ざわ・・・ざわ・・・おいおい、今度はF本先生かいな 有名なのは賭博黙示録の方
実はそのもっと以前から 大物の片鱗を見せていたんです、彼のファンならご存じか
とにかく読者に対してじわじわと琴線を刺激する天才じゃないかと 間違いないね
影響を受けている方々は多いのでは、掲示板にも度々話題を提供している稀代の才
メニースターズ
第240話 先駆者
※選定 西ルート 反逆
「了解致します、念を押しますが敵では無いですね我々を束ねるのはスピカ様以外
は現状おりませぬ・・・交渉を続けて来ましたが436部隊の答えは来ないわ」水瓶
元から手を貸す気がないとのアンサーでは? 地上に伝えると絶望されそうなんで
白金城を選んだ場合はエルディン勢が退く事になった様子、オーナーの知人だから
交友関係が広いラビさんですが利己的な性格が災いして辺境の任務に向かったりね
先に東ルートの結末を読んだならお判りでしょう 分岐を許されないのは誰なのか
「アクエリアスよ、渦の中は争いに満ちているが我々は孤独ではない恐らくスピカ
様はお主の後始末を今迄もしていたのではないかと、余計な事でしたか」小人さん
「登山が好きな奴がいてね、空の上もある程度見えてたのよ でも箱庭しか知らぬ
若造に最後は負けたわ、詳細は省くけど 我々も以前に過ちは負っている訳」外伝
ここで詳しくは語れない異界の覇道記、向こうはバトル重視なので比重では劣る話
全読破された方にしか理解出来ない部分があるかも ぶっちゃけ一般の人は書けん
他の作品と連動してゲームとノベルを完結させてみよう、何度挫折したと思ってる
「申し訳ございません、知らぬ内に傲慢になっておりました また一つ友人を無く
す所だったわ 黄金郷を発見出来ないのは、このアクエリアスの不始末であるな」
「水瓶よ、庭に活けていた草木はみだりに抜くでない436部隊は敗北した カバー
ル達が追ってこないのは、アシッド51ごと撃ち抜く気だからだ! 残念ながらな」
(´・ω・`) それだと防衛で耐えている現場に勝算が見込めないのでは、説明を求む
「カテドラルとスコーピオン達は他と結託したのだ、生贄を捧げるので見逃せとな
アシッドは知らず譲渡だとオリハルコンは取り戻せぬ 白金城では勝てん、よいか
負けたのだよ既に・・・では何故私が此処に来たのかと? 絶対に認めないそうだ
同意! 撃ち抜く理由を砕けと、この戦いの後お主は孤立の道を辿る事になるぞ」
乙女座の代理は淡々と告知する カバール連合と敵対してる勢力圏は多いと見える
この大地は地雷原と知らずに基地として譲り渡した邪悪 同族まで囮に利用するか
イレギュラーだがスピカと名乗る存在、具体的な内容を知ってるならリーク先は?
やはり注視してる規格外は単体ではない広範囲な大戦、お偉方の見解はどう来るか
「宜しいですか、我々や神楽は大昔の遺物です 盟主には元々成れませぬ 其方が
止めていたか 自ら礎になるおつもりで、どうも別の側面がある様ですが如何か」α
「高位といえ時渡りは禁忌とされている 我々が直接いるのに感知出来なかった理
由を窺いたい、何者か? この地に降りた時ではない そう、何か腑に落ちない」β
簡素に考えるなら他にも見えていない勢力が様子見してたのでは、神楽さんは古霊
「? 儂はあのウサギを𠮟りつけた、霧の中・・・アクエリアスを呼んで参れとな
ここが翌々思い出せん あの声は 否、違う この乙女座とは別の存在であるぞ」
(金と銀だってばよ)読者が裏から苛立つならそうなんでしょう 未確認の部分さ
こっちは西ルートですから ところで、パイオネスの戦利品 出所が不明なのよね
仲間がオーナーに言ったからそのままクローバーと再会してる、彼女は聞いただけ
「! 覚えてない、我々は知らぬ間にオリハルコンと思い込んでいる 現物はない
抜け道を用意したのは誰だというの 分隊後に介入された、乙女座ではないはず」
流石の守護者も身構える、意見を交わしたのは早計だったか 本当に味方だろうか
「扉を開けたのはパイオネス、我々が呼んだのではない」黒板を借りてるだろうに
この後ベテルギウスの関与を否定するスピカだった 注視はしてたとの事です――
仮にR国とU国の戦争があったとする、周辺国は知ってるが 巻き添えの危険が伴う
「我々の他にも戦況を伺ってる存在がいる、複数回じゃ摂理に抗っていたのは多分
本来は負けていた・・・そして乙女座に助言したと言う事か 信じられんが」大母
「私等は知らないよ、スピカ様ではない意志が関わってる 敵は大地ごと撃つ気と
金でも銀でもヤバそうなんだけど 意見のある人に聞いて下さいよ」部下は委縮中
挙手したのは予想に反してアークさん、彼は現場でパイオネスと接触はしていたが
「そう、開戦だと聞いた 若者の一人はローブ姿だったよ、だが相方は誰だったか
無論アクエリアスと兄妹などではない! 共闘を余儀なくされたのだ、解毒剤だよ
前哨基地の争いで一気に体制不利となった、東セントラルの国王と護衛達が瀕死に
無理に前線へ出した覚えは無いのに・・・どういう事なんだ 北の地へ後退したが
動乱の途中で急激に気候が変動し出す、暴風が日を遮り 私が何故手を切りたいか
介入して過ちを犯したのはあなた方だと問い詰めたい! 追った先がこの会合場」
助力した立場から見た戦記はそうだったらしい、南ルートを踏んだ時の可能性です
言ってる事は読者とプレイヤーが体験する事になるんでしょう 全員は見ていない
フルメンバーが揃わなかった理由だと思います、犠牲が甚大では責任を感じて当然
しかしながらこれはアークさんの記憶なんですよね オーナー側とは不一致も含む
「納得がいかぬと見えるが、全てを救う事はムリだと知れ 義勇の意思が散らした
そして白銀が輝いた場所こそが此処 消せぬ猛毒なら希釈せよ、力量が試される」
乙女座からのアドバイザーはやはり状況を俯瞰している 苦しい立ち位置の守護者
司令本部と裁量の甘さが苦境を招いてると指摘したげ・・・指を向けられた水瓶座
「! 我はその言葉を覚えてる、失ったなら取り戻せ 続くセリフはそうだった筈
・・・この大地の起爆物は模造だ 以前とは違う場所に秘宝を構えている」ベータ
「歴史は繰り返す、己の道を信じる以外ない もう一律ではないフェーズなのです
このアクエリアスの回答では元素930こそが評議会を沈めた元凶 ですね皆様!」
一斉に宙を睨みつける、広大な大渦に虚無の暗雲 闇は光が憎くて仕方がない様だ
新たな可能性を摘むたびに暗黒の領域は吸い込む勢いを加速させる 追跡中の巨悪
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止めろおお それ以上語るなぁぁ! fhfdjが
敗北はキサマラの方だぁぁぁぁojmhoddoku毒ol@aめ
終ってない!呪ってやるぅぅぅぐへへpkhfhkuクズが
あるのだろう 撃って見よ 貴様等がどうなるのか?
元から無くても困るのだ だから警告したのだよ!
乙女座だと 白々しい 何故奴らに肩入れするか

(´Д`;) 物凄い収縮が天から圧し潰そうとしてます、一度は砕け散った古代の英傑
未来を託されて切り開いてゆくべきなのは果たして誰でしょうか? 凄まじい重力
取り込まれたら永遠に真っ黒な奈落へ直滑降・・・跳ね返すのに必死な総力の戦記
「アクエリアス! 捻じ曲げる気か、敵の策かも知れんのだ意外と好戦的な奴じゃ
なお主は カバールが黒幕ではない事位は知っておる 評議会、まさか本当に?」
正式な名称は分かりません 広大な星雲においても何かしらの集いがある気配です
「名は知れているのです神楽よ、存在を無には出来ないかと 我々も構成は存じて
おりませんが組織と関わった勢力が如何ほどか、未知数なのです 全て」アルファ
「アルカディアと懇意ならば友軍を見捨てた理由は? 我々は属してないぞ 途中
で何かあったのだと推測する方が妥当かと 黒点どころではないぞ、闇め」ベータ
守護者はこれまでの経緯を振り返る、赤い屋根の英傑の時から戦況を追う存在とは
自身を含めて常に一定箇所に留まっていない・・・結果、狂星の直撃を回避させた
「楔! 思い出した、実験していた辺境なら都合もよいとね 元素930の劣化版と
して人工的に超新星を狙えるなら 名乗りを上げる輩が出て来る・・・そうでしょ
だから似ていたのだ今迄の経緯が、我々の配下にも遺恨が残る様に仕向けていたの
今度は本物が見つかったと? 違う それは有り得ない、既に滅んでいるのだから
私達の領域の外側から邪悪に肩入れしてる 怨念の凄まじさよCOBRAが段算すると
知っていた、同族のカバールを利用して あえて追って来ないのだ、生贄だとね」
そして手頃な基地を譲渡する名目でアシッド51を常駐させた、悪名高いのはお察し
データ収集として下部組織が各宙域で暗躍している ※第二部の最後がそうだった
「ならば我々を全て巻き込むつもりだったな 撒き餌としてアシッドをけしかけた
スコーピオン達の条件は崩れた領域の占有権当たりではないかと 正解かな」大母
「見込んでた436部隊は最初から敵寄りでは? 末端に重要作戦が務まるかと判断
腐ってやがるね組織ってのは、交渉結果はどうでした 邪魔者は消される」そうね
大規模な争いに持ってゆくには相応の前準備が必要です、破滅のルートもあるハズ
どの可能性を踏むかはご覧になる読者とプレイヤーに委ねられる 現在は西の選択
「過去に犠牲になった世界線があったと・・・許さんぞ私は、戦力を削ぎに来たの
はお互い様だ 道理で相違が出て来る訳か、組織を直接は見た事がないのだ」青年
途中から迷い込んで危機を脱してる強運のキャラがいてこそ、本人が知れば卒倒か
トラウマと引き換えに 禁忌の秘術を纏っている異端者 猛毒を制するならば――
「圧し潰そうとしてる邪悪の念、実体が消滅しても欲は枯れぬと見えるな、模造品
を再現しても同じ威力は出せんぞ 見よ黄金郷と白金城も利用する計画だったのだ
肯定派と否定側に分かれるのは明白、覗かせたのが裏目に出たな トカゲは既に駆
逐されておる 今度は貴様等が清算せよ! 逆に発火されるとは思わんか」乙女座
光VS闇のバトル 信念の揺らいだ方が貫かれる局面は近い、淘汰されたら無に帰す
「そう、我々はこれ迄の苦しみを知っているのだ 地上を模擬戦として各地に植民
しているのは承知、ではボンゴベルドが敗北した理由は 進化の過程が偽りの古種
或いは本当に寿命が尽きたのか、残念ながら其方の計算どうりには行かないって事
沈んだのは我々ではない、これで退かぬなら躊躇いは無礼 起爆は双方可能だと思
うが如何だ! 撃つぞ、皆地獄を知ってる・・・業火を押し付けようとしたな?」
単体の勢力なら圧し返せない狂悪なプレッシャーに、豪胆な発言を浴びせた水瓶座
もう冷戦では済みそうにない 古代魔女が閃光を放ったのは全て理が絡み合ってる
「退け、講和せよ 小競り合いで我慢してもらうぞ 其方側より広大な渦を把握す
るには限度があるのは理解しておる 爆破したら我の後ろが目を覚ます、開戦か」
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覚えて居れよ! その脅しは近く必ず返してやるぞ
友情だと愚か者ガ・・・進化の過程であるぞ 無知共
小さいぞ貴様 湯のみで満足しておれ 手駒が!
「覗いていたな外道共が! 在ったのか評議会、ワシは組織ごと認めんからな答え
は1つではない・・・危険だ限りなく この大地は捨てよ、報復に来るぞ」神楽さん
「否、警戒態勢では直ぐには来れまい 同意なしで着火は許されん、アクエリアス
貴様はこれより特戦隊として任務に就く事になるのだ 後は自身で決断せよ」援護
スピカが割って入らなかったら限界まで圧縮されてブラックホールに成り果てたか
首脳陣はギリギリの戦いを強いられている パロディはしないのかと外野の一声さ
「いやー、ドコの星で界王拳しちゃうの? ボディチェンジは敗北の前兆ですから
選抜されたのは黄金郷の若造じゃなかった予感な訳よ」異界の幹部はもう逃げたい
「お力添えを感謝致します・・・恐怖で脚が震えていますよ本当は 模造でも先に
撃たれたら甚大な被害は必至です、ハッタリでは無いでしょうね奴等側は」守護者
ワンチームで勝てないのは現場の隊員だけでは無いと お分かり頂けただろうか?
采配のバトンを譲る事になるとは想定外の軍議、テーブルの上座に降りた星の名は
「承った! 恐怖を知らずに成長は出来ぬぞ、今回はこの乙女座が盟主に起とうか
ご理解を、諸君等 勇気と蛮勇は同位に在らず この後は我に任せるのだ」代理人
しばし無言 そして深々と一礼する役員会の様子、お偉方って大変よね(他人事w
胃が痛くなりそうなんで 丁度お時間で助かりましたか、退職代行とかあるもんで
本人が直接辞めますと言えない世の中とは哀れ・・・人手が足りないのにまたかと
タイパとかコスパを重視するZ戦士では頼りない 飲み会を極端に嫌う世代なのだ!
「冗談を考えてる余裕など我等にはありません、嫌でも吞まざるを得ないとは」?
第240話 先駆者 5006文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

どうですか皆さん、これがそうはならんやろ展開です 読み手をあっと言わせてこそ鬼才
テンプレに従う方が取っつきやすいので普通の人にはお勧めしません、需要は無視するぅ