分隊の編成人数を最大限活用するチームビルディング術

そう、ロボットに夢を求めるなら迷わず南ルートを堪能せよ! WEB版でネタバレ
第三部はゲーム化するか未定なので シナリオだけでも残さないと常連からの苦情w
相変わらず何のこっちゃのブログ形式、宜しい こうなったら今日から君も仲間だ!
問題は誰とチームを組むかなんだよな・・・適当に考えてると必ず改稿になるんで

メニースターズ
第249話 先駆者

「うっ、西に行こうってか あえて茨を選ぶ理由は、でもここ自体が大陸のどの辺
なのか分かんない、引き返した先はパロディだった件 もう戻れんけど~」おや?
「ダメだ! 戻れジェス、こっちは罠の予感だわ、多分オーナーの助手は待ってる
問題は他のメンバーが行方不明になるって事よ 腕をまくり上げてみなさいよ」!

(´Д`;) デジャブでしょうか常連の皆さん、いつの間にか夕刻の丘にいた二人組だ
もう遅い、東、南、そして前回まで西のルート WEB版でネタバレする先行公開!
永遠に連載は出来ません、やがて終わりがやって来ます もう北ルートしか無いぞ
と、言いますのも他の方角は途中で道が変化しており進む事が出来なくなってます

「・・・あなたは何度イッたんですか? シルビアに叱れる立場ですか」全くだな
「//うるせーこの野郎、お前もしっかり味わったくせに、重労働の報酬代わりよ」

旅路の道中にて弱者の精気を吸い上げてレベルアップしたのは否めない、禁断の業
中途半端な助太刀なら帰って来るなと仰っておられる 脇役なのに最強でした案件
痴態のアへ顔を期待する一定の層を無下に出来ませんでした問題、R15までの制約
魔力を増幅するにはエロを介するのがお約束、これは他の同人でも賛成派が多数で
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「本来は4択であります、ぶっちゃけチート級のキャラがいないと完結致しません
言いつつ踏んでしまいました、青天井かも知れないですが 選んだのは北側です」
「他の仲間は跨げないんだ、最後は直進か いっそ配給制で兵士をつまみ食いでも
もう引き返せないわ(清楚じゃないのかよw)//吸うたびに気持ちいいでしょ?」

それは君等しか体得出来なかったチャクラだと思います、傍から見て悪魔の類です
喰らわれた側はまさに地獄・・・残念ながら師匠のマリリスは魔女だと推測される
元凶のライバルはお偉方に追放されています、連帯責任ですから猛毒は消せません
早速ですが嫌な気配を感じる二人 どの方向だろうが相応の試練が降り注ぐ因果に

「嫌だわ、霧が出てきたんですけど トホホ 動き出したんだろーな多分、未完で
寝ていた方が幸せではと、気のせいっすか 風がかなーりお強い感じがしまっせ」
「詰んだ、他の道には戻れないのに フラグじゃないのこれ、周辺が暗くなってる
先が悪天候って事は、冗談は止めなさいよ今までの努力はどうする気なの」さあ?

穏やかな気候とは思えない予兆、確かに嵐の中で行方不明になったと聞いてました
他の世界線と重なる部分と違う箇所が混在してるのでややこしい 雷鳴が轟く暗雲
今までは、たまたま台風の目に居ただけじゃないの? イージーモードには成らん

「し、勝負です 私は賭けに強いんですよ、と言いたかった諦めましょうスピネル
ヤダなぁ 嵌りの後は連荘が・・・来るとは限らないのよね(泣き)全つっぱで」
「全然自信なさそうでしょアンタ! ギャンブルかよおい、設定してんのかこの先
この流れは不味いわ絶対、折角暴風から抜け出たと思ってたのに 最悪の道では」

覚悟を決めて踏み出した二人だが、徐々にその後ろ姿が見えなくなってゆく錯覚が
はっきり言って修行不足なら勝ち目が無い 波乱の行く末は一部の読者が追う――

 

※選定 北ルート 襲来

ちゃっかり後をつけようとしたが暴風に吹き飛ばされた感覚、遥か上空に放り投げ
慌てて地上に視点を戻そうとしたのだが別の情景が見えて来た、ここはどこだろう
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             ルーハン王国の兵士達が居る?
「勇者よ許せ、こんな粗末な墓標しか用意してやれんが 君達が助太刀してくれた
おかげで終戦する事が叶った、一体何処から来たというのだ 船旅では無いと?」
「陛下、そろそろ風に当たるのはそれ位に 三銃士も亡骸は発見出来ておりません
恐らくは瓦礫の下かと、おのれカムイ戦線め! だが、我々の勝利だこの戦争は」

(´・ω・`) ほうほう、言ってる事が分かりませんね 誰かの弔いに出くわした感よ
分隊したBチームの事かな・・・南ルートのメンバー達は彼等を知らないまま決戦
残党は退治してくれたんですかね、もっと情報が無いと全容が理解出来ない流れだ

「爆発音で嫌な予感がしていたが、塔ごと崩れるとは南大陸は日を追うごとに魔物
が減りつつある、本陣と玉砕だったのだろうか 今となっては追及出来ぬが」隊長
「城に戻るか あれから我々の国の周辺を探索はしているが それらしき都市は見
つかっておらんのだ、分からぬ・・・私は親衛隊以外の詰め所をいつ用意した」王

そしてどういう事かズームアウトしてゆく、まるで自分が鳥になった様な羽ばたき
気が付くと誰かに問いかけている白い翼を発見、どこかの街の上空に佇んでいる?

「どうすんだおい、聞いてないぜ俺は 飛翔出来るのも善し悪しだな 余計なモノ
を見ちまったぜ マジか、多分この事実は知られると非常に都合が悪くなるぜ?」

実はどこかのタイミングでジェスとスピネルに喝を入れた白い小鳥、知人は知るが
交友関係が広いのはマンデリンに限った事では無い、某国で宰相を務めていた過去
太陽の軍勢と月下の両方を見ている希少な存在・・・パイオネスは事実を掴めない
いきなり北ルートを踏んでも全容は分からない仕様になってます、空に漂う視線は

「黙っておきなさい、お主はあくまでも知り合いでよい何という事だ これが黄金
郷が辿る道だったと・・・否パイオネスとは8名では無かったハズで 宜しいな?」
「分隊したと聞いている それに我々以外にも興味が在ったハズなのだ、神楽には
この事実を伝えるでないぞ、そう 隣人が間に介入して来ている 打破出来ぬか」

同じく飛べるアルファとベータ、翼の仲間は視野が広め 情報を探るには好都合か
光と闇は総力戦だとお伝えしてる コースから逸れたサーキットでも裏技を狙う!
ルール違反だと記載されてないなら優勝すら有り得る・・・お前もずる賢いね(笑

「カッカッ、まだ熟練と言える経験は積んでませんぜ私は♪ 複数の戦場ですな」
「特例だよ其方は、お前はこれまで手を染めていない我々は古い存在 雛鳥はやが
て大翼に成りえる故、2足なれば感知は許さず 広いのです 分かるな?」アルファ
「引き寄せだったのではとな、無駄に歳を重ねただと 若者よ 元は落ちこぼれだ
・・・我等も3身なのだよ 1人は融通が利かないのでな よくぞ見つけた」ベータ

どうして神楽達がパイオネスのオーナーを叱咤したのかは、境遇が似ていたらしい
チャツネとビッグは力を合わせろと言っていたが、利害を重視する性格が災いする
分岐を辿ると部分的に再会してるがベストだったとは思えない戦記、単体では無理

「良いのですか中心は不在の様ですが、この地で勉強の機会に遭遇するとは、三身
三銃士、因果は恐ろしい 少しは高く飛べる様に努力致しますカラスには届かん」

※第二部の時点で天才だと気が付いた読者には喝采、実はこの後に仲間と再会する
マンデリン本人は多くの支えで敗者復活戦に戻れた幸運を知らない 助けられてる
一例を挙げるなら事件や事故の報道、体験した当事者側 近所に居た住人の証言等
そして中継で知った他国の視聴者・・・徐々に誇張や尾ひれが付き真実は隠される
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          見えたのは、アガルタに警告された城塞都市
「・・・うーん gh@iojh@o\o-o0-j ihn^ijj0\i-o-ogfyf」早口で呟くオーナー

心配しているのは分隊したBチームの仲間だった、誰かと言い合う悪夢でも見たか

「どうだ容体は? 変化なしか、ずっとうなされてるな確か前にも体調を崩してた
ぶり返したという事か、なあ 三銃士と宰相が行方不明のままらしいぞ」レックス
「腐ってるから別によくね、正直あんな性格とはな、俺はアイドル一筋っすから!
町長さん以外に誰も居ねーよこの街は今、正直終わりだと思ったが俺等」超能力者

看護されてるマンデリンさん、ただの風邪とは思えない 意識が混濁し危険な状態
「信じられん、カムイ戦線を倒して来るとは 君達は英雄だよ この街にとっては
いやぬか喜びかもな、そうでした 三銃士と重鎮の行方が不明らしいです」と代表

まだ黄金郷へ戻る前の様子だと思われる、ルーハン王国では戦死者の扱いにされた
当の本人達は九死に一生を得る・・・しかし、確認してる者がいたか定かではない

「瓦礫だらけだぜルーハン王国周辺は、魔塔含めて 何だあの大地震は、兎ちゃん
やべーかもな 何回かおかしな言動あったけどいよいよだったりしてな」エイミー
「オーナー何語なの? 私は賢くないよ、確か魔塔で似たような独り言呟いていた
気のせいかしら、うちらカムイ戦線に勝ったとは言いにくい 停戦か」サファイア

首領のパイソンを撲殺したと本人は思い込んでる、カムイ戦線は呪術を放っていた
さあ、シュレディンガーの箱を開けて覗いてごらん? こんなの絶対におかしいよ

「敵の幹部は倒したと思いたいね、道ずれを狙った様だが1つ気になってた 魔塔
のボスの更に上に続く階段が在ったのよ もう崩れたから確認出来んさ」吟遊詩人
「アカンやつや、誰と口論しとるねんオーナー? 魔術語とも違う感じがしますわ
呪詛は恐ろしいんやで・・・多分アビゲイルには通じんやろな」実は琴乃も耐性有

どういう事なの 何かを閃いたアクションのブレアさん「私の事は水に流せだと」
自分に都合のいい通訳を試みる ニヤニヤして頷くが、周囲の同意は得られません

「嘘は止めておきなさい、お主も顔に出やすいぞな 未開の言語の様です、我々は
朦朧としながら帰還しましたが 追加の地震で地下道は塞がれた感です」ロウ大師
「また生き埋めとか勘弁な もう王国には行けない、繋がる地下が埋もれちまった
生きてるといいな・・・報酬とか言い出すだろうが 安否は不明のままかよ」獣人

( ´ー`) 看病してる間に若手がこれまでの状況を語っている、Bチームの体験談か
どうでしょうか、頭を打って流血経験のあったオーナー 部屋の隅に何かの麻袋が
それをジッと見て沈黙する仲間の姿・・・一番感覚の鋭いハル君、主役には成れん
言うべきか、ためらう仕草にも思えた 背中を叩いてみたのは神道さんだったんや

「なあ・・・塔の瓦礫とか役に立つのかよ 魔力増加とか敵側にしか効果なくね?
わざわざ袋に詰めて来なくてもな、珍しい模様だから高く売れると踏んだかラビ」
「はっは そういや資金繰りで頭をかかえてたわ俺等、手ぶらだとカッコつかない
のは理解出来る 追剥ぎするよりはマシかもな 実際やってるから、この大将は」

すかさず相棒のレックスが彼と肩を組む、だが、誰も中身を確認しようとはしない

「!?・・・gjiioutuj 」

「やったぞおい、くたばったか~♪ 趣味が合わんのだパワハラの報いだな 玉砕
は自分だった様だな、三銃士も行方不明だし 口封じの手間が省けたよ」Bさん歓喜
「ブレアもいい性格してるねー 黒魔術師の方が適正じゃないの、詩人らしいけど
起きてたら殴られてる場面よ、地獄耳じゃなかった本人 確かカジノでも」の侍女

タイミング悪くベルトの締めを直してる最中の剣士、チームプレイを忘れるな君達

「近くに寄るんじゃねえよ、違うわ誤解すんな あのさ、リーダーが危篤だぜ今は
イマイチ馴染めんなこのドローンってやつ、何時からつけて来てんだか」馬鹿な!
「言うて、うちは黄金郷のロボよりナンボかましですわ お客で態度を変えよるし
魔塔で揉めた時に黒板で召喚しとるねん・・・これAチームは知らんのやで」嘘だ

ガラスが割れた衝撃! 何事かと窓を振り返ったメンバー、しかし飛び去った後か
見られてしまったぞ そして視点はまた上空へズームアウトしてゆく、まさか――

( ノД`) もう借りは返せない、どうしてアルバムから消えてるのか(マジっすかw
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「これが私が見た若手の姿でございます、宜しいのでくれぐれも慎重に生死の狭間
かと・・・仲間が優秀の様ですな 無意識に崩そうとしている 尺だったりな」鳥

アビゲイル達と合流する以前の出来事だった、黄金郷の視点からの盲点 あり得ん
東セントラルへ戻った時に白金城の比重へと変化する、オリハルコンではないのか
普通にわけがわからないよ・・・だって、この時点では誰もカラーを確認してない
常識を覆せないとシリーズ作は完結致しません皆さま 最後まで助力して頂きたい

「これ、ワシに隠し事は出来ぬぞい 仲間であろうが何時の間に新入りと戯れてい
たか ほう、帰還とな、知らんなぁ 白金城側を最後まで見たつもりは無し」神楽

敵を欺くにはまず味方から、戦国を駆け抜けた先人はここに居た! あな恐ろしや

             第249話 先駆者 5008文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

4択にチャレンジする変態は恐らく滅多にいないと思います、構想から完成まで数年必要

長編戦記で不人気だと いかに割に合わないか教えてるつもりです 見届けるのは誰かな

次回 裏をかく力を鍛える思考トレーニングと実践のワーク集

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)