噂になる小説はストーリーの要点を解説しながらの進行

残念ながら出版社からリリースしてるプロ作家ではありません、同人活動ですので
じゃあ特に用はありませんね はい、さようなら これが通常の流れですよ皆さん
えー、では何で長々と連載をしてるのですって? 結論! ファンが望んでるから
嘘だと思ってますね踏んだアナタは? 理由は面白い作品だからです、唯一無二よ

メニースターズ
第54話 黄金郷編

特区での休息を取りつつ今後の敵の出方を伺うアンリ達一行 一方その頃D国周辺
の辺境では続々と不気味な噂が立ち始めていた そして今作の物語は加速する――

 

                  意見交換の集い
「何やらどこまで本当か知らないが、D国の首領がおかしくなったか 人が変わっ
たなどと聞いたが C国の領土を自国に取り込んで急に好戦的になったと」情報屋
「今に始まった事じゃないんじゃないの 裏で怪しい研究してたとかさ 狂人を作
り出す薬とか色々言われてたでしょ、領土が大きくなった影響なんじゃ?」女傭兵

「いえ そうじゃなくて、国王の人格そのものが変わったって聞きましたよ 私は
戦争になってから直ぐは割と交渉派のイメージだった 禍々しいと」流浪の魔術師
「C国の教祖って行方不明なんでしょ ひょっとしてD国を誑かして 世界侵略とか
狙ってたりね 違うかな、元々余り友好的じゃないけど 人柄が変わった?」狩人

「どうやらD国の人事が変わってからだなこの噂は 俺達の知らないところで何か
が動き出したのか 気味が悪い、エース共和国の情報も手に入らない」不穏な気配

 

                D国 幹部会議
「余の判断は覆らん 2度は言わせるな 以上だ! 今が好機 邪魔者は捻じ伏せる
クク それでいい・・・実に簡単な答え 強者が支配するのが当然」風格の国王だ
「お考え直しを! 無下に戦火を広めるものではありませんぞ エース共和国の事
でしたら今後の交渉次第で 敵対していない諸国まで巻き込むおつもりで?」配下

「閣下 私がクビとはどういう事でしょう お言葉ですが私は国のことを考えて今
まで助力しておりました C国ですか? 何を吹き込まれたのです、陛下!」部下
「くどい! 余は気づいただけだ お前達2人はクビだ よいな 今後勝手に城内
に立ち入るなら国家反逆になる、大人しく去れ 今後は新たな体制で覇道へ進む」

「もう無能はいらないと陛下は仰っている フフ 心配せずとも貴方がたの代わり
はすでに採用しておりますので 今までご苦労でした ピクルス、ピーチ ふん」
「チリ 貴様何か知っているな どういうことだこれは、ええい C国と手を結ん
だのは国内の利益と安全を考慮したからだぞ 世界を混沌に変える気か貴様は!」

「分かりました 今は去ります お世話になりました陛下、覇道を目指すのも結構
しかしながら人の心を失ってしまうならば何の価値があろうか 無念ですぞ私は」
「どちらでも構わん エース共和国だと小賢しい 力で捻じ伏せよ」龍族が吠える

城内でひと悶着あった様だ 割と自制派の幹部にクビを言い渡す大国の主 更には

「そう 力こそ正義なのですよ閣下 我らの圏族が既にこちらに味方すると判断し
たのです 恐れる者なし、貴方は覇者なのだ 既にお判りでしょう くっく」旅人

「手始めに周辺諸国を焼き払いなさい 余計な虫共は邪魔なのです 我らを狂信者
などと 愚か者どもには罰を与えねばなりません 良いですなラーク卿?」側近が
「そうだな 新たな体にまだ馴染んでおらぬが くっく アデルめ 先に儀式を済
ませておくとは 悪いがお前の計算通りにはいかん、私にも野望があるのでな」王

・・・体ごと乗っ取られた様だ 不意か故意かは問題ではない、明らかなる悪の氣
こうしてD国による世界統一の野望が解き放たれる! 行きつく先は漆黒の混沌か
各国が憤怒の憎悪に染まるのは予想よりもずっと速かったのである 開戦へと続く

 

              エース共和国 軍事会議
「暫く動き無しだと思っていたら狂ったのかD国の王は 世界全土に宣戦布告だと
イカレている 何があった 我らと戦闘状態なのは変わらんが おのれ!」元首が
「既に自国周辺の辺境は 降伏の有無を問わず焼き討ちと聞きました 何を考えて
いるんでしょう、本当に発狂したのでは C国の薬物の過剰接種か」ラインハルト

「いや ないだろう 大国の主だぞ もっと他の理由の筈だ、しかし余りに速いな
C国を取り込んだとはいえ 別の大軍が手を貸しているのじゃないのか」ブルーノ
「コチラも北地区が危険区域になっています 陛下我らに出撃命令を! 初手を許
したら取り返しがつかなくなるわ 今まで大軍団を隠していたのかな」シルフィー

「クソ野郎が、こりゃあ組みやがったぜC国じゃねーのよ 地上に出て来やがった
原因は奴らかも知れねーがよ ケッ、破滅がお好みか ケニム 相手は」鳥の宰相
「なんて事を D国の王は人の道徳を捨ててしまった 何とかしなければ 直ぐに
全方面への守備部隊を配置しなければ 間に合うかしら 三銃士の方は」書記長だ

事もあろうか軍事同盟により領土を拡大していたD国から まさかの世界中へ宣戦
これに対し緊急会議が開かれているエース共和国だが、敵勢の準備が速すぎる懸念
重鎮のうち最も視野が広いのが飛翔出来る小鳥のホワイトである この後に続くが

「空の仲間の情報だと もうC国とかD国の王は人間じゃねーぜ 食われちまったか
闇の軍勢にな ケッ 馬鹿が ヤバいぜ おい 大至急に特区の奴らを呼んでくれ
何してる うろたえるんじゃあねーぜ! まだ終わってねー 周辺を闇に替えたら
こっちに来やがるからな その前に、ブルってんなよ 堂々としろよ」早口な小鳥

「ちっ 策はあるのか 闇の軍勢だと マジかよ特区の 分かった直ぐ呼んでもら
おうか 三銃士は危険区域の出撃に出てくれ、死ぬんじゃないぞ 命令だ!」首相
「許される事ではないぞ 地上を蹂躙させてはならん やってやるさ 私達はその
為の三銃士だ 行くぞ! 世界全土に宣戦布告とはな、機を待っていたと?」隊長

「王が人を辞めただと、愚か者め いいでしょうその気なら迎え撃つまで 三銃士
出るぞ 詳しい理由は今は分からないが 思い切った事をするものだな奴等」副長
「私達にも役目はあるのです そうですか 闇の、これより我々が戦地に出ます」

シルフィー他、エース共和国の主力の3名は 部下を引き連れて北の国境側へ出撃を
こうして同盟の本部から緊急招集を告げられたアンリ達一行は即日の内に城内へと
案内される事に、闇の軍勢とは 開けてはならない蓋が開こうとしていたのだ――
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「来たか、俺がエース共和国のトップだ 固い挨拶はいらん うちの宰相と話して
くれ 君達に何か話がある様なのでな 見た目は変わっている 我々の軍師役さ」

SRPGStudio イベント画面 エース共和国の元首 名はケニム プレイヤー達とは同盟国になる 敵勢に対する作戦会議

「これはどうも 共和国陛下 そちらの宰相殿が私達にですか、分かりました で
その方は今どちらでしょう 周りにそれらしき御仁は見当たりませんが」マスター
「あひゃひゃ コイツはたまげたでやんす、見た目で判断するなと」ピザコンビが

「かっかっか 結構 結構 早速だけどリーダー誰よ マスターって人か 成程な
君らも普通じゃねーわな ケニム やっぱ 勘違いじゃねーぜ、達人集団様よ」鳥

「私は少し驚きましたけど お話というのは戦争の事ですよね 我々も急激に不穏
な気配を感じたもので俗にいう ざわざわするといった表現で、宜しいか」ロシェ
「ねえそちらの精鋭はもう前線に出たのかしら もう薬物どころじゃなくなったわ
コレ大丈夫? 小説版の方も同じ流れに感じるけど、いえそのまま進んで」紅蓮が

※ここの軍議は長丁場ですので読み飛ばすと後で分かりにくくなるかも知れません

「我らの三銃士も普通の兵士ではありません 必ず撃退してくれると信じておりま
すよ私は では宰相続きを、そうですかこの方々がC国の強襲を防いだと」書記長
「単刀直入に聞くが君達は現代の人間ではないな? コチラもだ 国の中心人物は
何となく理解出来ると思うので進めさせていただく 出て来たのよ、闇側が」宰相

「私は知らんな 闇とか言われても 君は鳥ではないのかね 話せるようだが で
その輩がどうしたのだ 同じだと? 私は何も聞いてないのでな」小夜香は武芸者
「殺気を出す相手間違えないようにね小夜香 宰相殿の意見でおおよそあってます
現代人ではないのよアンリさん達 オリジンだけどね、こっち側が 地獄から?」

「あー、だって黄色い邪魔者とか本来はいないんだからね 逆恨みされてるモカで
C国が原因なんでしょ 盟約とか言いやがったし だろ、実は古代人なのよ私等」

アール王国は共和国に吸収された為 盟友として動く事になる赤屋根のメンバーだ
急遽に会議室に呼ばれた、普通の冒険者なら狂戦士達に勝てたかは疑問符がつくが

「理解が速くて助かったよ(えw)それぞれ時代は違うと思うが 適当にお茶でも
飲んでてくれ いいって、ファンタジーだからこの流れさ 戦わんとまずい」首相

「そりゃそうでしょうね C国を媒体にして地上に出て来る段算ですかね」錬金君
「だって教団とかいかにもじゃん 闇の軍団と密約 よくある話よ」スカーレット
「このやろ クローバーさん画像なしに付き合ってんのよ今 珈琲ぐらい出せよな
知ってた、とか言うと罰ゲームなのよ♪ 同じにするハズねーだろ じゃ宜しく」

「あー、まあいいや 周辺は残念ですが奴らに取られるだろうな で 肝心なのが
ここよ 闇側のボスが決まってないのよ そうさ、違うのよ 小鳥ですがなにか?
悪党にも色々あってそれぞれの思惑があるのよね 今ここはD国が地上を制覇した
がってるでしょ当然、奴らに肩入れしてるのがいるわな 敵側も同盟なんだぜこれ
簡単に地上を取っちゃうと面白くないのが大勢いるわけですよ 闇側の中でも色々
うちの勢力に取らせろってね、こちらはどれでも黒いやつは嫌なのよ 全部が敵」

C国は何度か自分達に協力する様にD国側に圧力をかけていた 地上に招く計画をな
多数の勢力が表に出て来た場合に 単独で守り切れるのかと 軍事同盟なら分割等を
結果はアンリ達に打破されて野望を引継ぎする形になる、D国と組んだ相手が謎だ

「我々が教団の幹部を討たなければ逆にC国がD国ごと領土を拡大させる計画だった
どうでしょうね 原文とは違う様です、今は小説版ですから 一服しろと」ロシェ
「悪党にも派閥があるわけね いわれりゃ当然かな、脅してたのね邪教共が」紅蓮

「今ヤバいのはD国の組んだ奴らでしょ 流れ切るなよ ややこしくすると途中で
投げるから 困ったわね私達が退治しなきゃ世界は闇にって この辺同じで」モカ
「ホントはギルドからすぐ出て別のストーリーだったのよ、ところがC国が余計な
事するから路線変更しちゃったのよ 言っておくけどフィクションだから」アンリ

「私は相手が誰でも構わんよ 敵なら倒すのみ、本編に入ってるらしいのでな今は
基本的に悪党を倒していく物語さ 目的の芯は通せるだろ、ガンガンと進め」隠密

「ここが中盤の開始では? そうD国が組んだ相手が謎なのですよ 今の時点では
あら これってデジャヴかしら 以前も貴女方と、味方には違いないわ」と書記長
「いや 俺が決める場面じゃないさ 宰相だな、皆を呼んだ責任があるのだよ(!
どうかしたか? 我々は同盟を結んでいる これからは一般兵では無理な件」首相

「だって今のマスターはピジョンですから 主人公一人で無双とかないからうちら
別にいいけど 元々シナリオで手抜きはしてないから小説に出来る裏事情とかな」
「アイドルを何だと思ってやがる クローバーさんにキーボード貸せよ(駄目😠)
チッ このタコが、生意気に投稿なんて企てたからには傑作にしろよな 私等を」

ここまで来るのに大変な苦労をしている事実を読者はご存じありません ( ´ー`)
メインストーリーはブレようがないので、急いで眺める仕様にはしていない定期だ
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                 黄色い同盟達
「あ、インターバルに利用する気だわ クッソ シルヴィ先輩も舐められたわね」
「むしゃむしゃ え? 今昼飯の時間ですよ俺等 ドーナツと安い珈琲で」タロー
「こっち国王が逃亡したから実質警備はクビなのよ エリカはデスクワーク係で」
「くっ・・・メリッサは雑兵ではないのに全然活躍の場がない ですよねお嬢様」

「ふん 赤屋根が厄介ごとに巻き込まれてる間に返り咲いてみせますわよ そうね
この先が中盤ですのね、まあいいでしょう カトレアの本領はここからですのよ♪
オホホ こんなボロ小屋に何時までも引き籠もるつもりはございませんの 長編よ
ワタクシが読み切りの短編で満足すると思ってまして? 戦時には色々と動くもの
当然好機を見逃すわけありませんわ この後は仮面舞踏会に参加を表明致します」

? (゚д゚) 分からない、イエロー組は何を企んでいるのだろうか 裏方のハズだ
しばらく放置しておくとするか 横やりをして来る程に話題性は今無いだろう――

                                      
                再び軍議に戻るが
「えー、楽しそうでいいね君達のお友達も 私の記憶が確かならば この勢いは?
まさか、いや ひょっとして 仲間の情報をよく整理しとかないと」思案の宰相だ

「無理するな 私の事忘れてただろ この続きは次回だろ 長いもんこの会議自体
コバルトさん意外と気が短いんだけどね、余り難しい取り決めとか関与しないし」
「リーダーは苦労するわけよ 加筆しなくてもそれなりに仕上げてるからこの後は
やっぱり平日に見るには少し面倒かも 何でもないわ、とな」珈琲を飲むアンリだ

極力セリフは残していきます第2部以降は 登場人物が多いため印象に残らなくなる
以降も益々と大袈裟な冒険になる事は間違いない お勧め出来る小説は絶対コレ★

                                第54話 黄金郷編 5064文字 (続)

紹介動画に興味のある方はこちらから☞ メニースターズ 黄金郷編 PV

SRPGStudio イベント画面 作戦会議のワンシーン 背景はコーヒーと菓子 左側に隠密の小夜香 右手側にヒロインのアンリの立ち絵 中央は白い小鳥

世界に対してばら撒いたのだから戦いは避けられまい、火種が他国へ移るのは現実も同じ

停戦を呼びかけずに追加の支援を約束する売国奴には即時に退陣していただきたいものだ

次回 傀儡政権とは?具体的な例示と対策 ノベルで説明してゆく定期              

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

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