あ、ダメだよ桃太郎さん サルとキジを仲間にしてないじゃないか、これだと破綻
うーむ 犬だけ贔屓にしたがる人は絶対にいると思いますね(笑)私は猫派です♪
全く参考にならないよという、RPGの基本になってるのは間違いなく彼の勧善懲悪
古いお話だと甘く見てはいけない! 原因と解決策、そして目的を果たしめでたし
メニースターズ
第241話 先駆者
※選定 西ルート 反逆
「その器、いえ 承知であります御大 もっと若くに友人として会えておったなら
歳を取り過ぎたか、我々はこれまでの様だな 老兵は去るのみよ ではな」ベータ
「見届けましたアクエリアス、立ち寄って良かったです 神楽、退際かと敗北では
ない繋いだのだ我等は、私は信じる事を忘れていたか 感謝するぞ隣人」アルファ
口出しばかりする会長はお引き取り下さい! 本音はそう言いたい役員会議かもだ
側近にたしなめられて退陣を誤るべきではありません・・・外資に介入される様子
(#^ω^)消費者はお怒りでしょうがお店の話題ではない、すぐ逸れてゆく定期か
盟主になれる存在は飛び入りの乙女座しか居ない 姿形は代理との事ですゆえ――
「お主等の特戦隊、見る事は叶わんが成し遂げると首肯 乙女座のスピカを視認よ
老眼を許せ・・・少々長居が過ぎたな 眠くていかん、後は任せたぞ」古霊は去る
「最後まで見届けたいがここら辺が潮時でしょう力不足でした だが屈していない
ご武運を ある程度の希釈は出来たと信じております、片側ですがね」アークさん
地上の部隊に比べれば発言力のあるお偉方、全面関与する事が出来ない勢力は退去
「我々では閉じる事が出来ませんよ そうですか、客人は誰でしたかな近くに答え
が出るでしょう、ええ 小人です 責任を取りませんと 若手達の」逃げ遅れたw
「椅子から立たせようとしないんだけど水瓶さんは、お友達宣言した覚えは無いよ
強そうなメンバーだったのに 先に退場されたじゃんよ!」他の部下は駆けつけず
会合場所を提供してるのでハマりました状態の異界の隣人、これが同調圧力かもよ
だってあの時こう言ったでしょとか、あるある 手洗いとうがいは常識なんですね
「連帯責任ですので!(強調)手伝って頂きますよ51勢は其方が連れて来たので!
宜しくお願いします 許さないわよ、アシッド軍団だって 余計な真似を」不機嫌
「馬鹿者! 本来なら孤立で敗北濃厚だったぞお主 地に足のついた仕事は好みで
はないと? 白金城の面子は我々を見て居らんのだ、誰ぞ面識はあるのか」スピカ
当然ながら若者の背中に立ってしまった守護の責任が追及される、猶予は迫ってる
( ´ー`) どうやらこのルートだとパイオネスのメンバーは限定的かも、参ったね
「見込みのある若者だと信じたい、この水瓶座の先見に叶ったならば恐らくは天才
・・・しかしながら地上では時の経過が速いのです 任せても?」乗るしかない!
「して、こちらを覗いてる者! 気が付かぬと思ったか、一旦引き返した方がよい
アクエリアスが言うには2名らしいが 金と銀は反発する属性、間に入る」乙女座だ
可能性は一本道では無いんですよね、東と南でも戦況は同じではないと知る常連達
チームの代表者は全ルートで活躍は出来ない流れかと 交友関係は広いのですが~
代わりに助手の方は白金城へ到達していた西ルート、メインは親衛隊とイライザ派
「地上の部隊は詳細を知らぬハズです・・・名付け役の罰ですかな、致し方ないと
同じ時を過ごして居らぬ様で 我々の他にも介入された証拠かと、何度かな」大母
「そろそろ帰ったら(草)司令本部を伺うとは太い読者だねホント 誰とは言わん
水瓶座とベテルギウスは元は隣人だったらしいよ 途中で動いたけど」部下が補足
オリハルコンはパイオネスが発見した、霧靄の隙に、だが守護者は何色か知らない
この先を行く者達は?・・・物語は更に佳境を迎える 此方は白金城の戦記である
「我々も助けを受けてる、スピカを名乗らせた」本来なら有り得ない勢力圏の参戦
・
・
・
友人の援護は凄く大きいです!(・∀・)
「さあ、これでもう後戻りは出来なくなった訳だな戦争だよ 今更だって? 俺達
の仲間は知っている、踏んだのは白金城 開いたのはパイオネスの人員だ」ビッグ
ちゃっかりターンチェンジする流石のSRPG式、全部違うシナリオ 序破急で宜しく
「アビゲイル達とは別の路線の様です、悔いはない、そうですか 合流後は白金城
の視点だったのですね、でもオーナー達も白い鉱石を見たのですよ確かに」ジェス
「こっちも他のメンバーに助けられてんのよ、南大陸に渡った分隊が黄金郷側だっ
たんだわ、でも変でしょ 振り分けの人数ならば 5人残るじゃない」Aチームはな
いいえ、スピネルと陰キャ君だけ途中から本編と違う軸へ行ってます 現在も修行
顔だけ合わせても色々と食い違いがあった部隊・・・各々が個性的で憎いね(爆笑
天変地異の後に喧嘩別れしていた世界線、だがチャツネとビッグは同席してません
「合流しておかしくなった、多分ね 聞いた話だと白銀兵団とは袂を分けたとか?
ギルドで待ってたんだけど・・・随分と昔の話になるけどね私達にとっては」受付
やはり一律になってない、オーナーを含めてアビゲイル達の消息は掴めてなさそう
「今でこそ大地は均衡を保っていますが当時は混乱していたかと、帰還の二人組は
大嵐の中行方知れずになっていたのです そう、敗北だった 本当なら」イライザ
白金城へ向かったのは確かですが道中で迷い例の丘へ出てる、東西南北を選択せよ
4つのルートそれぞれに伏線の回収を 全てを破綻せずに繋げればクリア(激ムズw
「寒い場所には居たくない私は、光が見えたんだ君達が眠りから覚ましたのかは定
かではないがな・・・此方は君達が辿った道とは似てる様でも違うのか」飛鳥さん
「混じってるのよ色々と YOU達の記憶が曖昧なのは複数が介入の結果ではないの
うちらも覚えてない事が多々あるのよ 全てを語るには1つでは無理だとね」聖女
西ルートではイライザ達と白金城へ籠城した事になってる、壊滅したとは言えない
無念ながらロットシルバーと重鎮は寿命が尽きてしまった 繋ぎ止めていた理由は
「終わってない! 私達は見たんだオリハルコンを、見つけ出したのはパイオネス
色は白銀・・・そうよ、石炭なんかにさせるものか 信じましょうこの道を」親分
「馬鹿野郎 信じてたわよ私は、何時か戻って来るとイーストさんが見込んだ希望
の光なのよ、我々では黄金郷を踏めないし でも最後に出来る事がある」オリーブ

第一部から追ってる人がいたら読書の達人、初めからギルマスの代理だと言ってた
作中で憶測してた様に父娘ではない関係 ベテルギウスはシリウスと相反する存在
「今だから言えるのですが私は過去に両方に関わっているのです、但し別の視点を
辿った同胞も大勢いるの 多分シリウスは気が付いてない、無意識に避けてるのか
大父に逢わなければ私は役目も知らずに散ったかと、もう新しい時代は近くに来て
いるのです 同じ場所に何時までも留まる事は叶わないのよ・・・大いなる渦には
上層から啓示の予感です、近く我々に指令が下るわ 帰還の2名は会ってはいけない
意味は分かりますね 向こうも望んでいない 入れないのよ本来は、呪扉は」封印
イライザは混沌の魔女には関わるなと仰っておられる、師匠に仕込まれた不運さよ
あちこち放浪する悪癖・・・元勇者のパーティーが二度と顔を合わせたくない原因
古代の汚点を清算させようと、招かれたのだろうか? 撃たれる覚悟はありますか
ジェスとスピネルは詳細を知らないので抜擢された 天賦の才は眼をつけられたか
「いいえ、私とスピネルの力じゃ入れる訳が無いのよ抜擢したのは陛下とその仲間
達と、変だとは思ってたやっぱり思惑は複数だったんでしょう 成程ね」だが嫌顔
「陛下達には大蛇に見えてたのかな それでも師匠よ うちら2人にとっては、もう
開かないでしょうが、そう最初に毒を浴びてるのよ 私等は異端だったと くっ」
大賢者のマリリスが気に入ったのだから仕方ない、生贄から逃れるには開花すべし
闇雲に選ばれたのではない 他の仲間とは別の因果が含まれてる(※月下の軍勢)
「シルビアより人として絶対マシじゃんw いいってあの女が抜擢されたらバッド
確定っすから~♪ 長いとか当たり前でしょコッチが本編なのよ私達」からの茶髪
「最初にギルドに来た時は黄金郷の視点だったな、何度か違和があったがそうゆう
事だったか 君達は我々とも数回交差したと思うぜ 危機を回避していたか」山男
白金城の視点と入れ替わったのはサファイアとハル倒れた時です、知らない側面が
オーナーは認めないでしょうが一度死んでます・👆・お偉方に借りを作ってる彼女
ですから辺境の任務をお断り出来ないのですよ!👆 カンの鋭い後輩は誰だったか
大規模な戦記は主人公の一人称視点だと限界が来ますんで、大局を求められる激戦
「あの邪眼が主役なハズねえでしょ、自薦らしいし こっちの国王は老衰したけど
決定的なリーダーが不在なシリーズ だからチームバトルが成り立つのに」と親分
「よし 後は作戦を待つ形なのね、呑むかー 何よ 空腹で戦いになるわけないわ
酒だ酒!・・・これで最後なのよ本当に 悔いは残したくないの♪」いつもの槍師
第一部でロット氏が民を導く英雄伝も視野にあった・・・多分それが王道なんです
勇者が活躍してゆく物語は 他の書き手が大勢いますんで、採用には至らなかった
「全員はムリだが、別の道を辿った者達に幸運を 最後に白金城を残してくれた事
に感謝だな 資源が限られてるので宴会にはならんだろうが、うむ」空腹の飛鳥だ
「他の仲間も最悪は回避してると信じるしかないわ、分隊自体は合流したのを覚え
ている確かに 豪華な食事は出せないわよ、自足ですから私等は」自粛のピジョン
ここでの統制はイライザと言う事、立ち入り禁止の部屋に眼が泳ぐ帰還の若者です
「疑るつもりは無いですが扉を潜ったら全てが水の泡、理解出来ますね ワタクシ
が視認出来るのであれば、これは上位からの警告と知りなさい 行ってはダメよ」
もう戦いを放棄して楽になりたい精神と時の部屋、元々が入るべきでは無かったか
「わ、私達って誰から修行を受けてたんでしょうかね 擬態 いや、本当にそうか
陛下達は寿命と・・・数回だったのは間違いないかと、許容を超えてるわ」ジェス
「オーナー達は黒板が鍵なんだ、ジェス うちらは理に触れてしまったけど 最後
に踏み込んだのは白金城側、還って来たのよここに 仲間が待っていた」スピネル
黄金郷でエルドラド姉妹が各所を監視してたのも似た理由、叡智は制限される(草
「本来なら門を潜るのは別の若者だったかも知れない、ですが意志はこの者達に託
された 輝いたのは白銀色です、さあ 休憩に行って来なさい 時は限られている
何時かまた巡り合えると信じなさい 選んだのよ今、恐らく帰還した事で情勢が動
きます 毒を絶つべき・・・私達が対峙したのはアシッド51! 隣人からの刺客」
本来ならカテドラル達と対決する図式なのに(南ルートに戻れよw)拒否するぅ😊
「俺達はやはり辺境がお似合いなのかも知れん」オーナー達はこっちに来れません
「? ところでイライザさんって、最初はあれ程の威厳は 放っていなかったかと
イーストさんが乗り移りしたのでは無いでしょうか 黄金郷とは対立関係っぽい」
「遅刻したのよ私達、もしかしてあの爺さんが和解させるつもりだったか 白金城
と黄金郷を でもそれは叶わなかった、やっぱり分隊後に何かしらあったのよね」
(#^ω^)君等はクローバーと接触してるじゃないか 借りがあるのはお互いだよ
彼女がミスリル鉱石をすくねたとパイオネスに言った 実際には奪えていないのに
「合流迄は覚えてるでしょ 鉱石の色で揉めたしさ、ピジョンと私等2人は最初から
白い金属に見えたわ、倒れた仲間がいた 誰かは確認してないの そう」チャツネ
「メンバー内で食い違いだったの? 石炭に見えてたとか私等は後から知ったのよ
マンデリンさん達は黄金色だと主張してたと、助手から聞いたんだけど」親分はな
この西ルートからだとパイオネスが行方不明になってる 戻って来たのは放浪者か
まだ説明が足りてないので次話まで言い訳を考えておくように! 君達はまだ若い
「目立ちたいのはアビゲイルなのでー 何で私ってこんなに損ばかりするのかな」
「タコ! こんなに負担させるなら初めから活躍させなさいよ、脇役扱いなのに」
これを読んでいる皆さんが戦局を左右してると 知らない若造なので許してあげて
雑談を挟まないで進行すると 妙に重く感じるのがお分かりいただけただろうか?
印象かもですが、行間を開けずにびっしりと書き殴るスタイルの人も稀にいますが
重厚感の押し付けはファンタジーより現代風の方が合うと思いますね 知らんけど
第241話 先駆者 5004文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

ドコが童話やねん! 扉絵で釣られた来場者は激おこされる、いいえ鬼退治は伝説の物語
数あるファンタジー戦記の基盤にあるのは仲間を集めて悪族を討つ事にあると教えている