😡こまけえことはいいんだよ! バトルをしたいならゲームをするか映画鑑賞しろ
哲学者って自己満足に浸ってませんか? 似た考えをする人達は大勢居たハズです
自然界において争いを勝ち抜いた種だけが子孫を残している、動物も虫も同じ理屈
己の利益のため互いに闘争するのは人間特有かも知れない・・・敗戦国は傀儡確定
メニースターズ
第198話 先駆者
ここから第三部の27章に入ります、残りの話数を予想してて下さい どうなるかな
パイオネスのメンバーはAチームとBチームで全然違う展開になっております現在は
統合性を持って繋げる事が出来ないならば物語として成り立ちません 苦行の分野
今回の視点は魔塔の中ではありませんね・・・どうやら反対の大陸でも争いは加速
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北大陸 アーク連邦陣地内にて
「後退するなよ! 迎え撃て、幸い視界は悪くない強引に突破する気か スコーピ
オンめ アスラム軍の指揮をしていた事は知っていたぞ 成程、東は奴等が」隊長
ランスロット隊は強部隊に属する 異変を感じ取った総大将のア・サームは離脱を
「カテドラルとスコーピオン! 理由は知らんがやはり強敵、戦況は互角だろうか
・・・アスラム軍にこれ程の勢いがあったとは 我々の誤算か?」とアーク親衛隊
「後方の部隊だけではない、油断するなよ強いぞ! 奴等め 本部の連中だけ別物
だったのか これ程の突進力なら 東大陸も取れていたハズだ、一体?」その同僚
イレギュラーは敵味方双方に訪れる、異種族をすでに察知しているランスロット隊
だが、邪悪勢がこのまま黙っているハズが無い 大地を注視しているのは無数存在
「ガアァ、宙域から支援は来てないが勢いが増した、他の地区は後回しだ 行けぃ
全力で叩け! 我々以外にも居たようだが、舐めるナ! 私は退かん」ティアマト
地鳴り音が凄まじい 総大将は方向変換したが他の兵を含めての突進は止まらない
カテドラルは住民を使い捨ての堆肥にしか考えていないが、こちらの勢力はどうか
「この力は!? そうか、アスラム軍は本日をもって解散 我々も覇道を目指す時
アーク連邦はスコーピオンが制する、前線に出て正解だ 理解して来たぞ」配下E
「! 我等も一人前の隊員として組み込まれた予感がする、出世するには好都合か
ブラックマンバの単細胞では犬扱いが関の山 違いを証明してやるぞ」突撃の仲間
絡み合っていた・・・全てが どの勢力も、予想出来ない状況に巻き込まれる事に
敵も 味方も 開いた扉は閉じることを許してはいない 見せてみせろ、行く末を
風雲急を告げる急展開は続く やや遠くに離れた豪将軍は冷静さを取り戻すが――
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前哨基地とその周囲では
「? 間違いありませんね、何者かが介入したのだ 我々を出し抜けるつもりかな
私は前哨基地で合流する方向で勝機アリと見ます、カテドラルは気がついてるか」
強キャラほど異変に敏感な為 大将のア・サームは先を急ぐ、当然殺気が向かうが
西大陸へ抜ける前にライバル勢力と接触は避けられない流れだった 対抗するのは
やや離れた場所に異形の姿達
「! 動いたな、我々の作戦ハ間違いではナイ 大回りが吉と読んでいタ 北大陸
が目的では無い・・・やはり犬よこの大地は カテドラルが利用スル!👽」お館様
エリート幹部の一体が陽動作戦に出ている 混乱に乗じてかき乱す計画だった様だ
死神の軍勢やボンゴベルドは別の勢力であるが、希少石が眠る大地に混沌が訪れる
「火山地帯から離れて正解だ 寒さより熱を好む傾向にあるのだ、虫は明るい場所
を求める シュゥゥ、同胞が援護をしてるのはキサマラだけではない」デストロイ
「我々は突撃するつもりはない かえって好都合かも知れませんねやはり他の虫を
炙り出したのは、カテドラルではない クズ共めついでとは知らずに」グラニュー
予めトラブルを想定していた異種族、狡猾さで上回るのは果たしてどちらであろう
もう前哨基地の直ぐ傍まで接近中なのです・・・ではそちらの様子を探って下さい
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横から来るぞ! 気を付けろ(・∀・)
「この不気味な気配は? 南東から敵影、これがカテドラルやってやれなくは無い
臆病になっていたか、よし 迎え撃ちましょう この場所は取らせんぞ」H将軍か
突然変異という言葉を聞いた事があるかと存じます、何かが変化してしまったのだ
人間の武将では届かない宙域の勢力圏・・・だが、指揮をしているのは化け物中心
何時から影響を受けていたか定かではない 配下の能力が底上げされているのです
パイオネスのメンバーは黒板にワードを書き込んで限界を突破していたのだが――
「ほう、貴様と手下は今後スコーピオンを名乗れ! 我々の動きを上層が見ている
予定どうりこの大地は我々が統治しておく 資源として有意義に活用する」幹部P
「成程、切り捨てよりも使えるなら拾えと 余計な輩がいる様だが、進化はスコー
ピオンを求めている 遅い路線を選択したのは他の勢力 拡大の好機だな」同族M
「よ、よし 意味分からんが大軍じゃねえならやれる」震えながら逆らえない兵士
「ま、マジっすか 怖くねえのかよ将軍、相手は化け物だぜ」戦争に慈悲は無いが
近場に潜んでいたカテドラルの武将チリ、機動性は高い 奇面組より優秀な個体組
先制攻撃を仕掛けるつもりで仕込んだ茂みから 数体の真っ黒い影が護衛を担う姿
・・・どこかで噂を耳にしてませんでしたか読者様、まるで闇に舞うシャドウ達が
どことなく過去にアビゲイル達が撃破したならず者に似ている、産業廃棄物の扱い
「全く 誰がビビるんだか おjhhf;ですわ ククいい土を有難うよ mgf
ksdぜ 進化でfnsflなら俺はfkd@hda スコーピljl,fgklr@ 遊びkgfjaな?」ハチ
「放っておnmfdhhapjdsだよ oyakataおfjほへですベんきょih@lhfh [@l@t
しなあdこyでまだgdht@o5jyy5oだとは、道wo@pfh@hたな」マスクの男
ノイズまみれで意味不明な言語が混じる消し炭の様な人影、カムイ戦線以上の悪魔
遺伝子組換えはタブー視されてる我々の倫理観・・・奴等にそのような概念はない
重油は加工すれば軽油やガソリンとして使えるのです まだ利用する価値があろう
吐き気を催す悪臭と共に 奇襲作戦に出るカテドラルの先鋒、次のヘドロは誰だ!

恐怖と憎悪が増すほどに旨味は増してゆく
「フシシ💀 小さな大地では食いごたえが弱くていかん、破壊する前に私が味わう
戦争は最大の娯楽よ、誰だろうが知った事ではない さあ 絶望の叫びを!」死神
場所は東大陸と北大陸の境目・・・闇の軍勢は平和が憎くて仕方ない、今こそ好機
東セントラルは周辺を囲まれているが 各方向に注意を向けられる城を入手すべき
狙われる理由がそこにある、屈辱感を払拭したい王達の復活 単体ではありません
アルザール達とは本来接点がない漆黒を求める集団が Aチームは詰んだのでは?
「位置的に喧嘩を売るならば此処! 先に攻められた様だが我々を無視のつもりで
・・・馬鹿め よし、この間の提案許可しよう ゆけ」統制役は古風なハンセン王
「そう来なくては、ソロモン軍だと アホが、愚鈍はこの大地に来れぬ我々は才が
あったのだ 先住民が、仕掛けるなら畳みかけてやる 暴れてやろうか」ベリアル
「フハハ やはり混沌が一番よ、どの大地だろうがなアスモデウスめ 昇華出来る
のは貴様だけではない、もう出たのでは 先住民が合図だ、手間が省けた」バエル
助言者は儀式に精通している教団を補佐していたレモン、冥王の姿は見当たらない
ボンゴベルドがしびれを切らして火山から降りて来た 間に挟まれるアビゲイル達
「私個人としては南大陸から開始が望ましいですな 端からの方が侵略の楽しみが
あります、最後でもよいか セントラル共和国、奴等だけでは物足りないだろう」
(´Д`;) バラエティーをお楽しみくださいって、いやー四面楚歌になっていないか
もう知りませんよナレーションは Bチームの連中がこっちを楽だとか抜かしてる
普通に考えて勝てるのかよー この間の襲撃から体調が万全だとは思えない防衛側
ここで心配する常連が街の様子を見せろと言う事ですので・・・大丈夫でしょうか
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だって定休日が無い問題
「ゴホッ、ゴホ クソ ここで体調を崩すとは、大丈夫かパイオネスだけ北の街に
常駐してるが この間何か仕掛けられたか、ボンゴベルド 未知の勢力だ」レッド
ほら見ろ言わんこっちゃない、過労がここで押し寄せる元勇者の片腕、現在は城内
「貴方は仕事をし過ぎです近衛隊長 今までほとんど休暇を取ってない、今は安静
にしておいた方がいい・・・まさか先住民を名乗る部隊に遭遇していたとは」執政
「適度に休暇を取っていた親衛隊が正解だったわ、現在パイオネスの控えの2名も
キャベクに移動したと、スコーピオンと挟み撃ちにあったら勝ち目はないわ」と姉
「な? バラエティーコーナーでしょ 共和国の場所、お薬なかったら近衛隊長も
アボンだったかも、白銀兵団は先任出来ませんぜ 向こうに出れんわ」親分の苦労
「ちょっと 私達にうつさないでよ! お酒は百薬の長って言うでしょ だから飲
ませろって助言してたのに、ボンゴベルド? 知らないわ 火山の敵だとか」槍師
やはりパイオネスのメンバー以外も詳細は知らないらしい、初期には気配すら希薄
ジェスとスピネルが修行から生還した事でパーツがズレ始めている 情報の方は?
「元々はカテドラル達よりも先に住み着いていたとさ、他の文明が入り込みやすい
位置に属してるのかな、それ程小さい大地ではない 原因があるハズだ」飛鳥さん
「Heyユー、最近は私等も不穏な気配を感じるの、何か水が沸騰する途中のような
ボコボコしてるとか考え過ぎかしら 噴火が起きたとは聞いてないけど」パンドラ
分隊させたマンデリンはBチーム側なので会議の内容はもちろん知らない、南大陸
我の強さはピジョン親分とぶつかる可能性がある 青屋根のギルドで一度経験した
町長時代の頃は割と良好だった関係性・・・こじれた原因はマネージャーに聞け!
人数が増えるほどまとめてゆくのが厳しくなる 闇の組織も内部で揉めていた過去
北の街で意見交換するAチームと助手の姿
「リープ氏も兎の友人とはウマが合わん様だぞ、こっちにいる間は姿を見せる気は
ないそうだ 最初に会った時に2人は現場に来ていない 我々は見てるが」邪眼です
「拙者が黄金郷へ戻りたくない理由、大家族のいざこざに巻き込まれる展開を予想
あの三姉妹以外は外界の出来事に疎いと見る 誰かと違い主役は希望しない」侍道
チャツネとビッグは直接アーク青年と薬師に接触出来ません、知ってはいるが不穏
自分のクラスメートが他校の知り合いの話題をする場合の雰囲気だ それに近いw
交友関係が広ければ有利とは限りません、その分トラブルに遭遇する危険もお高め
アイツ、動画で稼いでる様だからちょっくら難癖つけて俺の再生を回そうぜと来る
「お互いにノータッチだよ この先を行くのはパイオネス、分隊が帰ってくる前に
潰されてたまるか 火山方向からじゃないぜ・・・別の気配が近寄っている」山男
「この間追い返したじゃん、見晴らしの悪い場所だからアスラム軍も避けていた地
帯だろ、北大陸と東側は陸つながりで広いんだよ 隠れてたのか?」シルビア先輩
ボンゴベルドが動いたという事は、戦国時代なら出陣のスキを狙うのが定石の兵法
一度で陥落しないなら畳みかけて行くスタイル! 楽なのは魔塔の方じゃないのか
「お話に出て来た原住民とは別の方角から来るわ 多分違う敵勢ね、沼地と高山が
多い場所よ、中央からやや北東側か スコーピオンは隆起の少ない東側」チャツネ
「!? また知らない波動が、これは悪特有の嫌な感じです 誰なの、今度は一体
アーク連邦はずっと北西ですので我々に攻めて来てますねコレ絶対」涙目の陰キャ
元々は食事をするだけの短編だったボツ案です・・・もう少しで100万文字だけど
ゲーム原案を改稿してますんで実際には倍の仕事量 シナリオだけでは成り立たず
修行に追われているのは君等だけだと思ったのかね! 創作の苦しみを知りなさい
「ファッ😊! 何で立て続けに問題ばかり起きるのよ、今更伏せ字なんて遅いのよ
この間と別の部隊が?・・・クソ! へっ 大戦じゃい♪ ホラ貝の準備よ」賢者
体調不良のレッド氏は東セントラルで養生している最中の出来事、これはマズイね
Aチームの5人とマンデリンの友人が立ち向かう事になりますが まあ頑張ってよ♪
現在東大陸の首都を指揮しているのはロットシルバーになっていますが、選挙無し
票を入れたい人物が存在しないのであれば消去法になるんです、どこの都知事かな
「まあ知名度が優先されるでしょ、元アナウンサーとか、女優、更にアイドル経験
お前の学歴は詐称とか そっちこそ二重国籍じゃないのかよの応酬か」いやいやw
「同人勢に言われたら世も末なのだ! まずは公約でインボイスを取り下げたまえ
当選前しかやる気を出さない迷惑な街宣スピーカー、邪眼を舐めるなよ!」お約束
新紙幣を刷ってくれなどと頼んでませんよ国民は 民主主義はもう崩壊してますね
第198話 先駆者 5041文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

海外にばら蒔きを繰り返してる愚かな国はそうそうない、偉人の顔を利用してるだけの塊
執筆以外にも先生と呼ばれる人物は多いが 万人が認めるには何を成すかによるのでは?