また大袈裟な、いいえ本当なのであります 我々の文明圏に関わりのある星座は?
歴史を辿ってゆくと自ずと回答が見え隠れする事に気が付くハズ そして君の名は
ファンタジーだから許される数々の事象・・・ほんの少しだけ時が加速し始めた!
無限大に広がる可能性から自分のゆく道を見つけて下さい、恐竜は淘汰されました
メニースターズ
第242話 先駆者
※選定 西ルート 反逆
残念ながらこのシリーズ戦記は守護者の他にも注視されていた、一番近いのが隣人
「この大地は崩壊だったかもよ」チャツネとビッグはずっと待っていたとの事です
「あの・・・うちらは迷子になりまして 正直言いますと白銀兵団さんは私達の軸
では残念ながら で、オーナー達の足取りを追ってませんし 複数回だわ」ジェス
「多分黄金郷側も私等を探してるのではと、恐らくな合流した時に魔法陣なんて無
いとか言われた 嘘よ、築いたハズよ確かに でも共和国に直接飛んだとさ」賢者
東セントラルの首都が緩衝地点となってる、ゆえに囲まれやすい 重鎮は言ってた
先に見てしまいましたが南ルートだとスコーピオン勢の前哨基地へ攻めた戦略ミス
その可能性も有ったと言う事でしょう こっちはパロディの雰囲気ではなさそうね
「邪眼達はどこへ消えたんだ? 来たのは君等だけだが、分隊で割れたならそのま
ま面子は同じだと予想だが ギルドで落ち合うと思ってた 俺達はな、違ったが」
屁理屈を好まない物理派もいます、エイミーとか特にそうでしょ(それは同意w)
部分的な再会を果たしてるがベストな選択をしてない修験者 発作のトラウマ付き
「飯はまだかね! 恐らく私等は何度か負けてるな、これは多分敵側も似た経緯を
辿っているかと、総力で最後はどちらに転ぶかと 戦争とは理解してるがな」侍道
「Youの読者が考えなさいよ、何時になったらOP終るのかですってよ 引っ張って
るの丸わかりだったり知らないわパンドラさん NPCですから 飯出せよタコ♪」
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外野から暴言がありましたので少々お待ちを
(#^ω^)その指は映せないと再三告げてる、リアルなら殴り合いになりかねん!
「あくしろよ! このやろ、吞ませないと私からもいくゾ」畳みかけるオリーブだ
「ちょっと、私等が押しつぶされてアボンしたとか? 認めるわけないでしょうが
虚言癖があるんじゃないの若造が 肉を食べないから記憶がおかしいのよ」の親分
軽く三白眼で威圧される陰キャ、他のメンバーは軒並み誰も確認してない別の嘆き
・・・だからこのルートに来ましたとは言えない修行するぞ 選ぶ方向は自由です
「う、申し訳ございません 余計な事言ったのかしら、いえ 分からないのですが
道中の体験があやふやだと、気のせいだったかな 段々適当になってないか」うむ
「いや、動いて正解だったんだ 散らしてなければ私達が帰ってくる事は不可能よ
最初に修行を受けた時に、戻れるのは数十年後だと言われたの うちら2人は」そう
結果的には師匠のマリリスが眠る白金城へ帰還した 八方美人だとまとめが大変ね
「? それって例の毒素の件かな 10日程だったのよ外は以前に交差したけど君等
解毒薬なんてもう意味は、そうか 首都に残った内の2人だけなんだわ実際」茶髪
言ってる事は合ってるがスピネル達が辿った線を知らないチャツネとビッグなのだ
「酒は無いわよ 当然でしょ、今の状況考えてよ」コーヒーだけ淹れるピジョン氏
不満タラタラの飛鳥とオリーブは激おこ 飲み食いに関しては謙虚なパンドラです
「当たり前だろ、自足なんだぜ今は 酒が欲しいなら敵を打ち破ってからだ 全く
自重しろよな ここで喧嘩なら努力が台無しになる、経験済みじゃなかったのか」
流石のいい男は短気なうさぎの相棒を務めるだけはある、血の上った隊員を鎮静役
出撃の際に酔いが回っていたら本末転倒 本来の力を発揮出来なければ負けますよ
「どんちゃん騒ぎの場ではないです、空腹では持ちませんが状況も考慮しなくては
片側でこれですか 陛下達はもう居ませんので、執政達もね 宜しいか」黒フード
「ねえ、そう言えば白金城って先生以外の部屋も確か在ったのよね ピオーネさん
達は寿命を迎えたけれどイライザさんが通さないか、パンドラさんの尻って誰よ」
(´Д`;) ナレーションは関与してませんよ、読者が物理的に手出しするわけないし
そう言えば背後を気にしてたらしき聖女さん・・・単なる自意識過剰とは違うのか
「? 気のせいでしょ、うちら以外はいないでしょここはボスの許可なしに余計な
部屋に行けないわよ 弾かれるから 私等も何度か試したのよ実は 無理だからね
それに君達以外にはその先生とやらは見えないわ リープ氏と少年って私等は存じ
上げてないのよね・・・存在は分かるんだけど ウマが合いそうにない波動なのよ
仲介してたのは近衛兵長よ多分 隊長だったかな 単体では無理な理由の1つでしょ
邪眼と腐女子はお世話になってたと? ふん イケメンとか関係ないから」不機嫌
早口な部分はマンデリンに匹敵する元受付のチャツネ、怒らせると厄介な性格かも
アークさんがモルト局長だと知ってるのは修行したジェスとスピネルだけですので
第二部の伏線ですが南ルートで回収してます これをカトレア達は知らないのだよ
全く、散々言いたい放題しておいて プロットを無視して語りまくったサークルが
「誰の事です? オーナーの助手はリープさん達にタッチしないと、レッド上官が
共通の知人が亡くなってるわけです でも解毒薬は過去に配布してるから」そうよ
「サファイアとハルは鉱石の色を知らない オーナー達が連れて行ったのかしら?
介入ってやつか 白金城側には向いてないと、帰って来て直ぐに倒れたわ」確かに
一緒に行動してたら都合が悪くなるんで、だから黄金色をシルバー系だと覆したし
天変地異でセントラルを見限った要因だったり 自分は迎賓されたと思ってるから
個の能力は高いが まとめ役としては経験が甘いオーナー、現場を思い知ったかw
辺境に派兵されたり復興の汚れ作業をする必要性 威張り散らすだけの無能なら死

「来ない奴に期待するな、腹を括れよ 俺達の敵はアシッド51 百鬼会どころでは
ないぜ もっと巨大な連合部隊の枠組みだろう カテドラル達が退いた理由は不明」
同時に口を開けて、しまったという表情の帰還者 知ってる仲間がここに居ないよ
「! うわ 知らないの、何てこった 絶対アレでしょええっと オリハルコン
はご存じですね勿論 930は、そうだ この2人には説明してないんだわ」顔面蒼白
「! げっ 退く理由はソレ以外ねえし マンデリンさんから聞いてないのかよ?
そういやあの兎は宝石類に弱いとな、お宝な訳あるか 欲に眩んで教えてねーな」
苦労人だけに貴金属には執着しやすい性格の元町長さん、皮算用してたんだろうな
闘技大会の賞金も自身で管理すると譲らなかった 後輩のハル達は内心危惧してた
シルビアも腐ってるが先輩のラビさんもかなり太い・・・裏金はポッケないない派
帳簿がバレそうならいっその事ドリルでディスクに穴を開ける、やりかねんよな♪
「930・・・ミスリルの番号か何か? 大規模な鉱山は見つけてないのよ、私等は
オリハルコンの方が貴重だって陛下達も言ってたし 問題でもあるの」とチャツネ
渋々顔でごねる隊員に食事を提供するピジョン、配給用のメニューに近い凡庸的皿
敷地内で栽培してる食物には限度がある 腕はあっても素材が乏しいので仕方なし
「肉以外で妥協してあげたわ 何の話、番号とか聞いてないわよ私等 ミスリルは
もう採掘出来ないのでは、だから余計にオリハルコンが重要だと」姐御はそう言う
黄金郷へ招かれたメンバーしか聞いていません、上層部は例外なので悪しからずだ
「そう、親衛隊は白金城寄りだから知らないんだった オーナー達は言ってないわ
分隊が合流してオリハルコン自体は覚えてるのか・・・気にしないで下さい」涙目
「ミスリル鉱石や貴金属だけ目当てに大地ごと占領せんでしょ 東大陸だぞここは
邪悪が何かしらの会談で撤退してるって?・・・やべえ 嫌な予感がするわ」賢者
何気に腕組みの三白眼、文句があるなら下げる挙動も有り得る 不満は下記の二者
「これが飯か、私には物足りん感じだが仕方あるまい、本来なら鍋料理を酒で行き
たいのだが 取り敢えずいただきます むしゃむしゃ、930とは何かね」飛鳥さん
「ビールは! パンも小麦だから我慢しろってか、知らないわよブレンド番号とか
最後にこんなしけたメニューとか ガッカリなのよ実際」オリーブは実直な性格だ
「贅沢言うなって、私だからこれ出せたのよ君達は! 純度とか品質の事かしら?
知らんけど 黄金なら18金より24金じゃなきゃ偽物とな、それとは違うの」親分
「番号とか聞いてないけど 何なの、金庫の暗証だったりね どこかに隠してるの
かしら・・・マンデリンさんが宝石とか 賞金とか、最初の頃よね」訝るパンドラ
やはり聞かされていない様子だった、黄金と白銀を潜ってるキャラは限定されてる
パイオネスの隊員はミスリル鉱石を追う過程で東セントラルへ到着してる、実際は
「ちょっと、君等と違ってこっちのメンバーは初めから共和国なんですから そう
よね、マンデリンはミスリルとオリハルコン以外も知ってるの? 聞いてないけど
私等は黄金郷には入場してませんので お分かりか、旅の途中から視点が変わった
これは恐らく分隊後ね・・・この2名は例外ですから 本来なら両方は踏めないわ
正確にはイーストさんが亡くなった後かしら 多分、過去に交差した2名とは別の体
験をしているやもね、何を見たあなた達力不足なら勝てないかも恐らく」チャツネ
オーナーが居ないので早口で問い詰める元受付の役目、若い内は浮気などよくある
ラブコメで主役が電撃を食らうお決まりのT先生には敵いません(星繋がりかよw
うるせえ外野が突っ込んでくれるのでその辺は助かります あれも大人数だったね
「放浪の果てに丘へ出たんですよ、いえ 他にも色々と寄り道をしたかも知れない
東西南北 どれを選択せよと、法螺貝って戦の時に鳴らすものですよね」陰キャ君
「優柔不断なのよ私等は落ちこぼれですから、ホントよ だから余計に迷惑をかけ
たのかと でもゲートは開けた、輝いたのは白金城か ごめんね皆、救えなくて」
後悔するなら南ルートで復興に助力する余生を選ぶべきだったのでは? もう遅い
パロディ要素を好む視線の結果がまさかの無限券でした、すでに犠牲者が出ていた
第二部を読破された方々は東ルートの因縁関係にひとまずは納得したかも、続きは
「諦めるな、俺達は知っていたはずだ だから再会してる 白金城の他でも戦時中
もう辺境だからと責任逃れは効かない・・・近くだからこそ意見が割れている」漢
ビッグは自身達が解毒薬だとメンバーに同意を求めるが、彼も元素930を知らない
邪悪の手元に渡ったら最後「やってやろうぜ、沈んでない事を判らせてやる為に」
士気を継続させてゆくのは確固たる意志が不可欠、だがもう一押しが足りていない
普通に考えて残った8名で大群に立ち向かえとは酷である 踏ん切りが付かぬ会議室
はっと、何かの気配を感じて扉を指差しの聖女さん「・・・」コンコン 誰かいる
「へ? 微かにノック音がしませんでしたか、まさか先生は眠ったままです」弟子
「開けてないわよ誰も、イライザさんか 部屋に居るから違うでしょ、何」と賢者
痺れを切らしたかの如くゆっくりと扉を開ける存在、「見たぞ確かに、戦争だな」
鈍くモヤモヤした光体・・・そして人型に姿を変え始めた 乾きもの屋の店主の姿
パイオネスは誰かが視認していた人物、やはり全員ではない謎の訪問 これは一体
「ふん 残りおったわ、本来なら助太刀せんぞ貴様等 兎は逃げたのか、ベテルギ
ウスめ 余計な入れ知恵を、大蛇はもう眠いとさ 白銀側を選んだのか 成程な」
(´・ω・`) 居ましたよ作中に、上質な酒を見繕っておけとメンバーの誰かが言った
規格外がどこで監視してるか知る由はありませんでした問題 人間では無いようで
読み飛ばし勢は意味不明な登場にクビを捻るかもなんで、動揺してるので次話の掟
「What is it? 誰あなた・・・急に出て来たわ どうゆうこと」尻を撫でたのは
ゲーム側にも空き部屋や、見えない何者かが時折 覗いてるシーンがありますんで
後半に伏線を回収してこその長編シリーズです、書き手の皆さんならニヤ付く場面
あー、ここで繋げて来たなとなるわけです 途中で飽きて戻って来ない派が多数さ
本来は分岐なので全部のルートを確認する人も限定されてる、追うのは猛者だけよ
「!? いつ入って来た、食事中でも視界に入れば気がつくはずだが、ノックだと
私には無音だったぞ! 白金城だぞここは 来客なんて居たのか 聞いてないぞ」
至極物理には強めの飛鳥さん、一人でいたなら恐らく視認出来ない存在 今だから
シリウスやベテルギウスの輝きを気にしていたのはリゲル! 近所は怖いねホント
第242話 先駆者 5005文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

扉絵は誰ですって? AIが描いたアクエリアスさんだと思われます、一応は守護者なので
普段は麻服のボロい恰好をしてるらしい設定 読者の采配次第で外見は全て千差万別です