少なくても暇つぶし目的のフリーゲームよりは構想してます、リリース作品なので
本格的なビジュアルノベルだと声の演出やBGMにも予算を割いている大手メーカー
個人製作には限界が生じるのをご了承ください 別途で改稿してる変態がいたりね
SRPGStudio制作で陽月より濃厚なシリーズものは存在してません、唯一無二です
メニースターズ
第119話 黄金郷編
※太陽の分岐点 WEB版 東ルート
南ルートを撃破している我々の視線は聖石などなかったと信じている モノリスだ
マルチエンディングはゲームの世界、世界連合の刺客達では追いつけぬほどの波動
各方向ともに進行先は敵対する勢力とぶつかる 混沌さは加速するが、続きを拝見
「この大地に本物の聖石などないはずだ こっちは東ルートだから別の経過なんだ
逃げ道は何処にもなくなったぜ皆さん、クローバーさん全部は教えんからよ―」w
「分からないわ・・・アクエリアス騎士団 記憶にないわ、アルザールに匹敵する
波動だわ 数さえ揃えば寧ろ、両方に言える事かな 何でこのタイミングで」紅蓮
どうやらネクロス皇国に恨みがあるような物言い、だが共和国とも友好とは言えず
闇の軍勢とは属性が違う感じだが一般の兵士とは比較にならない ジャバラは憤慨
「馬鹿野郎 俺ら三連星が相手をしてやるわ 雑魚が、普通の人間ではないようだ
簡易装備はミスか、辺境じゃなかったのか 聞いてねえよ」面倒そうなゴリオッシ
「カーッ 西側は全部雄かよ 宜しくないぜソレは、お前等ジャバラ舐めてるだろ
どれだけ仕事してるか この領域じゃ知らないヤツの方が珍しいぜ」野蛮なワルオ
「見学しに来る辺りが辺境の証拠だな 正面の部隊だけじゃ勝ち目がねえって事さ
どうあがいたって俺等の勝ちだ、どうせ楔の力場を引き出せん文明だろ」クズキチ
一番近い敵の固有ネームはこの三馬鹿だった ピジョンが警戒して下がる三銃士は
「やはり復活している そうです、対立していましたネクロス皇国とも 私達とも
この強さはおかしい 一体何があったというのか」三連星はシカトするスバルさん
「地震は知らせにすぎない 全部だ 私等もそうだ 三銃士は元々こちら 月下の
軍勢・・・太陽になって還って来たのだ 只の足し算ではない」陣形内のイーグル
「構えよ、オン・アビラウンケン・ソワカ オン・キリキャラ・ハラハラ・フタラ
バソツ・ソワカオン・バザラド・シャコク!」陰陽道にも通じていたらしきミズキ
予想外の展開で変則的な円陣を余儀なくされた自軍側 雑兵のデビルが襲い掛かる
これを機に太陽の軍勢とジャバラ達は戦闘開始となった、回避は出来ない状況下で
次々と矢継ぎ早に槍の投擲を仕掛けて来た 直ぐ後方から機械兵が数で突進してる
三銃士は陣を崩さず 巫女の詠唱を補佐する形でロシェと紅蓮が魔弾で支援する形
「これで13名のワンチームだな クローバーさんオリジナルを期待してるからよ」
「! この詠唱は・・・よし 皆、左右の勢力は一旦無視で構わない」統括の指示
「グッフフ・・・バカ者が 見せてやるぜ、ジェットストリームの用意だ 行くぞ
田舎の時代遅れが俺達について来れるハズがない」滑るように前方の三連星が躍動
「? マジか あいつら大技を仕掛けて来そうよ 古参なファン以外は知らんのに
この距離だとかわせない、パワー負けしたら一気に不利になる」情報共有だからな
なだれ込む機械兵とデビルの群れが一斉に取り囲もうとしている 物理組が対抗を
ガキン!ガキン! 飛んで来る凶器を弾き飛ばすが多勢すぎる、じわじわと劣勢に
後ろから押し出されるように敵側の群体攻撃 合間から三連星がジャンプで爆破物
・・・どうやら魔法攻撃ではない とっさに防御障壁の導師様「この野郎が~」😡
「はっは~ ノッて来たぜ、いつまで耐えれるかな辺境無勢が」交代で放つ三馬鹿
「うへー 兄貴、俺っち防御に回るなんて想定外でやんす」アームガードのハット
「馬鹿野郎! 今日は腹の調子がイマイチだぜ兄弟、漢は我慢するのが誉」ドミノ
「引き付けて! ピンチは好機、カウンターで活路を開くしかない」親分の三白眼
「やってるっての、私は薙ぎ払うので手いっぱいだよ 余裕なんてない」コバルト
( ´ー`)・・・ドカン!ドカーン! 現場は爆撃の土煙、機動戦士は不参加なのに
凶星やコロニー落としは一発でジ・エンド 現在は地上戦ですのでご了承ください
どうやら手榴弾を連投していると想像してもらうと分かりやすいか 近代的戦闘ね
接近を企てた雑兵は削れてもこの連携技が邪魔で進めない・・・微かに光る足元が
「発動するかは八卦よ、氣は練れた あとはお主等の旅路が答えを体現する」巫女
「! これは、もしかしたら東洋の術式 陣形が星形になってます」錬金君は察知
「! 魔力を解放して、よく分からないけど変な振動音がしてる よろしく」紅蓮
調子にのっていたジャバラのトリオに合わせるかの如く物理組が真上に飛翔した!
やってしまえ この先を期待するのは私達の読者に違いない 逆境を覆す古秘術が
「天・元・行・躰・神・変・神・通・力」・・・( ゚д゚) 背後から詠唱するのは?
チームメンバーでは無い こちらからは確認できないアナタ方の後押しが木霊する
⚡
「五行古武流、九字・奈落落とし!!!」
どういう理屈か謎だが普段は扱えない荒業の様だ、怪しげな呪言と紫煙のオーラが
そのまま空中での馬鹿達と力比べになる「マグネットコーティングだと?」(^Д^)
なるほど、知らんが宙域には似た様な戦術があるという事だろう(ないわ、タコ)
強引に双方がぶつかり合いながら二度、三度の爆発音 そしてきりもみ状に落下を
「ぐおおおお、貴様ら 辺境の分際でえええ!」物理組と高速回転しながら地上へ
ズガガガガン! 激しい炸裂音と粉塵が敵味方共々に、衝突と同時に五芒星は消失
どうやら咄嗟に放った秘術だが相手を捉えるのに成功したか 周囲のデビルは全滅
味方が繰り出す大技は自身たちに影響はない仕様 小さなクレーターらしき跡――

「・・・何が楽な任務だよ おかしいと思ったぜ グボ」吐血して倒れるゴリはげ
「これでDランクだと? 聞いてねえぞ、この野郎が!」言いながら昏倒のワルオ
「外れくじかよ、シャレになんねえぞこいつ等 精鋭部隊だろ」全身骨折のクズ達
「あばよハゲ頭 まとめて始末した感じだね、後ろのブツブツ消えたけど」騎馬役
「ランクだと? どうでもいいが、これは組織戦だ 卑怯は通じんぞ」前衛の隠密
「勝てない相手ではなさそうですね、簡易装備でなかった場合は・・・」後方組が
最初の接近遭遇は太陽の軍勢に軍配があがった 邪険に遺骸を弾き飛ばす導師様が
「うるせーんだよ! おいしい場面をとられて不機嫌だぜアイドルは」やっぱりな
「オリジナルに期待するって言ったわよ自分で、案外気難しい友人ね」アンリさん
東西から戦況を眺めている勢力は動こうとしない 更に嫌な予感がする共和国周辺
自軍からは遠めだがジャバラの兵に混じって奥の方からどす黒い霧が発生している
強者の亡骸が増えるほど負のパワーは大きくなる 先ほどの一撃で広範囲の犠牲が
「な、ちょっとどういう事 誰が呼んだのよ 来たわあの死神じゃないの 召喚者
なんていないのに 奥の魔法陣、始めからあったかしら 嘘 まさか自分で」モカ
「? マジでいい加減にしろよ貴様ら 何だコイツは! 重いぞ 誰だこんなバカ
呼んだのは・・・訳がわからん大地だ 先に行かせろ原住民め、死神か」ディープ
「はっ なるほど、ボルガノン殿も用意周到だな 呼ぶならそうと言ってくれれば
いつの間にかあったな魔法陣は 誰も描いていないはず、おや変だな」降格の悪魔
「💀 イッシ死、何という大宴会 これだ そう来なくては、魔石まで近くにある
最後まで待っててよかったのだ、どの軍だろうが構わん 戦争出来れば!」出現だ
「馬鹿な、前回追い返してからさほど時間は経過していないのに、場所は無関係か
モノリスがジャバラの手中にあるのを嗅ぎつけてるのか、混沌の権化め」ロシェ他
「よう死神 ご覧の通りだ 最大限のカオスだよ貴様、こいつが一番強いな 当た
り前かモノリスの真近だ もう慣れてしまったか 恐怖は感じぬ 何度目だ」隠密
「我々は呼んだ覚えは無い・・・死神だと 戦場ならよくある事、一体だけの様だ
鬱陶しい連中だ、チッ この場所は何だというのだ 次々と知らん奴が」と敵司令
「私は関与してないぞ 薄気味悪い化け物が、おい 近寄るな 勝手に現れおって
魔石だと・・・楔の事か お前達の遊びに付き合ってる暇はない」幹部ボルガノン
最前線の犠牲者には一瞥すらない、仲間意識は希薄の組織らしい 利害優先だろう
元々の上部らしきCOBRAと繋がっているなら似た理念なのか、簡単には終わらない
「また途中参加なのか・・・本当にお祭り感覚のつもりでは 時間稼ぎか貴様等!
死神など邪魔だ、向こうへ行け ムダだ、無駄だ」フォックス将軍は相手にしない
予想外の来客に左右からの強者も怪訝な様子を 激突しているのは自軍とジャバラ
お互い反対側に敵対勢力が控えている、ではセリフを伺うか カットは不評になる
「チッ、此処に来るとは 呼んでないぜ確かに誰も うぜーんだよ キリがねーぜ
あのドクロは地獄でも嫌われているヤツだ どの軍勢も信用してない」デラウェア
「フハハ 楽しいではないか、大判振舞いとはこれよ 馬鹿め死神に我らが呪える
モノか 逆に吸い取ろうか、アルザールはヴァンパイアの系譜を受け継いでいる」
「止めておけ 恐怖と憎悪しか感じんわ 基本的には一体だけだが何体も出るなら
帰ろうか、このクラスは初めてだな 強者しかいないな」リザとメフィストは闇側
アルザールの味方ではない感じがした「嫌な臭いだ・・・我らとは合わんな」金龍
どうやら特攻しに来たのとは別の様だ、逆の方向にはアクエリアスを名乗る勢力が
「! あの黒い影、何という邪悪さだ 潰しあえ 我々はネクロス皇国を血祭りに
・・・憎い閃光を解き放った報いは取って貰おう 共和国も同罪だ」ランスロット
「死神だと、あれは混沌の大穴と同じよ 誰も近くに寄らないだろう アルザール
を吸い上げてしまえ 北側はジャバラとか言ったか、COBRAと似た気配だ」部下A
「我らは誤魔化されんぞ 邪悪と繋がっているな、ここに居るものは全員気がつい
ているだろう 普通なら近くまで来れんのだ 皆限界を超えている!」騎士団員は
やはり進軍して来る気がない 双方共に本部隊の編成とは別の予感、偵察代わりか
街道周辺は異常なまでのプレッシャー まるで世界中の因縁が吹き溜まりのように
レーダー探知機では白金城を捉えている北の飛来者 予定なら楽々宝を回収のハズ
「おのれ、勝手に来ておいてほざくな馬鹿共が・・・これがDランクの辺境だと?
よし、各方向は何処も手を組んでいる様子はない 全て蹴散らすぞ」敵将の指示が
(´・ω・`) やあ、バーボンハウスのつもりで寄ってみたら鉄火場でバチバチとな
四面楚歌なのよね今 いつぞやのモーニングイベントは眼が血走っていたあの頃か
・・・全然違う話題はいつもの我流 社会的に不適格だと排除されるのはお察しで
「バブリーな機械割とか過去のお祭りなのよ、じゃんじゃんバリバリで強敵だらけ
演出だけ派手にしても逃げたお客は戻ってこない 懐かしさは思い出の中よ」統括
「最後だから打ち上げのつもりかしら? 何なのこれは、迂闊に刺激しないでよね
死神は仲間がいないから最後でいいんじゃないの、ジャバラだけで十分よ」アンリ
ネクロス皇国は警戒して現場には進軍して来ていない、この勇者がまた慎重すぎる
他作をパクるつもりはございません 元々が長丁場なので 逃走する事は不可能だ
「フヒヒ♪ ちょっかい出してみてもいいんだぜ、クローバーさんの強さならなー
北から地鳴り音がしてるからこの後もよろしく 危険な日だったわけさ色々と」w
・・・ガツン!、と拳骨を食らうお決まりのドワーフコンビ「痛てっーすよ姉御」
キメ技を披露したのに納得できない様子 余計な行動はピンチを招く難敵が控える
「! 俺達とやる気か 余裕があるのか貴様ら、今更共和国と戦ってもな 飽きた
んだよ 寝すぎて・・・ネクロス皇国も引っ張りこめ カオスにしちまえ」挑発を
「ここに龍族はないようだな 我以外は駆逐されたと見える、弱者は全て退場せよ
戦争国家はエース共和国の方だ 誤魔化せると思うなよ、喰らってやろうか」大竜
「知らんよ 今はジャバラが仕掛けてきている こ奴らは後でもよかったのでは?
共和国は戦争国家なのか、ネクロス皇国ではないのか 三銃士の話では」小夜香氏
「アルザールだっけ? こっちから仕掛けるスキを反対の勢力も伺っているでしょ
モノリス目的じゃないのコイツ等、ここで陣形を崩すとつけ込まれるわ」紅蓮と他
ジト目はピジョンの特権ではないらしい、導師様を警戒する姿「こっち見んな!」
上級魔族のリザは今日はご機嫌ナナメとの事だ そういう日もある、同志は納得を
「フハハ、遊んでいる暇があるのか貴様等? 月下の軍勢か、あの魔女はドコだ!
北の不細工を倒したぐらいで 命を狙ってるのは他にも多数だという証拠」吸血鬼
とてもではないが新聞社がスクープを録りに来れる状況ではない、追いつけないが
あ、今回は時間切れですねー残念 東ルートに辿り着けるなら君達は猛者の仲間👍
第119話 黄金郷編 5089文字 (続)
紹介動画に興味のある方はこちらから☞ メニースターズ 黄金郷編 PV

周りは全て強敵だらけ ゲーム側の三銃士は命令を出すことが出来ないので、勝利条件外
両翼の勢力と戦闘自体は可能になってます 小説にマルチエンディングは採用してません