私は晩成だと言ったはずだが やっちまうゾ、戦争ってのは最後に勝てば
いいのさ 試してみろ、コイツも大将じゃないねぇ アビゲイルを舐めるなよ?」
暗黒騎士のア・サームは更に後方にいる、まずは邪魔をしてる敵将を討つべき場面
援護に回っているのはシルビア先輩とスピネルなのだが、連携は期待出来ない人選
ワンマン体質のスナイパーは構わず乱射で有無を言わせない 矢は次々と弾かれる
間合いに入った刹那に巨大な食虫植物に似た牙で食らいつこうと、しかし躱される
「うげ、気持ち悪い今の何よ? こいつも化け物よ絶対、人に似せてるだけじゃん
さっさとぶっ飛ばしなさいよ邪眼は 不味そうな中身してるわ奴等は」禁忌の賢者
ビビって突っ込めない同人先生とは裏腹にやや興奮しながら後ろで腕を振りかざす
しかし、その表情は決して褒められたものではない! 仲間を助ける為の秘技だぞ
やはり傍目には敵将とアビゲイルの一騎打ちに見えたが、動くほど精を奪ってゆく
無駄にスタイリッシュな挙動で主役をアピールするかのような邪眼 今日は軽快だ
「!? どういう事だ、体力が奪われてゆくぞ 致命は食らっていないはずなのに
私が勝てない相手だと・・・まさか貴様等も先を見ていたか 人間業ではないな」
「侵略者め! コイツ等も擬態ってやつなんだろ 人間の真似してるんじゃないよ
ダンディなつもりか ヒゲ親父、今度はお前達が判断ミスしたんじゃないのかい」
(#^ω^)君は活躍してないでしょのシルビア先生、ちゃっかり仕事をしてるふり
動きが鈍くなったスキをアビゲイルが射貫きました・・・本当に味見したのは誰か
これで踏み込む好機となった、ガシャン、ガシャンと後方から英雄の足音が接近中
ようやく盟主が動き出す姿 すかさず護衛する連邦のランスロット、右翼側の方は
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オーナーは再戦を避けています
「私の幻術から回避出来たという事か、まあいいどうせここが貴様らの墓場になる
・・・この城を皮切りに更に同胞を呼ぶ計画さ 邪魔だ、浄化されたいとは」首領
魔術の天才、南大陸にいたはずのパイソン 残念ながらBチームに犠牲が出ている
ゲーム側と必ずしも同じ展開にはならないWEB版 理想を掲げるのは他にも居た!
「何よお前? アスモデウスちゃんを舐めてるとは愚か者、やっちゃっていいよね
ふふん♪ 私がライバルだと認めたのは此処に来てないけど」導師は異常に強いで
過去にクローバーとオラオラしたが、勝負はつかず逃走した屈辱感 違う舞台です
組織の枠から外れた事により閃光からの洗礼まで回避している、イレギュラーな王
本来はアーク連邦を乗っ取る段算だったのだが、まんまとアクエリオンに屈してる
つまり逆らえないほどに英雄は強い! 先にこっちの勝負をつけるのが定石なので
「大御所殿はカテドラル勢の方へ向かった、吉報を信じるしかあるまい腹痛がする
・・・口惜しいがここは連邦の凄腕に譲るのも悪くない選択よ」流石の塩加減だわ
「あかん、うちらじゃカムイ戦線の魔術師には勝てへん あのチビ助は何者なんや
ごっつい闘気しとるんよホンマ・・・邪眼と似た波動しとるから 悪役ですやん」
序破急には細かい私情を挟むほどチープになる、利用出来る人材なら戦場へ投入!
邪念を練りつつ強烈な雷撃と烈風のコンボ弾 パイオネスで対抗出来る者はいない
唯一の例外がマンデリンさん、左翼に行ったので他の隊員に任せた事になってます
期待には応えようとしない東洋組のメンバー、からの元王は両腕をクロスで気合い
「有り得ん、私が敗北? 魔人を味方につけながら違う、何かがおかしい 貴様等
も気が付いてない この城を取れば制覇出来たのだ! 一体これは」流石に無謀さ
戦闘力が急激に昂ぶるアスモデウスに手も足も出ない、接近されたら勝ち目は皆無
魔法を直撃されてもお構いなし・・・そのまま渾身の一振りをまともに食らい絶命
割とあっさりした決着に思えるが、野望を阻止していた赤屋根の英傑は常識の外側
今は黄金郷の門番を自称するクローバーと、ガチで殴りあった実力者は数少ないぞ
「お馬鹿さん、代わりに答えてあげようか? 途中までしか登ってないのよお前は
ムダムダ お分かりか、天才ですからアスモデウスちゃんは 逝ってよし♪」決着
こうして両翼は崩れる事となる、残るは中央突破 最奥の鉄巨人はセットアップ中
始動して前進し出すのは盟主のアクエリオン! 雑魚など眼中にない、魔人を敵視
群がって来るデビル勢を一撃で粉砕する極剛券の威力ったらない、桁外れの破壊力
期待の展開はもうすぐだろうに・・・しかし その前にもう一人の毒牙が残ってる
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一番冷静だったのは暗黒騎士ですが
「私は正直驚いています、想定外ですよあなた方は 我らの毒に対抗したのは理解
している 違う! 根本的な何かが、以前とは どうゆう事だこれは」気が付いた
「お前でしょサファイア達を噛んだのは、スコーピオン! 私も前哨基地の戦いは
知らない 終わらせる、扉を開けたのはパイオネスよ お前達ではない」そうなの

カンの鋭い豪将軍のア・サームは戦中で何度か視線を感じていた 宙域の仲間以外
そして途中で前哨基地へと進路変更をしている、これは単体の闘争ではありません
ずんずんと迫って来る主題歌と 振り被る正義の拳はスタンバイ(これはひどいw
ワナワナと納得がいかない素振りだがもう遅い! 制裁を受けて立っていられるか
「謀られたと? 何時からだ、あと一歩ではないか、私ではまだ愚鈍だったのか!
質の悪い同胞達だ クク いい経験でしたが 次はいつでしょうね」才能はあった
「一度お前の仲間に対峙している、重傷をおったさ大きな邪竜だよ 私は覚えてる
今はいないはず・・・この戦は其方の負けだよ 友人達が強かったのだ」お約束を
手は出そうとしないランスロット、この判決は連邦の国王自らが 今下す事になる
目の前に相手にするべきでは無かった英雄の高い壁、逃げる事は叶わぬ金縛り状態
そして蚊の射す毒など一切無視の絶撃が繰り出されるぅ! 一発、まさに一撃必殺
・・・ズッッパアアンッ!!! 乾いた金属音を残して大空高く昇天する圧巻の図
ざわ・・・ざわ・・・周りの者達は異論をはさむ事が出来ません、腕組みの鉄巨人
そして向かって来いとゆっくりと指のジェスチャー、誰も止める事は出来ない重圧
これには自己中心的なアビゲイルも静観せざるを得ない 全員が道を開けている!
(・∀・)さあ、メインイベントのお時間となりました皆様、こういうのでOKよ
「改稿する気は一切感じませんね、クレームなど二の次かと 手に汗を握ってます
パイオネスのメンバーは手出し無用のボス対決となりそうです」説明するジェス君
「よっしゃ、最後ぐらいは観戦といこうぜ ラビも負傷してるから丁度助かったな
VIP席どころじゃない野外ライブはアツいぜ(草)レックス君にも見せたかった」
シルビアが代わりに逝けばよかったのになー、ハル以外も内心はそう思っているさ
東西南北の道は全て結果が違う高難易度ルート 全部繋げられるなら君も挑戦しろ
ズッシン、ズシンと大地に響く足音の重厚さよ、超ヘビー級対決はこのあとすぐ!
お互いにぐるりと肩を回すデモンストレーション 小細工はない極パワーの決戦地
「制覇で連合は解散だ、残ったヤツが好きにしろ 私は当然の事を言っているだけ
・・・だが貴様等は何だ 我は魔将軍である 邪道の最上位に属しているが」威嚇
「馬鹿め、神輿にされただけだ 貴様はここで消えろ私のエネルギー次第になるが
鉄槌を受ける資格はあるだろう当然の事を言っておく 挑む相手を間違えたのだ」
ズゴゴゴゴゴゴ! 二人、いや二体がにらみ合うと 周囲の地面にヒビが入り出す
待った無しのフルパワーでぶつかる気でいるぞ、場違いのメタルボディは最高かよ
いつの間にかギャラリーは釘付けになる 無理もない、通常なら絶対にあり得ない
予想外だった 地上で殴り合わず両雄とも一斉に真上へ飛翔した 何・・・だと!
そして間をおいて激しい金属音の連打、連打!連打アアァァ!空中で火花が乱舞を
(´;ω;`) バックグラウンドで流れるBGMは各自で勝手に流していただきます!
この激突が眩しい! もう夕陽が差し掛かろうとしていた絶好のシチュエーション
くっ、終わらない・・・終わって欲しくない 夢のバトル! 頬に流れるアツい涙
「アホかい! 他にロボット兵がいたら別の物語にする気だったでしょ、飛べるか
見た感じ互角に見えるけど、ぶつかるたびに煙が舞ってるわね 大丈夫か」ラビ🐰
「今までの冒険は意味があったんやろか? ごっついパンチが空中で炸裂中ですわ
逆光で見えにくいねん どっちが優勢なんかよう分からんて」手出し無用の最終戦
根底はシミュレーションの戦記だと忘れそうになりかけるが、地上の戯言は無視!
出力MAXから繰り広げてる圧巻の激突に 大気自体が振動する北の決戦地は最高潮
至近距離からの連続ひじ打ちをお見舞いする鉄巨人、メタルボディに亀裂が入るが
並みのロボなら重力制御を崩壊されてそのまま落下を余儀なくされる、眼光が光る
パイオネスを含めてしばし重い沈黙の時間が続く、かに思えたがまだ終わってない
限界を超えたダメージを受けているはずなのに 英雄の闘志はまるで衰えておらず
まだ動く・・・期待の羨望を無下には出来ない最終ステージ 決めるならばここか
一瞬の油断をつき、蹴りで相手との距離を取り出す 次の動作には空間が歪みねぇ
「へ、おいマジか あの国王のおっさん 俺等をチラ見した気がすんだけど」ハル
「ちょっと! 最後の美味しい場面に何でアスモデウスちゃんを使わないの」苦情
トドメと言わんばかりに一直線に突撃しようとする魔人、ゆっくりと剛腕を構える
意外だったのは戦地ではなく後ろから覗いていた読者の声援だったのです(いくぞ
ハートに響く決めセリフは決して多くない「GO!アクエリオン!」( ゚Д゚) 何だと
大きく振り被っていた・・・まるでスローモーション 確実に標的を捉えた瞬間に
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・・・無限券👊!
グシャッ、鈍い音 正に一撃必殺! 射程距離など問題になりません、この一発だ
ゆけ! 戦神よ 目の前の敵を打ち砕けえええぇ まさかの事態に呆然とする鉄巨人!
最後の一撃を食らったのは自分の方だと気が付いた時には遅い もはや勝負ありか
「こ、これはアカンやつや バラエティにもほどがあるねん」いいえ、これは回答
「・・・ぐはっ! ば、バカな 何と言う拳のアツさだ貴様~不完全とはいえ魔人
だぞ私は許さんぞ決して でたらめだこんな結果は! 罠だ、ワナに決まってる」
「笑止、貴様はまだ若造 伊達に1万と2千年を背負ってはいない 逝け、産廃が」
夕陽を背後に徐々にズームアウト、各カメラ どのショットからでも栄光のシーン
煙をあげながらもサムズアップして頷く・・・彼は応えてくれた どうですか皆様
「いいから地上に降りてこいや! WEB版ならではの掲載よ、書籍には出来ない図
やっぱり連邦は足元見てるわね、最後でしょコレ まじで国王がやってますとは」
(´・ω・`) 折角の余韻を台無しにしないで下さいマンデリンさん、二次創作は危険
どうせ受賞はしない作品なので あえて一つのルートではチャレンジしてみました
元ネタをこねくり回してしまうのが好きな書き手もいるんです、少年漫画とか特に
投稿でもハーメ😊ンの方にはよくUPされてますんで 私ならこうする派はいるけど
「だって元々が合体でオルガズム描写じゃん? 何で結合シーンを描かないのよ!
不満よシルビア先生は、せっかく同じ名前のキャラが出演してるのに」黙れっての
原作も成人指定にはなってませんよ、ギリギリを責めてみたヒット作なのはお察し
OVAなら可能だったんでしょうけど結果的に踏みとどまって 正解だったパターン
こうして邪道軍の目論見は潰えた・・・感動のエンディングは次回になります(笑
一部のファンからは激おこの予感ですが 狙うならこういうのでいいんだよ、多分
第235話 先駆者 5008文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

もはや旅の目的すら見失うほどの激しいバトルアクション、ホント誰得なのか意味不明よ
残念ながら二次創作で長編を語るには無理が生じる 小学生ならパクリも許されるだろう