理想の筋肉を目指す マッチョに憧れるなら読んでみる

なるほど、ほぼトレーニング方法や食事の効率的な取り方とか 画像は肉体美中心
検索ワードには引っかかってないかも知れない、マッスル系の特化にはしてません
何をするのも身体が基本 虚弱体質では筆も進みません、君は物理職か、魔法系か
冒険には体力を使うと言う事です・・・何が言いたいのか不明なら読み進めてみよ

メニースターズ
第127話 先駆者

軽いジャブを散らしておくのは基本だと言う事か、邪魔な輩を排除して城門の前へ
都合上あまり改稿を考えなくても第三部は元から長い 原案でも30万字以上確定か
小説で敗北はご法度なので その分の補填はして来たつもりです、更に増えるだと
いやー、もうこれは大作で間違いなしでしょう 知り合いにも広めるしかあるまい
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「そろそろ城門を上げていいのか、ぐ・・・嘘だろクソ重いじゃないか おいラビ
先に下から潜ってくれ 俺達の力でこれなのか 普通の奴は無理だろうな」剣士君
「同行してるウサギは元々ラビって名前よ そのままだから変える必要ないもんね
・・・よーし 上まで持ち上げたら一斉に前に入るわ」実は苦戦してるシルビアw
「もう少し捻ってもよくね? しかし重いなこの城門、横のスライド式にしろよな
もうちょっとだな、盗賊対策かひょっとして 俺等は入れるがな」ギリギリのハル

ズゴゴゴゴ・・・黄金は重くて当たり前 そう思っていた時期が私にもありました
入れるすき間を確保して一斉に前面へダイブ! プレス機の様にシャットダウンを

「大丈夫貴方達? 勢いあまって転んだようだけど 族避けの城門だったのかしら
とりあえず潜ったわよ 顔の差分もなかった私、密かにショックだわ」ラビはそう
「痛てて もう腕がパンパンだぜ こんなのいつ以来だか、まさか尺稼ぎに利用さ
れたとかないよな 全く、最初から城門でガッチガチとか やめろよおい」剣士♂

方向性の違いでサークル脱退、実は割とよくあるんです 人の趣向は強制出来ない

「! 何で私の顔見てるのあなた達 そういう方向? き、興味なんてありません
危険な予感だわ、まだ第一ステージじゃなかったかしら 先に行きましょ」やはり
「ほう、アンテナ高い先輩はバイタリティには溢れてるようで 効いてんぞ、早速
この後どうするか考えて発言しろよな 創作屋は妄想に長けてるから注意な」ハル

まさか青空の下で連載終了のお知らせは告知出来まい、彼女の交友関係は広いとさ
なるほど、いつぞやのシルヴィ先輩はノベル こちらのシルビアさんはマンガ属性
名前まで酷似とは腐ってやがる・・・握手の笑顔は来ないと信じましょう皆様――

何故か不穏なときめきを感じさせる城門の一足奥だった、漢字をミスしたらアウト
バカも休み休み言え、と後ろの読者達 こういうのでいいんだよと少数は期待する
アイデアが浮かんだように 軽いステップの乙女が仲間と城に入場したがるのだが

 

              大広間に続く入り口付近
「ウィーン イラッシャイませお客様 今しばらくお待ちクダサイ、まだ先に行く
なとの事で、無視は没ダそうです・・・ここは私が通さんぞ 貴様ら」警戒のロボ
「何だ急に口調が変わったぞコイツ 客の顔見て態度を決めるタイプか、胴体にA
・・・他にも別なのがいるんじゃね? 許可が出るまで待たせる気だろうな」ハル

「ふふん♪ まあいいでしょう、中へは入れたんだ 追加で戦闘はなさそうじゃん
最初が肝心なのよ、どうせ納期はないんだろ 趣味強めだなこりゃ」上機嫌の先輩
「ウィーン・・・別室でお茶をお出しシロ、との事です ワタシの後ろからドウゾ
ココを降り右の方デス・・・いいか 他の部屋を覗いたら打ち切りな?」相方のB

頭部に付属するセンサーライトは赤い点滅を繰り返すが、ロボ達は歓迎していない
命令だから案内してるだけとの意思表示だろうか 現代風の若者は文明に怯まない

「そうか分かりましたよ、抜け目のないロボットだぜ ずっと入り口で待機も疲れ
るし 下に行こうか皆 ドリンクタイムだそうだ、歩きっぱなしだった」レックス

どうやら待合室が何部屋か用意されているそうで、何故か見た事のある城門の周辺
数人がくつろぐには十分な空間に客用の椅子とテーブルがある メンバーは座るが

「ウィーン ホラよ ドンッ! そこで待っとケ 余所者には私はキビシイからナ
扉で見張るゾ・・・不人気の豆で我慢シロ とても普通の銘柄だ」乱暴にコーヒー
「ヤダ 怖いロボットね、賢そうだけど 他のお客にも常時こんな態度なのかしら
ストロー付きなら私も飲めるわ ちゅうううう、ゴクゴク」音を立ててすするラビ

「ホットだと火傷するぜ、出されたのはアイスコーヒーだな 不人気な豆なのか?
凄く大きいサイズだから飲みごたえはあるな、暑いなこの部屋、一枚脱ぐか」ハル
「や、やだ// デリカシーのない後輩ねー うーん、今日は気温高めかも知れないわ
ま、間違いが起きても不可抗力とかあるんだからね!」何か勘違いしてるシルビア
「いや大丈夫だろ 普通にコーヒー飲んでるだけだぜ? そう、シルビアはそっち
趣味は冒険と無関係だもんな これはイイ事を聞いた、先が楽しみだな」レックス

ヤングメンに挟まれるシチュエーションは中々に彼女好みらしい、そういう店風か
呆れ口調のラビさんはこの中では年長者との事 ドリンク程度で何を期待してると

「昔に軽い知人がいてね、ヤッちゃいなよユーとか言い出すのよ ギルドの仲間に
趣味なんて十人十色でしょ 別に何もしてないし、空調設備ありか、成程」白い兎
「暇なら筋トレ雑誌デモ読みなサイ ドサッ(大量に)筋肉はイイゾ アコガレだ
機械にはない 理想のマッスル ウィーン ピッピッ、ガチャ」ゴミを捨てるな!

(´・ω・`) 恐らく嫌がらせで置いて行ったロボだが、表紙はイケメンの裸体ポーズ
安心してください、活字ですが履いてますよ R15ならギリギリを責めてみろの声
本番描写や卑猥な伏せ字無しのセリフはご馳走出来ないのが悔やまれる 一部には

SRPGStudio イベント画像 マッチョな表紙の雑誌と仲間

「マジか、雑誌だな 月間フィットネスだってよ ロボットが筋肉を憧れてるのか
丁度暇してたから読んでおくか皆で 怪しいネオンが光ってるが何の部屋だ」ハル
「城門で自分の非力さを感じたしなー おお、表紙はガチムチのイケメンモデルか
これを機会に体を鍛え直すのも悪くあるまい 何冊かあるからお前にも」剣士君♂
「// わ、私は今雑誌とか興味ないからあなた達読めば トレーニングの本でしょ
別に釣られないからね! アンタ達、わざとらしいのは逆効果なのよ」とシルビア

ラビに耳打ちして、もうワンドリンク頼めないかと内心はホットな若き乙女だった
実はこの空間 乗り気ではないロボ以外にも執事が出入りしている、何気に接近を

「これは気がつきませんで イラッシャイませお客様本日はお待たせして大変恐縮
ですと主催の方から、まだ若干お時間が掛かるようで、ここは私共が」ナツメ永遠
「ご機嫌よう皆さま ワタクシ達は此処で働いております、従業員でございますが
実体ではありません、ホログラム技術です 喉の渇きならお任せを」シン・ツルギ
「こちらのお客様は初めてお目にかかります、どうぞお構いなく 追加のドリンク
でしたら私達にお申し付けください 少し顔が赤いようです体調の方は」マオ雪代

今日はいい事があるかも知れない 瞳孔が開くシチュエーションは滅多にないのだ
ほんの少し抱いていたアツい予感は的中したのだろうか、胸の高鳴りが先輩を魅了
こういう展開はちょっとなー、と数名の読者が離脱を決意するかもだがお構いなし
逆にニヤニヤし出す上級者もいるのです君達 万人向けでは個性を発揮出来ないさ

いつ部屋に入って来たか戸惑いも隠せないでいた「こんな人数で責めるなんて」w
・・・早速あらぬ妄想を楽しむ同人慣れのシルビア嬢、次回のネタに企む作家根性
活字よりも自分は漫画として残したい S〇KEBの知人と誓った思い出がここに

「いやー、ピク〇ブの繋がりかも知れないぜ~うちの先輩は ホログラムだってば
よかったな シルビア好みのイケメンみたいだぞ、追加を頼んでみれば」レックス
「顔に出やすいのはうちのメンバーの特徴かな 小説だとこの辺が不明なんだよな
ボーイさん 期待の漫画家先生が今日は喉が渇くんだと、注文を受けたら?」ハル

「かしこまりました 会合前ですのでノンアルコールとなりますが宜しいですね?
長旅でお疲れの様ですね、お嬢様」(さり気なく手を取る執事)ナツメ永遠が接待
「//やー 別に熱とかないんだからね! 貴方誰だっけ、初対面じゃなかったかな
だ、ダメよ今回はそういうの無しって聞いてたのよ」手の感触をじっくり確かめる

「あちゃー、追加のドリンク聞いてるだけじゃねーの? 意外と免疫ないのかシル
ビアさんは 手ぐらいで、こりゃ普段はどんな妄想してんだか逆にヤバいわ」ハル
声援と抗議が入り乱れて来そうだが今日は色々と忙しいようだ、追加はロボが提供
ホットなひと時からクールダウン 寸止めの前戯に苛立ちを隠せない同人作家――
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「ほらよ ドンッ! ボーイなら他の仕事に回ったミタイだぞ 残念ダッタナー☆ 
今回は人数が多いそうだ、気長に待ちなさいと仰ってイル 異論は聞かん」ロボA
「チッ・・・またコイツかよ 空気を分かってないねお前は~、まあいいさ今回は
顔合わせで許してあげるわ、一人しか唾を付けてないし クソ、次回こそ」先生!

「やっべ、開き直りやがったぞ 逆効果だったとは、頼むぜ主催さんよ まともな
冒険書いて下さいね、のっけからこれかよ あーノンケですが何か」ジト眼の後輩
「・・・私等何しに来たんだっけ 人数が多いって言ってたわ、他のお客もいると
ボーイ連中が対応に行ったのかしら 何の会合か謎だわね」戯言をスルーするラビ

※ゲームを制作するには構想以外にも準備が必要になります、立ち絵や専用BGM
原案は第一部からキャラ達と同時進行の流れだったので ここで待たされる長編作
誰かから指示されたのか、しばらくするとロボのBがアームに玩具を抱えて来たが

「ウィーン ピッピ ドサッ、これで間をモタセロと仰っている ワタシも忙しい
コレで失礼する カードだ自由に使いなさイ 外に出ていくなよ、準備中だから」
「これほぼノーカット版でゴーサイン出す気じゃない、小説の方は更に加筆でしょ
情報共有だからある程度は裏事情が知られる ほっほ、若いっていいわね☆」白兎

「? カードとダイスだな チップ付きだぜ遊ぶか、覗かれると不味い部屋から拝
借してきたのかこれは 三名と一匹だ 定番のポーカー、どうだ皆さん」エスパー
「えー、それ系アンタの勝ちに決まってるじゃん 飯代を巻き上げる気なんでしょ
透視されたらイカサマし放題だし 嫌よ私は、ラフ画でも書いておこうかな」だと

超能力者が有利すぎるのでテーブルゲームはしない方針、不要物を持って来たのか
現物のない疑似コインには興味の湧かないラビさん 現実主義なのが後に判明する
・・・不意にガチャリとドアノブを回す誰か さっきのロボではないシルエットだ

「あら、間違えたわ ふふ こっちは別のお客様の待合室でしたね 丁度いいわね
ご挨拶させて頂こうかしら皆様 私はこのエルドラド、主催の娘」長女のエルザ♪
「お、主催の娘さんだってよーお邪魔してます、間違えて入ってきたのかな 此処
エルドラドって名前なのか 知らんかった呼ばれてる割には、わはは」若手のハル

「そういや会合場所しか教えられてないんだよな、ラビが行くって言うから同行さ
黄金郷って意味だよな・・・言うほど新しい建物じゃない感じがするが」レックス
「? この人、影が映らないわよ さっきのボーイさんもそうだったかしら 確認
してない、・・・でも主催の娘さんなんでしょそれって一体」嫌な予感のシルビア

前作を読んでいる常連は鋭いので途中で予想していたかも、まだ一章の半分なので
話数とは比例しない尺のスピード せっかちな魔法の婆さんは電光石火の古代文明
時代と場所で流れが異なる、無理やり引き延ばすつもりはなく妥協してた部分含む

「そう、私達はこの黄金郷限定のフェイクなのです 我々の母体の名称なのですよ
システム全体の・・・単体で制御するには負担が係る為、分担で行っており」長女
「え、ちょっと待ってロボットにホログラムって主催の方 人間じゃないのかしら
システム全体? この場所を制御してるの、普通の城じゃないようね」早口の白兎

(*´ε`*) スペースなファンタジー小説へようこそ、第三部はSF色が強めでした
今の時代タグとか関係あらへんで! 恋愛系に見せかけて勇者無双するよりはマシ
戦艦バリバリの、波動砲ドッカンバトルにはしないのでご了承ください 予定では
そろそろお時間が迫ってるので大まかな説明は持ち越しになるようです ガチ長編

「左様でございます 普通の場所では御座いません、城門を通れたという事はそれ
なりの資格がお有りと、見えずにいると辿り着けない為カスタムしており」エルザ
「待った、いきなりで正直面食らっている 制御システム、どうりで変な感じがな
城門は盗賊達じゃ上げられないぜ 重過ぎだ、普段は発見すら困難では」レックス

若いと直ぐ発射したくなる、焦る必要はないのです君達・・・R15の約束と定期

                                 第127話 先駆者 5045文字 (続)

第一部と二部は発表済みです ご興味の方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

SRPGStudio イベント画像 ロボに不満のシルビア

さあ、どうしてやろうか皆さんw 第三部を制作していないと疑っていたアンチもいたが

SRPGStudio  陽月よりもシナリオが濃い作者はそうそういないと思います、長編作品です

次回 AIが変える ゲームキャラクター自動生成の未来とは?

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)