パイオニア精神とは何か?先駆者が世界を動かす理由!

どけどけ、原住民など邪魔だ お前達は未知のウイルスに対策出来ずに全滅しろ!
・・・哀れ、そして身体中に小さな悪魔の種痘 こうして文明は崩壊して乗っ取り
フロンティアスピリットは汚い、この大地は自分達のものであるとの主張なのです
力はパワーだからです このままではいけない、そう思っている、流石の構文――

メニースターズ
第257話 先駆者

※選定 北ルート 襲来

今まで辛酸を舐め続けされられてるパイオネスのオーナー、最後くらいは気合注入
強敵を相手にしてるがカウンターで必殺ブローを叩きこめば若干の隙は見い出せる
最奥の教官らしきチビ助が指を鳴らすと 木々の間から新しい光源が増え始める!
これは援軍だ・・・決まった人体を持ってないなら、隠れるのは容易い証拠か――

「どうやら湧いて来たようだな 気をつけろよ、一度で全部出て来るかは読めない
間違いなく最強クラスだ、手下でこの体力 寧ろこれがポピュラーだと?」ビッグ

「・・・小魚とはそういうモノ也、大海原にはまだ及ばぬ」赤い光子
「・・・何か誤解してる様です 出来のいい大地ではない」青い同族

気の短い三銃士似の方はもう失格にしろと提言しそう、誰もが予想してない前哨地
組織の構成は不明だがエリート幹部に昇格すれば影響力は増す 宇宙人も同じ理屈

「油田開発だよ、エクリプスとパイプを築きたい種族は到達しているのが最低条件
羽虫は失格であるヤレ 貴様等は免許を取るのに教習所で学ばないのか?」ご立腹

受講料だけ取っておきながら再度の授業を受け直し、全く汚い構造してやがるんだ
オートマチックしか知らない温い環境など許さないとの回答 若者の車離れも然り
視察者は率先して意欲を示せと仰っておられる 落第した場合B級として笑いの種

「待って頂きたい、提供したのはクラックス 推薦は棄却出来ませんよ 少数派で
すので 精鋭をお貸しする気はないと実績を見せろと言う事か、成程」弓師ニコル
「あんなガキ共より学んでるに決まってる、裏口ですので 体裁に難儀するのでは
我々もトップランクの戦士だと広報を頂きたい! 調子に乗らせるな」バージニア

(^Д^) 田舎者の集団に恥をかかされている、そろそろ刃を交えないと赤信号点灯
実はイラついてるのは敵の方だけではありません 欲求不満が解消されないのは誰

「あ、そう 元凶はもう決まりなんで、密室でヤってましたと 経過報告を提出ね
強引に執事とF😊CKしたのねシルビア・・・チームワークを舐めてるのかしら」怖

ねちっこい性格が露呈する元受付のチャツネ、残業はとことん断るスタイルだった
ついでにジト目をブレアさんにも投げつける手際の良さ 思考を読むのは得意だぞ

「//私は読書しただけです、即売会で味を占めてるのはアイツの方なんで バレた
戦争と趣味は関連しないだろ本来は ホログラム相手でも可能だったとは、チッ」

バーチャルS😠Xを体現してくれた時代の流れに乗る先輩、ますます少子化が加速か
誘ってくれなかった事に歯ぎしりのBさんがまた痛い 合流したらチャンスが消える
リアル以外ならゴムは要らないとの言い訳、ヨゴレ代表のバイタリティが半端ねぇ
活躍の場がもらえず立ちんぼな人生・・・こうなったらお手上げ 恥などは捨てた

「ピー音がうるさいって、名刺渡すってそういう事じゃんよ(横取りしただろw)
溜まってる同志から報酬をお布施される、実はそんなお仕事よ」本性が出た先生♪

漫画の中だけにしてくれませんかホント、根が淫夢だから説教しても意味はないね
売り上げが出ても精神を病まない根性はプロ級のシルビア その道で食う覚悟だよ
どんな才能が眠ってるか挑戦しないと未知数な世界、アダルト業界に向いてますな
色々と詰め込んだ危険な北ルート 成人指定だと長編完結が難しいのでご勘弁――

「稼げるチャンスは多くないぜ、無論バトル側だぞ 理屈は謎だが手ごたえはある
ようやく俺達の底力が実を結ぶ時が来るかも そろそろ踏み込む準備をしろ」剣士
「カテドラルと対面した時はビビッて逃げたんや 毒までばら蒔きくさってホンマ
底辺スタートかて追い込まれると化ける奴がおるんですわ、折れない信念かいな」

徐々に戦闘数値が昂ぶってゆくパイオネスの若手、数名掛かりなら互角になってる
異変を察知したのは流石のエリート幹部達 ボンゴベルド自体は過去に知っていた

「!? どういう事だ、じわじわ前に出て来るだとコイツ等まさか 成長している
この戦いの中で・・・我々とは違う過程だと 何処を見ているヤツらは」十人十色

「俺ってつえー、そう言えんのはマジで一握りだけだぜ 寝れない日が何日続いた
初めからここまで声援が届くか 誰も知らずに居たんだ、ガチのFランク開始」ハル

ブームに左右されないオリジナリティの結果、0から1、そして100人が後推しした
爆速にはなれない 今度はご来場された誰かだと確信してる、君達が勝利を望んだ

「何年越しかな貴様等は、原付なら取れると思ったのか? トカゲよりは優秀かな
期待を背負ってゆく覚悟はあるのかな今後、大手には絶対に勝てないぞ」教官の談

紆余曲折あり、シナリオ専属では芽が出ない運の無さ だが、マルチな展開ならば
やはり人間は考える葦である 学歴よりも何を拾い残してゆくか、その回答は近く

「私は師匠を恨んでいます! ですが尊敬もしている再会は叶わなかったの本来は
我々は1色ではない、扉は想いの数だけ開く可能性はあると この先へ」黒いフード
「全員落ちこぼれだったのよ、捨てられた鉄屑が各々に磨き上げた 例え噛み合わ
なくても きっと、進化の過程に答え無し 勝負よ 光子エクリプス」賢者と成る

今度はメンバー全員が薄暗い宙を見上げる、ゴゴゴゴゴゴ・・・何かが轟く暗雲で
圧縮の邪悪に抗う異端者とその仲間 遂に渾身のパンチで手下を弾き飛ばすラビ🐰
ゴールドよりも重要な要素、敗北を知らずして高みには登れない 鉄槌を下す番!

「もうクソは踏みたくないので、単体では無理だったわ お宅らも裏で交渉はして
るハズ 戦争ですもんねコレ 階段は用意されるものじゃない自分達で作るのよ!」
「邪眼は開いたのだ諸君、一品料理の駄作から私のスペシャリテに昇華したのだよ
缶詰めで満足していると思ったのかい お子様ランチは卒業したのだ」苦戦はした

そして一行に立ち塞がったのは光輝く魔導士 マイナーから抜け出すのは大変です
さあ、敵将戦で実力を試して下さい 口だけの似非先生なら一巻で解雇してやるぅ

「ではお手並み拝見させて頂きますか、傷は癒えましたので温泉は溶岩が最高です
・・・治療ミスは大地の養分になるわけです 至極合理的かと」人間なら炭化な件
「よく知らんけどヤバいんじゃないのコイツ等、雑魚もチカチカ輝てるのか 全く
蛍だったら良かったわ、半端な装備じゃ分が悪いと思うわ」言いつつ逃げる先輩だ

自分が雄の尻を追うのは躍起になるのに、ヘイトの矛先を他人へ向けようとする腐
悔しいが別の経験値では彼女に敵わないメンバー ジト目を飛ばす数名だった戦場
恐らくタイマンの魔術合戦ならカムイ戦線のパイソン級、欠点は直線的な予備動作
ジグザクにステップを踏んで来たオーナーのF・P・M・P! 重い一発で宙を舞う

「アナタ・・・人間じゃありませんねぇ、無様を晒すとは フフ 倒したつもりか
我々も本体は捨てたと言いました 旧式には分からんでしょうがね」邪眼が射貫く
「討ち取ったぞ! 負け惜しみは止めんさい 何だコイツ、萎んで煙になったぞ?
他の奴もそうか 気味が悪い、カテドラルとは別だ 弱者は後ろに下がっておれ」

これを契機に次の精鋭が待ち構える、抜身をギラつかせて切り刻むような素振りを
Aチームと殉職したレッド上官は恐らく記憶に残ってる敵 セントラルを狙ってた

「・・・よし 膝の具合は何ともないな、骨があっては擬態には不利 脱いだんだ
からの、劣等種族は有難く思いな 私の剣技を食らいやがれ」いかにも傭兵な動き
「いやいや、着てるでしょうが先輩何のこっちゃ? 分かんねえなコレ 俺は殴り
合いとかせんから、痛恨食らうんじゃねえぞ 特攻隊長なのかな」ハルは知らない

妨害に出たのはチャツネとビッグのコンビ、集団的自衛権 何処かで学んでいたか
ここで弱気になりかけだったエイミーが突撃する! 最後には斧のパワーが勝った

「何!? いい気になるんじゃないよ! デビュー戦ぐらいで、少し甘く見たのか
どうせお前達は届きはしないが・・・強いぞこいつ等 どうなっている」強制退場
「もう新人じゃねえよ、うさぎちゃんだけ少し先に行ってただけだ、押し切ったぞ
無敵ってわけじゃないな 専用品を持ってる奴が囮になればやれる」レベルアップ

今度は前方からデビル型に化けた光子部隊の投擲が来る、これを冷静に捌く不知火
一投を躱すので精一杯だったのに・・・凄まじい速度で燕返し 手下を上回る成長
「敵将を狙ってくだされ、拙者達は踏み込んでしまったのだ」じわじわと前へ出る
アーク連邦が補足出来なかったクラックス やはり、後衛にいたジェスとスピネル

「ようアボミネーション、何処かで会ったかな貴様等 カバール達にくれてやる事
はない 邪魔だよ虫は、異端共が これ以上かき混ぜるな 地獄へ行け」マクソン
「そちらから宣戦したのと同意とみるが如何か 拙者は居候扱いされるのは好まん
初対面だが? お主等に勝たなくては動けないのでな、いざ参る」そのまま対決だ

お互いチラ見する禁断の開門者、同時に片腕を天へ振り上げる 当然接近はしない
全力で喰らうと卑猥な声で仲間にハブられる危険性、あくまでも補佐してるだけ論
ここで魔女顔を見られるわけにはいかない 傍目には前衛での剣技と勝負に思える
果敢に臨むレックス君と侍さん・・・漢気を起てるべき 寸止めで舌打ちが残念w

「違う! スコーピオン達と戦ってたのはこいつ等ではないチッ 悪知恵は意外と
多いのだな 覚えておこうか、人型には限界がある 何時か知るさ」氷解して去る
「いえ、奴等は我等が撃退したハズですが 一体? 所々に意味不明な挙動ですな
・・・我々と百鬼会と誤解されてたのかな、この戦争は複数でしたので」ロウ大師

有り得ない戦局にワシ型の同胞は激怒した! 間違いなく進化してるのは自分達側
マンデリンは単体では強キャラに属するが指揮にはあまり向いてない、陣形の獲得
円型や魚鱗を駆使して立ち回るパイオネス、誰も命令はしてなく自然と身体が動く
南大陸でルーハン王国の親衛隊と接触していた半数、彼らは勇者と戦ったと記憶を

「元々の共和国兵士はここまで強くない、誰だ貴様等! 前に出て来れる程の戦力
だったとは 治療後だぞ私は、最初から居たんだろうか 何処に隠れていたのだ」
「ありゃ、私等と同じ感想なのかしらそうよね? どうせ元には戻らないのよこれ
絶対に誰かが助けてる、アビゲイルは知ってたのかな」サファイアは真理に届かず

大柄な鳥類は獰猛な爪を研ぐ、かつて召喚で暗躍していたカラスよりもずっと格上
闇の一派に属する勢力も組織は複数いた ソロモン軍しかり、アルザールは破れた
しかしながら北ルートだけでは追えない箇所が出て来る、記憶を消す必要があるね
秘力を引き出すには快楽との相互交換、撃っていいのは討たれる覚悟がある者だけ

「何してる! そいつを畳みかけて、私じゃリーチが届かない距離よ」のオーナー
「おっしゃ! 図体がデカいから投擲の的だぜ、俺のつえー火炎瓶が乱舞するぅ」

後半は結構なイケイケ気分の超能力者君、汚点は水に流して欲しいブレアの烈風系
気転を利かせた琴乃が呪詛を呟きつつ型紙を敵側へ放り投げた 一度見た連携の業

「オン・アビラウンケン・ソワカ・キリキャラ・ハラハラ・フタラン・バソワカ」
不気味な呪言と燃やされた人型の怨念は徐々に渦を巻きながら形状を拡大している
俗に言う呪詛返しの法術は阿修羅 偶発的な争いから咄嗟に放たれた実践の証明!
今はフルメンバーとして連携技を敵の群れに叩き付ける、鷲眼も全て巻き込まれた 

              🌀 滅技・閃空沙羅曼蛇!🔥

本来の呪術に加えて螺旋の業炎が前衛組の武器に宿る、フレイムなトルネード爆心
最後にようやく変則的な戦技をお見舞いするパイオネス! 未完成は許しまへんで

「グアアァ・・・この焼け付く恨みの炎 おのれ、ここまで強敵なら途中で我々が
気づくハズ・・・本当に別の過程を進む気か 異端だな貴様等、やはり」完全勝利
「俺等は合流後に百鬼会は知ってるが、分からないな陛下達が亡くなったのが原因
だったり 違うのか? エクリプスの仲間なんだろ、稀少は向こうの方かも」剣士

度重なる失態の入隊試験、またもや激高する擬態のスヴァイ 指で来いよと挑発か
キレやすい性格、そしてアビゲイルの十八番を奪うような態度、実に真似している
求められる戦地のディープラーニング この戦記、一般兵には勝てない理由がある
発光するルーメンは最大値に相違ない、覆い隠すのは大地ではないのかも知れない

            第257話 先駆者 5009文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

最初に踏んでしまったらやり直せばいい、それはあくまでもゲームの理論 最強とは何か

行き当たりばったりなら短編、若しくは足掻いても1巻分で限界 幻想などぶち壊せ(草

次回 マイナーの意味を深掘りして周囲を納得させる戦術とは

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)