アクエリオンのアポロニアスとの関係は本当に転生か?

ちょっと何を言ってるか分からない、まあ要するに あなたと合体したい(#^ω^)
もう全盛期はとっくに終わってるので・・・パロディ要素ありありの分岐ですか♪
オリジナルと誤解されても危険です、バックレる気がない希少な読者の為に書いた
二次創作ルートを見届けるかはご自由に やはりロマンは捨て切れなかったのだよ

メニースターズ
第232話 先駆者

※選定 南ルート 創成

「そ、そうですか 私等2名は元々とは別の軸の人よ! 信じないかも知れませんが
そして最初ではない、これが入れ替えなら向こうは更なる惨劇では、くっ」(´・ω・`

堪えきれずに暴露してしまうジェスの姿、フォローしようにも声が震えるスピネル

「止めろってバカ、もう4人犠牲が出てんのよ こっちも大変なのに、気にしないで
戦争に変わりないし 最後に聞いていい皆? うちらの最初の目的は何よ」それだ

決まってる! 元素930の確保、敵勢に奪われたら一巻の終わり ため息の仲間だ

「今更ですな、最初に黄金郷に招集されておるだろうに、侍女は初めからでしたな
失礼した 大地に眼をつけてる輩の撃退であろうが カテドラル達だぞ」と不知火
「常人では勝てる相手ではありませんのでな、放置したら全て蹂躙されると 今が
瀬戸際では? 他の勢力とまだ組んでない頃ですが 強敵ですぞ」当然だと大師が

軽く鼻で笑う邪眼さん、一体何を寝ぼけているといった仕草 邪悪と競ってる事実

「アホか! 黄金郷の防衛団に決まっておろうが、敵に取ってくれと言うつもりか
放置したらそうなるぞ、まあ正直この大地の住民はおまけで助けてたのだが」ふむ
「最初からやで、カテドラル、スコーピオン、カムイ戦線 組まれたから最悪なん
黄金郷と東セントラルそしてアーク連邦が向こうと対立や、同じちゃうん?」琴乃

合ってはいる、だがエルドラド姉妹から説明された経緯が抜けていないだろうか?
途中で助太刀に来た東洋組と顔ぶれは変わってない・・・聞きたいのは根本の理由

「違うって表情だね、何か変だわこの2人今更泣き言とか止めろよな ミスリル鉱石
の事か 敵に取られました、共和国が落とされたと言ってるでしょ」続くシルビア
「だろ、資源が取られてんだぜ向こうに 本隊長上手く交渉してくれてるだろうな
空腹じゃ勝ち目がねえわ何だよ 俺達は他に理由はねえよ、始めから戦争だ」ハル

戦力として呼ばれたのは間違いなさそう 捻じ曲げろと後ろに立たれている修験者
元凶を口に出さないメンバー・・・いや、最重要事項を知らされていない可能性!

「手下とかいたんです、他の敵部隊とかもでも3つの勢力は共通してるわ 組んで
ないけど、ミスリル鉱石そうですか敵に取られて 大体は同じに見えます」ジェス
「アレは聞いてない感じね、苦戦中だけど 割と王道な戦争だった様ね余計な敵が
いない分凶悪だったか、もう戻れないのよジェス 私達はここを選択したの」うむ

鼓舞して送り出した過去の友人に託されている、共通の人生は歩めない事になった
アーク連邦周辺は寒冷地だが 日照時間は初期の頃と大差が無いように感じる――
最悪の事態は回避している「次の戦いで命運が決まる様に仕組まれたわ、これは」
はっきり言って邪悪勢の方が有利、パイオネス以外からは誰が参戦する事になるか
                   ・
                   ・
                   ・
            オーナーが入室すると黙り出す仲間
「失礼します、友軍のパイオネスはこちらでよいかな、そちらの隊長に依頼されて
た物資を届けに来た 私見ですが予定より敵は早めに来るかも、では」幹部ハバナ

どことなく見覚えのある風貌だ、ジェスとスピネルしかクラックスの擬態を知らず
「ぼさっとしてないで運ぶのを手伝いなさいよ!」早速に若手をこき使うラビさん
よく見ると補給物資の期限がギリギリ・・・新品は身内にしか配給しないつもりか
足元を見られているのは当然の結果 一斉に群がる姿を見せると付け込まれる戦時

「アビゲイルは舌で確かめずとも毒見が可能である、私の邪眼には見抜けるのだ!
盛られる可能性が無いとは言えん 警戒に越したことは無い、賞味間際とは哀れ」
「何を贅沢言っておるか おお、ようやく補給出来る これが連邦軍のレーション
久方の食事か、皆さん友人の情けが到着しましたぞー 有難い♪」大師は歓喜する

( ノД`) シェフ並みの腕前だった人材がこうなってしまうとは、手料理は無しかよ
グルメを堪能するシーンではありません ガス欠で玉砕を余儀なくされる地獄絵図
国の奪い合いは想像を絶する過酷さです・・・我々は多大な犠牲を払い今に至るが

「そうよ、遅れて来た二人はこの安堵感が理解出来るかしら私達にはこれが豪華に
見えるのよ 勝たなきゃ終了、多分これがうちらの報酬よ 食う為の戦争だから」

ブレア達が欠けているならば今後のアイテム補給は出来ないと言う事、黒板の欠点
一人で気合を込めても発動しないのです そもそも借りてるかすら不明の南ルート
代表者はマンデリンですが全ての責任を背負うのは不可能、違う道を辿って来たか
お粗末ながら最後の晩餐かも知れない 全員が集合して立ち向かうべきだったのに

「やったぜ! 助かった~ 餓死だけは勘弁しろとなゴージャスだろ一式だぜこれ
もうサボテンとか食いたくねーよな 流石大国、共和国なら無理だわ☆」喜ぶハル
「大丈夫よ、人数分有るみたいだ 久々にまともに分けなくても補給出来そうだよ
ようやくご馳走にありつけたか♪ では各自、受け取りたまえ」配るのはシルビア

欲しがりません 勝つまでは! 足らぬ足りぬは工夫がたらぬ、マジで地を行く風
お決まりの様に、どこかの軍隊が採用してる戦闘糧食を連想されると手っ取り早い
クラッカー類の炭水化物、塩味の強そうな缶詰め 水で溶かす不味そうなジュース
歯が欠けそうな硬いチョコバ―等・・・エネルギー補給を優先するので味はお察し

SRPGStudio イベント画面 補給物資

「まあ予想はしてたけどね、これカロリー食なので本隊長は部下の前で食事しない
あの青年は元からよ、配給だしな こんな感じでしょ、在庫処分だわ」渋顔のラビ

第三部は料理にうるさいピジョン親分の出番が限定的、中盤からは休暇も取れない
東の首都を見限った末路がどうなったか マンデリンと多くのメンバーが知らない
何度かトラウマで発作が起きる白金城の踏破者・・・腕の刻印はもう取り消せない
勝ち目がないならもう逃げてしまえ! 多くが挫折し筆を折る、誰も評価はしない

「いや、腹の足しになるならこれは生命線であるぞ、穀物を多めに摂るなら塩気の
ある味付けがよいな、今の我々にはこれ以上の報酬はあるまい 食すか」お侍さん
「どうしたん? 喉が通らん顔してからに、うちは脇役なんですわ しんどいやろ
自分等の選んだ先やでホンマ・・・腐っても仲間は切り離せん因果ですわ」意味深

配給されて並べられるのはコンバットレーション、しかしどういう事かお香の匂い
涙目で正座するジェスとスピネルは留まる事を許されない宿命 戦いはここからだ
同様に苦虫を嚙み潰したようなマンデリン 怒りは戦場でぶつける他にないだろう

「い、いえ 良かったらミートパテを差し上げようかな私は元々余り食べないので
そ、そうですか~、サボテンって食料でしたか はは 遠征時かな」苦しいジェス
「勝つぞ、選択しても楽には逝けない、サファイア、ブレア、エイミー、レックス
踏んだのは私達だ・・・ここで仇を取らなきゃ 食べ物の恨みは恐ろしい」ほんと

実はこの後に説教されて衣服を洗濯することになる若者「自分で洗っとけよな!」
生乾きのアンモニア臭が未熟さを物語る 誤魔化しても失態は読者が見てますので

「ガツガツ、むしゃむしゃ はよパテ私に寄越さんかい! 全く、小便漏らしとは
・・・これだから子供は好かん ヒロインは私のハズだが」アビゲイルは不服だぞ
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しょうもないオチを提供して数日後に全体会議、王の間に集結した悪に対抗の連合
何という事だ・・・城主のアクエリオンが封印を解いてしまったぞ 本気ですかw
煌く創成合体を堪能せよ! いいえ、魔人に勝つためには常識を覆す必要があるさ
分岐ならではの二次創作 これには賛否両論を覚悟しなければなりませんね(爆笑

「皆の者! よくぞ集まってくれた、国王のアクエリオンだ本来はこの姿をお見せ
するべきではなかったのだが、邪悪が連合を組んだ以上は最早容赦は出来んのだ」

悠然と振り返り威厳とは何たるかを誇示する英雄さん 歓喜と動揺のざわめき必至
必殺の無限券を放つべき相手が遂にお目見えしようとしてる やれるのか、おい!

「マジっすか? いいぜ俺は~ 最後なんだろコレ、やべえ うちら脇役の予感だ
主題歌が流れて来そうだぜ、そういや全部常人じゃねえンだわ アリなんかな?」

改稿は許さない勢が後ろからそそのかす、こういうのでいいんだよ との激励の声
場の雰囲気に逆らえそうにないエスパー君と仲間はあっけに取られる、一同が敬礼

「うちの考えは古いねんな、メカメカしい代表者やでホンマ 本隊長は司令側やな
実践で国王を投入するとは虚を突かれたわ ごっついのを期待しとるで」よっしゃ
「あらお強そうね♪ やったぜ! 勝っただろコレ これだよこれ☆ 1万と2千年
舐めんなよ、情報だと敵も魔人参戦らしいから丁度いいじゃん」オーナーは歓迎だ

続けてアーク連邦の幹部から決戦についての予定が告げられる、どうやら本気だぞ

「遂に公開してしまった、ジョークではない参戦だ アーク連邦からは陛下とラン
スロット、そして姫君のアスモデウス様が現場に出ます 異議は無効である」絶対
「当然♪ 最後に持って来るなんて解ってるじゃない、ほら見ろ 死神は淘汰なの
追いつけねえのよ、この戦いの実績で新世界の道を私が作るのだから」野心家の姫

元々はソロモン軍の王が、拳で語り合ったクローバーさんは残念ながら動けません
ファンタジー戦記を体現するには持って来いのシチュエーション 士気は高揚する

「全く笑わせてくれる、祭りとはこうでなくてはいかん カオスは最高なのだ諸君
混沌のアビゲイルも宜しく♪ 戦場で邪眼を解放して差し上げるわ」不気味な宣戦
「一体何が始まるんです? これが最終だったとは解放ですと よく分かりません
確かに味方は多い方が心強いですが、儂はもう歳なのですな ふう」老害は呆れ顔

こう来ると予想していたのは果たしてどれぐらい居たか、もう勢いに乗るしかない
戦争に卑怯もクソもない 後退は出来ない瀬戸際に立たされている、覚悟を決めよ

「言っとくけど敵は全部まとめて雪崩れ込んで来るわ、渾身の鉄拳を叩きこむ好機
邪悪の首脳部を破壊すれば戦況は一気に傾く 今やらないで何時やるの」本気の🐰

ボルテージは急点火 至る場所で歓声が沸き上がり万歳三唱する兵士、視線は祭壇
そしてゆっくりと宣誓する未来の女王、やっつけで同名は名乗らない 時は満ちた

「同連邦のアクエリアスで御座います、ワタクシは戦地には出る事は出来ませんが
ある程度の鼓舞を心得ております・・・皆さま 努々くじける事のなき様に」!?

パイオネスのメンバーで本物の守護者を知るのはジェスとスピネルだけ、戦慄する
他の仲間は城内のパフォーマンスに便乗してる風に思えたが 一瞬だけ重なる波動
杖を落としひれ伏す・・・シルビアは大袈裟だろという態度、不遜には長けている
しかしながら決起の儀、真意のほどは不明である カリスマ性は人間を超越する姫

「え? 知らない人だけど、今のオーラは何です・・・まさか 偶然ですよね国名
この道でよかったと思うスピネル? 私は混沌を選んでしまったのか」場に恐怖を
「知らんけど、他人じゃないのアークさん達 ただのバラエティなら良かったのに
い、1万と2千年って何? ダメだ・・・ベストなルートに来てないわこれ」動揺か

♪世界の始まりの日~ いのちの樹の下で~
♫くじらたちの声の遠い残響 二人で聞いた

(・∀・)この辺で止めないとクレーム問題の危険性、悪くない構想だと思うのよ
パクリとは心外です 破綻しないで僕の羽― 統合性にどこにも違和はありません
冗談で執筆してる暇はないんで、反論したい方はどこに無理があるかご指摘下さい
伏線回収の一つだと思って頂ければ幸いです、全て作中のキャラで構成されてます

「クック、変えるなよ いやこれ以外はあるまい 月並みでファンなど獲得出来ん
邪眼はラストまで面白いと囁く 私は全てに出演するのが確定しているのだ」誰得

いい加減にテンプレに頼るのは卒業した方がいいですよ、どの作者でも良いとなる
仮にブックマークが取れても 次回以降も似たような物語しか書けなくなる危険性
嘘だと思うなら検索して調べてみましょう、独自路線で展開しないと向上しません
最初に題名だけで釣るとそれが目的となり中身の希薄なパターン化に陥るからです

「だろ? 純愛なんて時代おくれだから、意外なカップリングでF😊CKの」黙れ!

手遅れのヨゴレに言っても無駄だ、こうしてアビゲイル達の決戦は繰り広げられた
・・・果たしてこの戦いの勝利者に待ち受ける展開とは 進化の過程は1つに在らず

            第232話 先駆者 5004文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

SRPGStudio イベント画面 英雄のアクエリオン

一見すると支離滅裂な展開かに思えるが甘い、本作にはシリウスやシルビアが登場してる

そして奇遇にも国王のアクエリオン! やっちまったな、おい こういうのでいいとの声

次回 台本作成がサクサク進む理由がある、キャラに喋らせろ

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)