裏をかく力を鍛える思考トレーニングと実践のワーク集

あ、やっべ・・・今回もネタが浮かんで来ないよアニキ、もしくは姉貴かもだが~
フヒヒ♪ どうせいつもの流れで適当に水増しでいいとか思ってます(クソだなw
何の記事だと目にしたら個人連載のノベルだった件 数秒でバックレるのが定説論
後半まで来て、駄文もいい加減にしろと言いたい 書かずにはいられない性がある

メニースターズ
第250話 先駆者

※選定 北ルート 襲来

「お主だからだよ、翼を持つものは限られているのだ、では次に移行するとしよう
我らが確認は不味い・・・繋げるのが使命であったか他言は無用である」アルファ
「よくやってくれた 老人の眼では追えない、お主はいい歳の取り方をしそうだな
この先も精進しなさい、白金城の視点なら敗北するぞ 裏をかかなくては」ベータ

いいえ、恐らく他の規格外にも助け舟を借りないと抜け出せない 情報共有してる
異変を察して戻った神楽、小さな白い小鳥は視力がよいが 弱点は死神のホワイト
加護の下にいる間は出現しても握りつぶされる、パイオネスは倒した経験が皆無だ
西ルートを踏んだ際に交差したのは乙女座のスピカ・・・だが、可能性は無数の理

「古参ですので 体調は宜しいので、誰で在りました この出来事の更に以前に御
座います 同時期か! やはり介入はされていたか 焦ると不利かも知れぬな」α
「腐れ縁は中々切れませんな、察してたか 誰を追うかで結果が割れるでしょうな
各々別ですが 1人では靄が邪魔でよく確認出来ないのだが フォフォ、よいか」β

才能が開花してもジェスとスピネルは放浪中の身だ、大局を追うにはまだ若すぎる
火山地帯は中央大陸・・・しかし、実際に惨事に巻き込まれたのは南大陸の魔塔区
あわよくば邪悪勢はパイオネスが分断したまま消息不明の事実にしようとしていた
「あい分かった、誰ぞ丘をうろついていたが 儂では盟主になれんぞ」神楽は老眼

ゆえに新規の仲間が欲しい、だが余程の才能が無いと敵の裏をかくのは難しい現実

「まだ小鳥です故、こいつはグレート 代表者には権限がある様ですな、失礼です
があえて遅刻ではと、つまみ食いで申し訳ありません 生きる知恵ですので」天才

果たして乙女座の他にもこの大地を注視していた存在は居たのか? 謎は深まるが
西ルートでは気が付かずに向こうから接触を図って来ている、疑問を感じる古霊達

「水瓶座を快く思ってないかも知れない、先手か遅刻かは存じてなく 私達は若手
の話し相手をしてただけですから揺らぐはずです 出過ぎても危険、宜しいか」α
「開いたのは我等ではないのだ、巻き戻しは出来ない北国は雪模様でも 快晴の地
区もある・・・混ぜるな、過保護が仇ではと 違いますかな諸君 続くのか」とβ

この時にメンバーの帰りを待っていたのは、マネージャー役を自称したクローバー
バトンを渡すとまた自分語りでいっそ無双させろとか言いかねない 黄金郷の属性
ついでだから距離を無視して覗きに行こうとする流石の読者 太い稲妻が走るゾ♪
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      (#^ω^)出番が少ないと、城門を蹴る姿が見えたそうな
「アヴィガイルにシフトとか言うと思ってたでしょアナタ方、あまい 甘い 30章
でやらかしたのよこれ絶対、この前後に視点が変わってるわよ多分 首都の方で」

マンデリンさんより視野は広め、意識体をある程度は飛ばせるシリウス 化け物か
太陽の軍勢だと名乗ったのは自身と姉妹のいずれか、月下はアガルタが引き受けた
WEB版は分岐で終結出来ないのでナレーションしてます 普通にクリア出来るの?
もう10冊分ぐらい書いたのではないか、労力と全く比例しない苦行 ほぼ趣味だな

「馬鹿野郎、最後に丸投げしたら誤りの道へ誘導される もう隣人が絡んでるだろ
マンデリンは利害的な面が強いのよね・・・実際にそうだったでしょ?」敗北した

しかしながら町長経験も含めて彼女は交友関係が広い、一応は若手達のオーナー役
通常は金と銀の両方を選ぶなど出来ない 共通の知人が交差してるのは理由がある
「誰が帰還したと言うの? 私でも多面を捉えるには限界がある」脇役なので残念

我々の現実世界でも稀に別の時空間に振れてしまった例があるかも、過去の失踪者
聞いた事のない国のパスポート 脱出不可能な事情聴取から忽然と消えたとの事だ
現場で奔走するのはノンキャリアの定め・・・ではお偉方は何のお仕事をしてるか
ピンクのしおりはスパイ編や悪霊編にも行けたりする 分岐はマジで高難易度だよ

 

・・・言ったハズ 既にある程度歪んでしまった 其方らの回答は如何であるか

 

最初に降り立った周辺へ潜む古霊の三位一体、うさぎさんに憤慨して諦めかけたが

「恐れ多くも、やはり見ていたと? 触れてませぬが」アルファは疑っていた
「若手に空の飛び方を教えていた次第であります!」極力は避けたがるベータ
「儂の老眼では見えなんだ・・・して、何処の領域でしょうな」核心の神楽

霧のかかった森林で、先人と子は似た事例を繰り返す いつか大成すると信じたい
物陰から徐々に降臨の意を記す存在 人型に似せる擬態、これは一体誰だ? (´Д`;)

「お互いでは御座らんか、今回は私 プロキオンの代理を任された、宜しいのかな
面を上げて頂きたい、ですが子らに直接会う事は叶わぬゆえ 一度話し合いの場を
アクエリアス 摂理は一つにあらぬのだ・・・そうか、黄金郷の帰還を目指したと
開いて尚に険しき道ぞ 私は打算せぬ、破れるなら闇に屈したと認める事になる」

予想外です皆さま 北ルートでは先に規格外と接触していた、乙女座の介入は不可
最重要の戦略会議に出席する存在が異なる・・・ベテルギウスの近隣は強者揃いか
冬の大三角形 そして場面は切り替わる、待っていたのは異界の住人ではない模様
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            会合場所は・・・エルディン陣営
「本気か! 敵はカバール連合ですと、聞いておりませぬ ぐぬぬ 我等には決定
権が無いと見ますが 先手を打たれていたという事になります 中の方へどうぞ」

上位に押し掛けられてノーと言えない小勢力、歯ぎしりで出迎えた銀龍すら小さい
パイオネスの動向を伺っていた水瓶座の協力者 慌てて緊急軍議、どういう事なの
テーブルを用意するが、西ルートとは経過が異なり数十年も膠着状態になってない
つまりアークさんは訪問してない談合 これは独断で動かす以前に開催されている

「!? 予定と違うのでないかと、西で会合と予想しておりました 流れが変わっ
たと・・・動いてないですよ我々は 暗に特攻命令なら却下します!」拒否の隊長
「カテドラル達は囮だと こ、これは予め敵が策を? 取り敢えずお入りください
原住民が仕掛けると見ておりましたよ私は、我々とも敵対でありますので」鉄仮面

地軸が変化したのを、愛 覚えてますか(知らない世代が多いぞ)そこじゃない!
小犬座のプロキオン 発見されなければアシッド51が後に侵略に来ていた大地にて
ジェスとスピネルは定住を嫌い放浪中・・・実は無意識に終焉を回避している悪運
本来の敵勢と決戦する南ルートが最も確率が高い、旅路的にベストにはならんが♪

「お邪魔しますよ、恐らく私が主導では敗北致します詳しい話はこの後で 仕上げ
ないとリテイクですね・・・最終らしいわ ホントかしら、大丈夫なの?」水瓶座
「威嚇しに来たわけではない、どうも違和感を感じてな、おい鉄仮面緊張する必要
はない お茶はどうした! 砂糖などと甘いものは抜きぞ 分かっておろうな?」

何気に若造をこき使う老害、もとい神楽は作法をわきまえぬ輩は叱咤する古い性格

「お祖母ちゃん怖ーい♪ 緑茶がいいそうよ和菓子をつけたら機嫌が良くなるかも
砂糖嫌いでも、どら焼きとか団子は別とかな 仕事しなさいよね」エルフは言うが
「これは気がつきませんで、只今お持ちしますので 実は私が一番の若手だったり
この中ではな・・・む、神楽様とは ご本人であろうか 健在とはな」常時も仮面

各自が席に着くが、ちゃっかりと部屋に紛れ込んでいる白い小鳥 覗きは趣味だと
北ルートでは大分早い段階で会合が行われていた事になる、水瓶座も想定してない

「実は西大陸に別の友人が待機してたのですが、1度に集まると不意を突かれます
複数のプランを想定しておきませんと対処が遅れると・・・宜しいかな」と守護役
「カッカ、こんな貴重な体験を出来るとは お構いなく、私は只の研修生ですよw
意見は出来ませんので♪ 端の方で拝見だけさせて頂きます もみじ饅頭ですか」

言いつつ、くちばしでつまみ食いしそうな雰囲気のテーブル上 鳥はこれだからな
行儀知らずは恥知らず マンデリン達は裏でどの様な介入があったのかを知らない
セントラルと仲違いしたのは急激な気候変動の後だった・・・そのもっと以前です
お分かりですか読者さま、ハルとサファイアが倒れたのは合流してからと言う事に

「お主は中央に構えるでない、隅で拝見と言いながら茶菓子に釣られるのは新人よ
私共も古参ですので若手の育成という訳では御座らんが、太陽の知り合いかと」α
「もてなしを摘まむのは後からにしなさい、身軽なのは認めよう 飛翔は貴重な類
中々に視力は優秀だと思われます・・・放浪癖がある様だが 宜しいですか?」β

翼の仲間にたしなめられる食いしん坊、礼儀をわきまえないと餌にはありつけない
饅頭には緑茶よりむしろほうじ茶が相応しいのでは? 画像無しだとイメージ不足
着色に乏しいと飲食については不都合になるそうで、某コンビニ等は言い訳に必死
うれしい値など誰も見向きはしない 業界自体もう飽きられている、高けーんだよ

「我々を視認出来るのはごくわずか、変異かもなお主 ワシが拾って来た輩ではな
いがの 成程、太陽とな? 甘さは控えめであろうな もみじの季節とは違うが」
「お茶うけは基本無料です神楽様、場を提供された皆様に感謝します この水瓶座
先に述べていた通り敵勢も複数が連合を組み、我々を潰そうと狙っているわけで」

ここで入場して来たのが交差してしまったプロキオンの使者、乙女座は後年の物語
もっともアシッド51が大地を蹂躙するのは別の経過が原因となっている西のルート
・・・こちらは早い段階で対抗策を取ろうとしていた 当然ながら全方向が異なる
「お邪魔致しまする、パクッ モグモグ」遠慮なく 菓子を頂く訪問者w(#^ω^)

「今回心強い隣人がこちらに到着していた模様です、私共もこの先単体では苦戦は
必至と思われます故・・・シリウス、ベテルギウス 双方の知り合いとの事です」
「! 何と、大三角とは 分かりませんでしたよ我々は悔しいですがうちは小勢力
ですので もう少し人員を増やしたいのが現状です お口に合いましたか」鉄仮面

ストーリー部分が別の視点から語られるのはムービーやゲームには割とよくある事
主役の深掘りをメインに考える一人称だと この辺の説明が憶測になりやすい欠点
その分は自身の心情や装備品やらスキルの精練に余念がない俺が最強でしょの流れ
自己投影に浸ってゆくN系を好むなら後者が主流 別キャラの目線を用意したりも

「え、小犬座!? この大地に来ていたとは 神楽様達が呼んだとは思えないけど
大三角形 シリウス、ベテルギウス、確かに近所と言われればそうだけど」エルフ
「私は早出して来てるけどその時に居たかは懐疑的だわ パイオネスが原因かもよ
恐らく、小犬座のプロキオン ご近所だったと、どういう事なの」隊長はよろず屋

その辺は介入した本人が背負う事になるでしょう、因みにリゲルも範囲内に居ます
こっちは北ルートなんで 好き勝手に引っ越ししますとは通らないですよ、恐らく

「お主等、シリウスは黄金郷、ベテルギウスは白金城を重視した 意味が分かるか
仲裁に入るのは誰ぞ 奇遇か、神楽殿らも三位一体 私も代役である」プロキオン
「否、もう古霊に属する我々は直接の関与は出来ぬのだ あの兎では若輩が過ぎる
何の縁かは知らぬが・・・戦時に矢は一本では直ぐに折れてしまうのだ」流石先人

ぎくりと身震いしたのは守護役を担うアクエリアス、力量を過信してると敗北する
この時点ではまだエルディン勢の信頼は失っていないが・・・賢明な判断を求む!

「馬鹿者! ここで会合の場を持たなければ 独断で動かす気であったな、水瓶座
遠くに逃げても情勢は左程変わらん、今恐怖したであろうお主」戦況を知る小犬座

( ´_ゝ`) パイオネスが合流してオリハルコンを持ち帰ったと宣言したのは別軸
そして、後にオーナー役は東セントラルの首都を見限る ジェス達と見ていたハズ
本来なら夕刻の丘には戻れないのが世の摂理・・・抜け道を行かねば闇には勝てん

「! ご存じで、あなた方は怖くないのですか 敵の背後に巨大な思惑が潜んでる
私の策は早計でしょうか しかし、カバールに組まれたとなれば」焦るのは守護者

シリウスもベテルギウスも 己の信念を譲ろうとはしません、金か銀の二択を迫る
「他の勢力も隙を伺っておるのだ、努々よく考えろ」プロキオンは制止させる構え
適当な殴り書きで序破急は語れないWEB版の連載 やはり読者が助けていたのです
通りすがりの影響はほんの小さなさざ波、やがて君がインフルエンサーになる頃に

           第250話 先駆者 5033文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

一番悩んだのが、どれをおもてなしの心に選んだらよいか 本質はそこじゃないとの苦情

ダメだ!駄目だ! ここを蔑ろにしたら次の案件が来なくなる、営業は胃痛との戦いだよ

次回 なぜ評議会が必要なのか?広範囲における重要性を問う

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)