不満が一切ない人の方が珍しい事は確かです、一部の上級国民は余裕のインフレ感
むしろ庶民が苦しむさまを楽しむ雰囲気すら漂わせる にくい、憎いぞ―! 実に
まあ、こういう感じですクソ眼鏡にヘイトが集中するのがお分かりいただける理由
見てるだけでイラつくとの意見が多数 ムダな時間より有意義なストレス解消法を
メニースターズ
第179話 先駆者
お互いに警戒していたが、知能の低い髑髏剣士が詰め寄ったのを機に戦闘の開始か
敵の数は多く30体以上は参戦している深夜の迎撃戦 シルビアとジェスは嫌顔な回
ギルドで助手をしていたマンデリンの知人も巻き込んでいる、東セントラルの首都
しかしながら、この二者は体調が万全だとは思えない・・・どうしてこうなった?
「ゲホゲホ おい、前に出してくれ どの道ここで退いたら終わりだ、街中へ突入
されたら敗北は確定する 親衛隊だけ先に行かせても不味いぞ クソ」ビッグな漢
「頭が痛いわ、敵のノイズじゃなくて 素で気持ち悪いし勝てるのコレ? 調整し
てるのか 特攻かも、弓兵は動けないわよ 時間稼ぎとは気の毒だけど」チャツネ
混乱するのが当たり前な異種族の襲来、奴等は決して使徒などではない(当然だろ
被リンクの補完計画は無口な書き込みのキャラに任せている リアル事情な辛さよ
「空き家とか覗いてる暇かよ、パンドラさんて攻撃役でしょ? 回復に向かないわ
ジェスよりスピネルの方が適任だったか、でもあの女とは趣味がな」先生とは別系
「お前に合う方がレアケースではないのかとの声です、アビゲイルとも反発するし
軍馬に二人乗り出来るのは小柄な私しかいませんので残念 愚痴ってる場合か」と
少人数の小競り合いならヒールしてくれるかも知れない、実際には混戦で余裕なし
原案の21章に該当する部分 私か、私以外か・・・防衛戦のスタートです、宜しく
お決まりの如く悪魔系とドクロの雑兵が突撃を仕掛けて来る、対するは親衛隊の組
やや遅れて援護のチャツネとビッグの姿 城下の手前でジェスとシルビアが塞ぐが
空腹で不機嫌な飛鳥が先陣を務める「夜戦で憂さ晴らしなど望んでないが」と一閃
迎撃なら足の遅さは気にならないオリーブとのツートップ体勢、装備品は白銀製か
・・・何処で加工された武器か謎だったが一般兵が扱っている凡庸的な安物とは別
パイオネスもミスリル製の戦利品を回収してるが高精練はされていない、現在二名
邪悪には特攻属性の聖女さん「HEY、後ろのチビ助は私の援護をするべきよユー」
魔力は高くても戦闘経験で及ばない黒フードの陰キャは従うしかあるまい、妥当か
敵は扇状に囲んで来る構えだったが待ち構えていた親分がなぎ倒してゆく的になる
アビゲイルが居たら前進したがるだろうが首都に帰って来てない、防衛は8名のみ
飛鳥とオリーブが寡勢ながら奮戦、他の組も群がってる骸骨兵に集中して仕留める
「なまじ突撃だと攻撃しやすいわね、でも話し合いの出来ない相手なら殲滅作戦」
ピジョンが中心となり じりじりと後ろに控えている敵将の方へ進軍していくが?
勢いに押されたのか敵の戦列は乱れ全体的に押され気味、それは傍目に見ても明白
「その調子よ! 援護しますからっ」ジェスと援護のメンバーが後に続く城下の前
予想どうりパンドラは回復などする気は無く、敵勢を浄化の魔法で断末魔の悲鳴に
ここで劣勢にさせまいとカテドラルの奇面組 一体が前方へ踊り出る形となったぞ
チャツネとビッグは息が上がっていて余り戦力的にはなってない今話、対峙は誰だ
「私が大人しく待つわけないだろうが従わぬなら散れ! 良かったではないかこの
大地には空気があって温い場所しか知らぬクセに、犬の方が利口とは話にならん」
・・・言語を理解している壁役の敵将が立ちふさがる様子、ゴーレム型に擬態かも
「ブラックマンバは逆らえないでしょうね もう全滅した様ですけど傀儡のどれか
他の地区も吸い尽くす予定だそうです、戦いますか 家畜ではないので」黒フード
一般兵では崩せない異種族の難敵、不気味な詠唱から岩石弾を前方へ飛ばすが愚鈍
破壊力があっても戦闘経験の豊富な古代人に直撃させる事は叶わず囲まれて袋叩き
「何処の領域だキサマラら! 覚えておけ・・dghdjh、おおおおぉhgきぃ
おぅおいp;・・・おうjryjせG!!」道ずれを狙い覆い被さる作戦だったが
「吠えてもビビらないわよ 私等は取り込めないわ、成程ね 普通の生物なら身体
ごと乗っ取る気でしょ、残念だったわね 適合しないから♪ 砕ければ?」槍師が
敵将の一体を撃破したのを契機にそのまま前へ出る体勢となる親衛隊とシルビア達
同人先生の見せ場は戦場以外かも「後でガッツリ読ませてやろうか?」(#^ω^)
バトルは継続中、パトランプの連荘は両替出来なかった 密かに恨み節のジェスだ
どうやら彼は不遇のキャラ設定らしい(男の娘なのか)よく知らんが性別が曖昧系
飛鳥は雑兵を構わずになで斬り、その隙をついてパンドラの浄化魔法が乱れ飛ぶ!
弱った個体を援護組が狙い撃ちで街へ侵入は許さない夜戦、手が出ない高台の射手
・・・業を煮やして次なる奇面組の個体、基本的にこの大地の住民は見下している
「クック この言語でイイのか、面倒だが下等生物に合わせろとよ カテドラルだ
舐めるなよキサマラ、腹が減ってるからテメーらで我慢してやるって言ったが?」
「話せるのにワザとかよ、遊んでやがるコイツ等 理解出来るとさ、お前みたいな
不細工は私の好みじゃないね! 何時になったらイケメンが来るの」怒りの腐女子
どさくさ紛れに槍檄を後ろに見舞うが・・・ムダだ! 裏拳以外にも対処している
気に入らない読者のコメントを勝手に消しているのではないのかね? 君は特に!
全員に高評価を求めても時間の浪費に終わる、次回作を発表しようと目論んでるな
新しい犠牲者を養分として吸収するヨゴレの鏡 売れれば内容などお構いなしだと
「・・・いい気になるな! 馬鹿ga 時間がtaslgs l;gf //gklph;gんしd
r ヒヒ~ さbなおあk@d ohgaheieho@jnog nijsgj ごおお」突撃の敵将
動きを先読みしていたのは侍道の飛鳥さん、意味の通らない電磁波を聞く気はない
「黙れ(止めの一振り)ふん これで楽になったか、普通の軍隊なら洗脳されるぞ
・・・気分が悪いが私達には小細工は通用せん 故郷に帰れヘドロめ」撃退するが
チャンスと見たピジョンを先頭にそのまま次の敵将を討ちに行く、剣士風の擬態か
遠目からだと上手く化けているかに思えたが・・・やはりどこか不自然な形態と姿
基本的に雑兵は護衛に回っておらず城下へ突進する予定だったが 崩せずに反逆劇
攻城を狙うなら更に倍の兵数が必要だと知る事になる 一般兵ならやられている夜
「中々の変装だと自負しているが、この強さは普通の人間ではあるまい 何者だ?
カテドラルであるだけで至高、愚か者には理解不能 下賤な言語だな カスめ!」
やはり知能は高い異種族 不機嫌なのは聖女様も同様、中指のジェスチャーは定期

「Hey Remember well,we are also tailored to the site it`s just one several
words.You‘re ugly. Don‘tthink the same as the land you conquered!」早口
「へっ、違うね ワタクシは美しいさ お前の方が醜悪、意味なんてねーんだ犬が
イラつかせやがってクソがだから何? こっちが合わせてんだろ このビ😊チがよ」
( ´_ゝ`)・・・「あらごめんね~ F😡CK YOU♪」初めから交渉などは皆無です
後方から手斧を投げつけて妨害に出るビッグの姿、一対一ではない戦場の真っ只中
即座に他のメンバーも駆けつける 自力で負けたとは思ってない個体だが組織の戦
この勝負の軍配は防衛側になる流れ 口汚いセリフはノイズ混じりで修正は不必要
「何なのだ貴様らは・・・くだraん 時間のムダlfjgffk hgokhgksh? 不細工がuj
dそご もしophd;sogmbmnblmbm sBmb mblgh@khhlnheripiy・・・51?」
「お前達とは友好的になりたくないとさ 実験なら他の場所を選ぶべきだったな!
違うエリアだよ馬鹿が、俺にも言語は無意味だが? 体調が悪い 帰れよな」漢よ
これで残るは襲撃を任されたゼリー質の魔術師系、お館様に謁見して高揚した手下
東セントラルを奪い取る事が出来れば昇進は間違いないだろう 一般兵が相手なら
暴力を信条とするブラックマンバの荒くれを手駒に利用していたカテドラルの別隊
攻めて来たのはメインのエリート達ではない 移動する為の陽動作戦だったのか?
「イッヒヒ 中々戯れが好きな様で、無駄とは思うが聞いておくか 我々の下僕と
して働いてみるか貴様ら、実は邪魔者がまだいるのだ 遊んでみるか どうだ?」
恐らく敵対してるスコーピオンに鉄砲玉が必要らしい、最後は親分が対峙する構え
読者の視線が今後の行く末を分ける戦記・・・首都側は大陸の全体像を把握出来ず
「密かにショックだわ よりによってコイツに言われるのか私」今回は脇役の統括
大地ごと蹂躙しようと目論む勢力と手を組む理由がない 答えは全員がノーである
怪しげな詠唱体制を取り拡散式のヘドロを放ったが、術後のスキを突かれて敗北か
最初に立ちはだかったゴーレム型と同様に道ずれの突進・・・結果は実らない下衆
「許さんゾ j:js@kgにしてやる jflg な?gjfsくおlfgsjだ👽
クック jfkp;dtETt じゅるじゅるぅopi@o@o」最後は素に戻る化け物
「うるせーな 今日は具合が悪いつってんでしょタコが、元々半分溶けてんだから
無理してんじゃないわよ、ああそう コイツ等は本隊じゃないってさ、分かるわ」
「・・・コイツ!? mfhfl @gol[l kdggpgwrt^-r-436o・・・ぺ」勝負は付くが
※チャツネとビッグは規格外なのでテレパシーに秀でている、言語の壁はない特性
パイオネスが帰還する際に同胞のマンデリンに意志を飛ばしていた 今回は不調だ
「別の組織と誤解してんじゃないわ 理解出来ないとでも?」知人は強キャラの枠
これで指示役は全て蹴散らした・・・残りは親衛隊に頼らずジェスと他が掃討する
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防衛は成功に終わっているが楽勝のムードではない、援護が無かったら危険だった
不幸な事に高台にいた射手の数名が精神を蝕まれたらしい 外傷だけが戦争に非ず
「一通りは片付けたか、増援が来なかったのが意外だわ、いや来てたら負けていた
お館様って違う奴でしょ・・・? この近くにカテドラルの気配は無い様ね」親分
顔色が明らかに優れないオーナーの友人、嘔吐して当然な肉塊と砕けた骨が散乱を
グロ耐性が比較的あるシルビアが仲間の背中をさする珍しい情景 詳細は控えたい
「親玉は違うだろうぜ、畜生 悪いが少し休ませてくれ 身体が鉛みたいに重いわ
この俺が辛いなんて事は 一体、おかしいぞ カテドラルが来る直前に?」山男が
「余計な電波浴びたから更に疲労したわ 熱かなコレ、向こうで何かあったのかな
心配だわ 大丈夫かな、フラフラよ、勝てて良かった 本隊なら終わってたわね」
落城に失敗しても、地下に潜んでいたエリート個体はこちらへ向かって来ていない
Aチームの数名以外はこれで籠城を余儀なくされる 普通の軍なら畏怖で発狂する
「確かに変だわ 共和国に攻めて来たのは2軍なのか、ブラックマンバ アスラム軍
と対立 中央に私達が、近衛兵長の判断が正しければ クソ 強敵だわ」ピジョン
「直ぐに負傷者を運んで下さい これでもう猶予は無いと思いますよ 一旦落ち着
いたら白金城の話に持ち込んでくれますか 近衛兵長も口にしてたのでね」ジェス
「😡ラビ達何してんのよ! こっちは皆満身創痍だって、まさか宴会とかしてない
でしょうね 黄金郷じゃないのか、何処に居るんだ 全く お友達も病気なのに」
不満を吐き捨てる馬術を扱える同人先生、予想だにしていない苦顔のイベント参加
無理やり付き合わせられるのが如何に理不尽か これでお分かり頂けただろうか?
作中でしばらく間が開いていた本作 いきなり再開しようにも筆が進まなくて苦痛
創作は長い時間離れていると、今までよくやっていたなと現実に直面します(ガチ
「こんな事なら欲望を全開させるんだった 腐ってももう一度描きたい!」だとよ
「馬鹿野郎! 敗北を匂わすセリフで締め括る気か、組みたくないわ 腐女子が」
( ´ー`) まあ、一度でも負けたらWEB小説ではご法度事案なので また喧嘩かと
基本的に属性が異なる性格では和解はあっても共同制作はあり得ない、違う路線を
新作の度にごり押しでお勧めして来るのはシルビアに限った話ではありませんので
どの作者だろうが自身のファンを取り逃すと後年へ継続は出来ませんし 辛い分野
飲まなきゃやってられないのも 戦争の裏事情かも知れないです、歴史がそう語る
イラスト一本で長年費やしてた絵師がAIに憤慨する近年 活字も終わりは近いのか
第179話 先駆者 5017文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

ノベルには用意されてない敗北が、ゲーム側には当然ある 仲間の足を引っ張るのは誰か
・・・余談ですが画像はJPGよりPNGの方がよさげ、容量より画質優先の方がいいか