交渉は考えないゲーム理論から学ぶ妥結点とアプローチ

勝利条件というヤツです、元はゲームですから 作者により選択肢が用意されたり
よくあるのが村を訪問する前に盗賊に荒らされて壊滅するパターン ムカつく展開
近くに設置されてるなら手間になりませんが、意地悪く奥の方へ踏みこませる紋章
現代だとタイパが最悪で嫌われるシーンかと 全員にクリアさせる気がない証拠か

メニースターズ
第183話 先駆者

仲間を討ち取られて猛然と大斧を振り被る敵将の河野! カムイ戦線の象徴的な敵
交渉には一切応じない性格・・・血走った眼と獰猛な雄叫び 予想どうりの基地外
ご覧の様に毎回ターン変更するとは限らないパイオネスのメンバー 現在はBチーム
直接対決ならマンデリン以外は不利な場面 しかし、突進は魔術や投擲の的になる
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            残念ながらすでに葬られている!
「クッソ コイツ等に裏で味方してるのは誰だ この強さは王国以外だと言う事か
・・・だが、お前達では魔塔に登れるものか ヒッヒ、さらばだ非国民が」極右派
「え、こいつは貧相なオヤジだからお宝なんて隠し持ってなさそうよ、臭そうだし
死体から剥ぎ取るなら別のモン😊ターハンターで宜しく 集団戦だから」青シーフ

トラップに掛かったの如く敵将の二者を討伐に成功! ところがだ、嫌な気配参上
地形上では北西の方向に古い小橋と、遠目に見えた小川の向こうから悪魔種族飛来
どうやら残っていた本陣から援軍が駆けつける予定だったようだ ますます不利に
オーナーと三銃士以外は苦戦を強いられている 手下の強さはカムイ戦線がトップ

「誰よおかわり頼んだのは! 胸やけするから要らないわ、キッツイ稽古の後には
ちゃんこですって? 私は食わないからね エイミーが行きなさいよ」キレたね🐰
「冗談やめろようさぎちゃん、ジビエ料理しろってか大師が行けよ 料理は得意な
んだろ 今日は腹の具合が悪いから私は遠慮しておく、城に帰ってもいいか」弱腰

注文してないのにテーブルには勝手に次のメニューが並びだす、これは宴会ですか
どうしてラーメン店の経営者はドヤ顔で腕組みばかりするのか? 自己満足の世界

「追加は誰も希望してませんが・・・召喚術ですねこれは、南大陸は地脈とか関係
ない感じです これで全部でしょうか 益々嫌な予感がするのですが」高齢には酷

(´Д`;) 魔法陣を中心に何かの詠唱体制だったミラー卿とクロケル、こいつは危険

「遠慮するな 私は仕入れにしくじるつもりはない、宜しいでは次の詠唱に入らせ
て頂くとする、バイトを希望してる輩も多い 呼ばなくても参加かもな」入り口際

「数で勝負する気だな 運が悪いと私等でも厳しくなるやも知れん 排除出来るな
ら近くの敵は任せるよ、こっちに集中してる分には戦いやすいが 囲む気か」射手
「まさか全部三銃士に相手をさせる気か 限度がある、隙があるならボスを狙え!
前面以外は左程大軍ではない、今の所はな 長引くと危険だ ゆくぞ」古代の巫女

徐々に不満を漏らす結果になりそう 本人達はもう少し戦力を期待していた様だが

「仕事しろよなパイオネス あら御免ね フフ♪・・・月下の いえ太陽だったか
どっちでもいいからはよ、意外と気が短いからね私等 で契約料は?」鋭いスバル
「待て、一旦この場を片付けた後に話し合ってみてはどうか? 確かに割に合わん
散らばると致命傷を受けるメンバーが出るぞ そっちの代表が責任を取れ」と側近

この期に及んでまだ重大さに鈍感なのがマネージャーに斡旋された渡航のBチーム
正確に言えば船すらない、半ば丸投げされた実入りの悪い派遣業か これはひどい
君達の器量にお任せするとは都合の良い言葉 実際にはゲームオーバーの長編構想
「へっへ、ボタンをぽちぽち押すだけじゃ創作になんねえし」個の能力が問われる

一般兵に比べれば明らかに強靭な人選、しかしながらこの大地に跋扈する敵は強大
手傷を負いながら一体ずつ集中して排除してゆく若手と金髪の辺境者 奥へ前進を
圧倒的に劣勢と思われた戦況は徐々に覆りつつあった 敵勢の統制が取れていない
総指揮を担う首領が現場に不在のカムイ戦線・・・次の召喚を発動されたら終焉だ

 

            呪われてるのは果たしてどちらか?
「カッカ、化け物と戦うのは初めてではない 私は城内には少々トラウマがあるが
この近くにはいないようだな 抜け駆けは許さん! 超えてやるぞ」野心家の黒鳥
「うちは主役になれん属性なんよ・・・間合いに入られたであんさん、覚悟しいや
組織に執着せんのは戦国時代からの習わしですわ 塔に登る宿命なんやな」神道家

参謀として招かれた元ソロモン軍のクロケル、クローバーに瞬殺された苦い経験が
だが、南大陸には来ていない 喋る鳥類は他にもいた気がするが、何の因果だろう
普段から呪術に耐性があるのはアビゲイルと琴乃だけです 敵はその事実を未確認
金縛りにならない射程外から イーグルが放った一矢が翼を撃ち抜いた、想定外か

「悪いが討たせてもらう、これは戦争だ 我々にも信念があるからな」三銃士にも
「怯んだぞ! ここで突撃だぜ、俺のケツに続け・・・ブレアさん以外で」だとさ

弱気だったレックスとエイミーが魔法陣の方向へなだれ込んだ、そのままボス戦へ
くちばしから怨念の魔弾を吐き出す闇の大ガラス 何故か当たる直前に逸れる軌道
王の座を狙うにはまだ経験が足りていない 一足早く到達したアスモデウスは格上
対になっている北大陸のアーク連邦に縛られている第三部 下剋上は険しい道のり

暴れまわったが多勢には敵わず、最後は側近のレオノーラが担った「誰だ、貴様等
カッカ・・・この敗北の事実が次回に実る 私には翼がある事を忘れるな!」撃沈
「こいつ? 今は深夜ではないのに 影が無かったぞ、カムイ戦線とは別の組織か
召喚されていた敵将の一体らしいが・・・私が見込んだ王はルーハンだが」現在は

ここで一気に総崩れになった魔塔の入り口付近、士気の低下は総力戦に関わる事に
リーダー格は逆方向に構えるミラー卿だと思われる 体制を整えて手負いでの対峙

「チッ 懐に入れるなと言ったのに、詠唱の邪魔ですよお前達 私も中に入る予定
だったのに王国から来るとは 接近戦は好みではない 誰だ 親衛隊以外か」友軍
「東大陸のパイオネスよ、私等は 連合軍だけど、怯んだわね好機じゃないの今が
誰が相手か知らんけど正直倒しても中に入りたくなかったりして どう?」早口🐰

陣形をミスしていたら恐らく敗北していたオーナーと若手 宣戦布告は世界全土に

「我々もルーハンの部隊ではありません それだけよ、魔人は表に出してはいけな
いとブックに書いてます、今のは聞かなかった事にしなさい はよ消えろ」スバル
「王国の兵士だけなら揚々と勝っていた、カムイ戦線は間違いなく強いハズ 何故
負けるのだ・・・理解出来ん この先へ登れるものか、我等以外は」集中砲火で没

SRPGStudio 敵キャラのステータス ネクロマンサーのミラー卿

この後は残ったヘルライダーと大陸に沸くデビル群れ、もう部隊長が倒された失策
魔法陣を基盤にパワーアップしていたがすでに恩恵は消え去った 形勢は逆転する
ルーハン城の防衛には戻れない・・・向こうは歴戦の親衛隊が戦技をぶち込む計画
系譜の一部を古代の統括が受け継いでいたのは仲間内でも知らない 首都に常駐を
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「軒並み退治した、我々は戦利品目的で魔塔を目指していたわけではない 強敵だ
回復を主軸とした人選にはなっていない、離脱者は戦時にはつきものだぞ」援護役
「パイオネスのメンバーだけじゃ攻略不可でしょ塔の中は特に、詰むんじゃないの
殉職したら時給換算とか意味ないんで・・・求人情報に載らない案件」サファイア

ここから先は更に未知数のバトルが予想される、予め作戦を練る時間ではないのか

「次の戦いに備えて装備の破損等が無いか確かめろ ゲームと違って補充は無意味
整備不良で逃げるハメになったら終わりだぞ、下手したら入り口でやられていた」
「何だよ、勝った途端に男気を見せる気かい・・・別の琴線に触れてヤリたいのに
ブレアさんには活躍の場が無かったんだけどねえ 周辺にお宝は無いみたいだね」

「余談だってさ、これ原案のテストプレイで詰む可能性のある章だったとか聞いた
もう手直しされてるらしいけど こっち小説だから初見殺しだと連載終了でしょ」
「これぐらいで丁度ええんとちゃいます大御所はん、キャラ位置まで求めたりとか
某紋章とは別の路線なんですわ・・・うちら以上のシナリオは無いと思うで」結論

(´・ω・`) 戦闘システムでは格上の制作者が色々といますので、流石に妥協案を
どこに重点を置くかはクリエイター側の采配になります 攻略不可で投げるよりは

「個人って限界があるだろ そこまで詰めたら物語の意味が、何度もリトライする
と作業だから放置される、制作側はテストを繰り返すわけだが苦行だろ」エスパー
「私共は共闘してるだけでそちらのパーティーメンバーでは無い事を申し上げます
・・・ところで歩合の件についてですが? 黄金郷なら懐に余裕があるのでは」w

無料で仕事をさせられる苦しみは追いたくないとの、三銃士と側近の意見が来てる
こちらは現在Bチーム 同人活動に詳しい漫画派の先生はイベントで稼いでると噂

「夏と冬の二回なんだろ? 大型の催し以外だと常連に媚びを売らないとムリとか
シルビアにつけておこうぜ皆w 元々がヤツのせいで二年遅れてる」根に持つ後輩
「私が責任者なら解雇ですな! あの娘は邪悪な妄想を企んでいる、毒牙の触手ぞ
穢れた作品の売り上げは黄金郷を経由しておくのが無難でしょう」勝手に会計監査

やはり許さない性格のキャラがいる、堅物のロウ大師を中心に18禁には反対の声が
メンバーの何名かは本人の二次創作に利用されてるに違いない! 黒塗りの発行物

「ぎゃはは☆ 本人こっちにいたらブチ切れ確定じゃん、小遣い稼ぎでパイオネス
をネタにしようとしてたな、おかしいと思ったわよ 修正まみれで旅をしてたか」

向こうはジェスが見張っているが、笑い事で済ませようとしたのはオーナーの責任
一冊仕上げて新作発表を目論んでいるのはほぼ仲間にバレてる 内容はご勘弁をw

「//いや、待て 成人指定の漫画を描ける仲間がいるのか君達! これは僥倖かな
今日は有意義な作戦会議とみた・・・この事はルーハン王国には報告するな」側近

彼女とは友人になれそうなブレアさん、読み専の方々は知識豊富だったりするので
ニッチな語らいは似た趣味だと盛り上がります 他の三銃士の属性はどうであろう
即座に挙手したのは意外にも巫女のミズキ「浮世絵では満足せん 期待しておる」
食わず嫌いをしないスバルも同意を・・・毛嫌いの意見は射手のイーグルだったが

「薄い本で生計を立てるとは見上げた根性ですね(少数派だろうねー)別隊との事
後で試作品をチェックする機会を設けて下さい、今日は情報交換に留めます」保留
「密約の責任は私になるじゃないの・・・純愛とかクソ食らえの性格よ、あの女は
黒板に描き残した形跡をトレース可能なのよね 本人には言ってないし」オーナー

(;^ω^) 世間体よりも実入りを考えろとのご意見がチラホラ、同人なら常套手段
イラスト関係はAI生成になりそうな 手描きのスキルの無い作者には技術の恩恵が
しかしながら純粋の絵師からは反対意見が多数の状況 自分達の数年が否定される
海外ファンはクレカ払いが拒否された某運営・・・二極化は至る場所で起こりえる

この作品はゲーム側で一部のフェイスのみ使用になっており、ビジュアル重視は別
一旦取り扱いをストップされた後に画像中心のジャンルが復活してる 時代の流れ
個人の見解として一枚絵は構わないと思うのですが、最新の動画レベルがヤバいね
ディープフェイクを悪用する輩が絶対に出て来ますよ・・・商用になれば廃業かと

「ちょっと同志と語り合い事があってね、次話までナレーションで繋げ」とBさん
「俺は参加しねえから! バスケブームの時に無理やり読まされたんで!」屈辱感

邪眼と対になってる透視可能なハルは彼女達と距離を置く姿勢、普通はそうですよ
ノベル投稿の時も話題になったが スポーツ系は大概として妄想の餌食に侵される
・・・否、犯されると表現した方が手っ取り早い 腐ってやがるんですよ本性は!
躍動する爽やかな青春の汗が、いつの間にか不埒な体位へと移行するストーリーに

「マジかー☆ エイミーさんそっち路線は自分で読まないからな、いい趣味だな」
「宰相のやつも今日でクビにしろ! 私には理解出来ない性癖だ 如何わしいぞ」

男女問わずに肯定派と反対へ割れてしまいます 同じ事がクリエイター側にも到来
センシティブな投稿を規制するのは一般的には常識・・・譲らない方々もいる現実
普通の社会生活では口に出せないから読んで見たい! エロゲーしてみたいとの層
大手が許可しないならインディーズがあるじゃない♪ 生き残れるかは別問題だよ

「もう何年も熟睡出来ない日々を送っているのは誰か、今後を考えておくように」
情報共有システムなので 底辺のままならオーナー達と地獄へ直下する手遅れの道

                                第183話 先駆者 5011文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

SRPGStudio マップ画像 第三部の22章 黒い巨塔

他の方の投稿を拝見すると今日は敵キャラのどの数値をいじったとか、地図を描いたとか

・・・面白さが伝わると思いますか? 凝ったアクションを披露出来ない場合は内容面を

次回 途中からゴリ押しされるとうざい心理についてを述べる

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)