もうダメだ・・・アップデートで検索順位を一気に下げられて顔面蒼白、意気消沈
ならばもう諦めますか? いいえ、あなた方には指名からのアクセスが残っている
この作者だから、いつも見てるブロガーだから、本当の価値を知る人しか訪れない
土壇場になった時に真価が問われる創作の道・・・キーワードなど問題ではない!
メニースターズ
第201話 先駆者
「反省している 根に持つな皆、許せ もう好機はない、同志に見捨てられる気が
ああ 同人漫画ならば、イケメンとヤラせてよ半々なんだろ意見 ならば」Bさん
私はイラストの手描きが出来ませんが何か? いいえ、問題はそこじゃない長編作
「その流れは戻すな! 28章で途中下車は無謀でしょ、諦めなさい 最大限に譲歩
したそうよ パトランプは東大陸と少し違うサイズみたいね 音は共有ですが」🐰
活字だと分からない箇所ですよマンデリンさん ゲーム制作だけで勝てるハズない
実践してみて理解した、宣伝効果が望めないなら何を取り組んでもムダですマジで
作家のつもりはありませんので 資産を残せる媒体に着目してないと徒労に終わる
もう大体の目星はつきました・・・それで駄目なら需要の無いクリエイターの烙印
「今までの苦労が応用に活かせるなら貧乏脱出やな、恐らく文章だけなら開花せん
情報化の時代ですわ、ゲーム制作の過程で学んだスキルを活用せんと」説教の琴乃
・・・結論! 動画ですよ、注目されてマネタイズしてゆくには避けて通れない道
収益化までは決して楽とは言えないですが、ジャンルが幅広く そして需要がある
実は作中で過去に音楽関連で挫折した経験があると教えていた、AIと組み合わせる
アイデアとモチベーションが重要なのは全て同じ 晩年までに成果を出すでしょう
「正味5年ぐらいで独立の方向かしら? 一番最初にゲーム化してるのよ、非常識が
インプットの結果がそろそろ形になりそうですって、だから甘くないのよ制作は」
( ノД`) 始めから人気者になる方が珍しいんですよ、動画編集が一番敷居が高いね
その分当たれば見返りは大きいです 着手するまでは勉強の繰り返しでノウハウを
顔出しなど必要ありません! タレントを目指してるわけではない、私は遅い方だ
これから先は技術を駆使出来る人材が成功を掴むかと 影響力がイコールですので
「そろそろ尺取ったでしょ これ登ったら決戦の予感、準備してないわね 南大陸
は佳境に来たのでは、何を仕掛けて来るか予想できないから要注意よ皆」オーナー
「上の階が異様な雰囲気なのが伝わるわ、8人と同盟の4人 南大陸では最強の布陣
だけど、やれるのかおい 本当にバランス考えてるのかしら」戻れないサファイア
苦楽をリアルで共有しているメンバー達、読者がどこから訪問するか未知でしたが
検索で上位が取れないならバズる場所からリンクさせる・・・これが正解なのです
まあ、ゲーム一本で食う方が難しいんで こっちは趣味の延長になるかもの現実か
今後はチャンネル登録をお願い申し上げます、多分成功してれば貼り付ける予定!
「カテドラルの時と同じ様に顔だけ見て逃走はムリですぞ、確かに禍々しい波動が
普通ではなかろう、最早引き返せません 各自装備の確認を・・・宜しいか」大師
「誰が逃げるか 扉を開いた時から覚悟は決めてる!相手がどの勢力でもやるしか
ない 邪悪は討つ、カムイ戦線はこの大地の厄災 断じて救いは無い!」オーナー
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意を決して厄災の儀式階へ踏み込む、予想はハズレて欲しかったが当ってしまった
あろう事かカムイ戦線の指導者と・・・更に一人の魔王の姿 恐らくは復活した後
南大陸へ流れていたのはクロケルだけではなかったらしい、敵対していたベレトが
パイオネスのメンバーは両者とも知らない 魔塔で初対峙になるが強敵に違いなし
「ふはっは、どうやら賭けは俺の勝ちだな 節穴は倒したのか貴様等? 丁度いい
登って来ると予想してた、ルーハン王国だと バカめ光の眷属は全て敵だ」最奥に
異様な光景だった 特製に用意された魔法陣を中心に幹部と精鋭連中が護衛してる
生け贄として用意された雑兵はエネルギーを吸い取られて、亡骸が山積みで壁際に
浄化などとは真逆の悪魔の所業 カムイ戦線にとっては更なるパワーが欲しい場面
最悪のタイミングで対決を余儀なくされた 12名では勝ち目が薄いと思えるが――
「ぐっ 何だこの異様なプレッシャーは、コイツが? 賭けだと 意味が分からん
1人だけじゃないぞ、奥にいる方か こりゃやべえな、詰んだかも」弱気のレックス
「あ、エイミーさん急用思い出したりしてな? クッ、コイツが首領か ええっと
階を間違えてるとか よ、よしブレアに玉砕させろ 責任を取らせようぜ」震え声
マントを翻してこちらを侮蔑する人物、人間の魔術師に思えた 代表者のパイソン
召喚された魔王ベレトのすぐ近くに構えている どう考えても並みの波動ではない
数秒ほど思案する仕草を見せたが・・・何かの案が浮んだのか 怪しげな印を切る
「驚いた事は認めよう、逃げ帰ると予想していたのは私だ、ミラー卿達は散ったか
お前達・・・人間には登れるハズがない、カムイ戦線の代表ですが? クズ共が」
桁違いの魔力の持ち主、天才というのは稀に存在しているが その理念が最悪の類
カテドラルの相手以外なら何とかなると高を括っていたメンバー 畏怖して動けず
これと似た経緯をアジトを発見の際、地下の扉で経験している なんてこった(草
「やっべ、ボスは2人居たんかよ 両方凶悪みてえだが見た事ある山羊さんがガン飛
ばしてくるんすけど、大家族はエルドラド姉妹だけでいいっすから マジ」エスパー
「この邪悪さなら大陸制覇を目指すでしょうな、使えない手下は全て供物の扱いと
エリート至上主義・・・濃縮された者達で支配を目論む組織であったか」ロウ大師
後退するという選択肢はありません、潜入したらケリをつけるまで出られない構造
もちろんそんな説明などされてない コンバットレーションで補給しても分は悪い
だが、明らかに強さに隔たりを感じる・・・偵察の時はここまで異様ではない敵勢
分隊して時間が経つほど予想外になってゆく マネージャーは助けに来れませんw
「入り口周辺も違和を感じたけど、分からない 急に凶悪になったわ、カムイ戦線
魔塔だからって おかしいでしょ、私でも勝てるか保証出来ない」ラビでもヤバい
意気揚々と護衛のグレーターデーモンが吠える! 元来なら本編終了後のイベント
伝説のデバイ😊ドの塔・・・読者が教えてくれました、入るたびに変化する極悪さ
トラップだらけで攻略出来る人はガチゲーマーだそうで、しかも戦技なしの人員w
末〇先生のキャラは根強く過去作のリメイクはいまだに固定ファンが支えていると
「愚か者が! 私の兄弟を1人やってくれたようだな、まさか今になって怖気づい
たのか これは滑稽、よし もう喋らせるな 全て踏みにじれ フハハ」悪魔種族

(´Д`;) ダメだ、特攻しても勝ち目はない 何か作戦はないのかマンデリンさん!
味方の敗北シーンはノベルにおけるタブー行為 一気に離脱されて連載終了の予感
未完で放置されたら素人の烙印で一生底辺が確定してしまう(無謀な挑戦だったな
「よ、よし まずブレアは玉砕で 早速襲って来たわ、多少運が絡むけどオーナー
の私は兎だから、逃げ足には自信がある壁になりなさい! 逃げたらクビだから」
「卑怯だぞ、ここでパワハラ上司に変貌とは 三銃士達が読ませろと言ったからだ
文句なら18禁勢に問え、報酬を先払いしたのだから私は前に出んぞ」Bさんの回答
混乱してるのが手に取るように分かる ゲーム側でもギリギリの調整をしてたハズ
原案でロストを採用していないという事は? まあ、誰かしら残るんじゃね(鬼w
「人って土壇場になると本性が見えて来るんやで、うちは嫌なほど知っとるからな
味方の会心か、敵の痛恨か 残りを全員で叩かな勝てん相手ですわ」後方から出ず
「納得いかないぞ! 私だけ報酬を貰ってないが😡 別途で交渉させて頂くからな
これでは肌が荒れる、満喫した他の面子が責任を取れ 突撃しろよな」怒りの射手
勢い任せに何体か突進して来た! 戦闘開始なのでよろしく、前方にいた三銃士達
「待て、私は軍師役だぞ 接近戦より魔術寄りなのだ」ダメよーだめだめ(古いね
腐った同盟なら要りませんの回答 パイオネスのメンバーはすくみ上って出遅れた
塔の入り口よりも更にブーストされてる敵勢・・・はっきり言って不意打ちに近い
「もし勝てて帰れたら軍法会議っすね 浮足立ってる、敵はコチラの都合はお構い
なしよ オーナーの強運を信じましょ、甘かった カテドラル以上では?」青侍女
戦闘経験が豊富なイーグル達は何とか捌いているが、とても楽観出来る状況にない
巫女のミズキが破魔の札を投げつけ怯んだ個体をスバルが切り裂いている 連携中
ぼさっとしてる暇はない! ハル達は士気がガタ落ちで奮い立つ事が出来ない短小
(・∀・)一部の表現に不適切が含まれるR15 こういうのでいいんだよ(図星👆
「提案があります、途中の休息は報酬ではない、最前線なのですから相応の権利を
主張したまで、応じたのは黄金郷の面子なので 覚えてなさい」三銃士のリーダー
「よくぞ言った♪ 我々はルーハン王国からも無償で我慢を強いられて来たのだ!
黄金郷には余裕があると見た☆ ワシの眼は誤魔化せん、良いな?」輝くのは巫女
ナレーションが戦っているわけではないので、その案件はオーナーの回答次第です
「よくねーよ! 作戦を提示するんじゃないのか今は、やっぱ変だわ 三銃士って
こんなに我儘なキャラなのか、元々こうなのかしら よく防衛出来てたわね」ラビ
相手側の初手は防いだが、続々と距離を詰めて来るカムイ戦線 明らかに凶悪な力
「あひゃひゃ、よし 頭から丸かじりだー!」ヘルライダーが強引に跳躍する――
相手側の反応が早い、タイミングを合わせられて痛恨の一撃を食らったら即アウト
百戦錬磨のメンバーでも躊躇う程の勢いと戦闘力 補佐に回る味方達の顔色は悪い
「ぼ、僕達は2軍ですから~ パねえわカムイ戦線は、これ絶対に追加で来るだろ
ボスまで辿り着く前にやられちまうぜ この章でバッドエンドの計画だったか」♂
「び、ビビるんじゃねえよ男のクセに 土壇場で勃たせろよぶら下げてないでさ👆
冗談だろコイツ等の強さ 兎ちゃんは足も速いから何とかなんねえかな」エイミー
すっかり逃げる気でいる何名か、背中を見せたらあっという間に投擲の餌食になる
まともに対応してるのは三銃士だけ 更に数で劣勢なのは明らか、最奥から高笑い
「ふはっは、無様だな貴様等 愉快な踊りを拝見出来るとは さあ喜べ、もう直ぐ
残りの部隊も入口へ大挙する手筈だ 我等は魔塔を本拠に鞍替えする計画」主導者
「! そんな、私等・・・袋小路じゃないの万事休すか、この塔はやっぱりクリア
後前提だったわ ルーハンの親衛隊以外は戦技を使えないのに」青ざめるオーナー
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ゴゴゴゴゴ・・・気のせいか激突の衝撃かは不明だったが、魔塔がぐらつく感覚が
突然宙を見上げてぶつぶつと呟き出すマンデリンさん、白目をむいて意識が混濁中
ここでパニック障害など洒落になりません 聞き慣れない言語を早口で詠唱してる
しゃがみ込んで床を何発か殴りつけている姿 まさか、気が触れた場合は壊滅必至
「チッ こんな時に地震とは、流れが削がれたがもう終わりだ 弱者は消え失せろ
頂点を掴むのは我々と言う事だ 俺が直接出るまでもなかったな?」魔王のベレト
・・bo[@njjijgpo
kvmsdm,lkb@
nhidjfkfepgpwlre
虚ろな表情で矢継ぎ早に何か言っているが、メンバーは理解出来ない これは一体
「終わった・・・イカレちまったぜラビの奴 一回死んでるだろマジで」エスパー
「ここで言うたらアカんぞ小僧! まだ三途は渡ってへん、預けたんは誰やろな」
( ゚Д゚) 気のせいだろうか? この塔に来たのは初めてではない感触がすると読者
突然ぎょろっと敵側に振り向き直すマンデリン、今度は眼が座ってる だが棒立ち
「もういい、よくやってくれたよラビ 今まで楽しかったぜ、また何処かで」剣士
「さらば大御所殿、無念になりますが良い経験でした 儂では届かんか」ロウ大師
スローモーション撮影のようにゆっくりと握りこぶしを天に掲げる、降参する気か
「おい、起きろ! 屈辱のまま埋もれる気はない、チャンピオンベルトはない」?
・・・ブオオオン どこからか不気味に振動する擬音 ポキポキと骨を鳴らす金髪
小さな言い合いがパイオネスのメンバーを包み、やがて消沈していった 一瞬の光
「!? なん・・だと、何者 化け物が、貴様・・・人間ではなかったか」敵首領
「コイツは驚いた お前達も儀式に通じてるのかね、面白い やってみろ」魔王も
うっすらと静電気がバチバチとマンデリンの周囲で響く、髪の毛は逆立ち怒りの顔
では次回も来てくれると信じます友よ 何年目で結果が出るかは誰にも分からずだ
第201話 先駆者 5004文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

こんな安物のペンタブに傑作を描けるはずねぇんだよ、イラストレーターは目指してない
一体何が起きたのかは次回をお楽しみに♪ 本当のファン以外は最後までついて来ないw