そうだよ、最終回なのです皆さま・・・追って来た方は分岐の時点で切った可能性
本作品は眺めていた読者と常に情報を共有するコンセプトで進行していた、非王道
陽の目を見ないタイトルを模索しているレアな同志にしか需要が望めない色物扱い
それでよいではないですか、伝えたい事と売る為の戦略は別の路線 私、知ってた
メニースターズ
第262話 先駆者
前回で終わりだと思ってた読者は多い、あとちょっとだけ続くんじゃ T先生は伝説
まさかの特戦隊ネタを拝借して申し訳ございません スケールは凄く大きいです♪
いつものノリでごり押しから開始だという事・・・気が付けば夜になっていやがる
どうやらセントラルのギルド前に見慣れたメンバーがいる どういうことなの~?
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まずは酒だ! あくしろよコラ(草)
「あら? 今日はもうこんな時間かしら 変ね、お客が来るから買い出しに出てい
たハズ 早くギルドに行かなくちゃね、長い夢を見ていた気がするわ まさかな」
チャツネだった、ゲーム式の三人称一元なら後ろをついて行かねばなりませんね!
読者もプレイヤーと垂直同期で高フレームレートの旅・・・もう終焉だと思うけど
「よお、遅かったじゃないか 皆がお待ちかねだぜ取り敢えずは飯の支度しないと
腹ペコだとさ・・・そんな苦い顔するなよ 仕事がないよりはマシだろ」相方の漢
扉を開けるとビッグと他の仲間が待っていた、ノベルだと邪魔なナレーション収録
画像が見えないとセリフ以外の説明が必要になるからです 一人称視点なら主役が
その流れで書いてしまうと俺だけシリーズの二の舞になりそう、テンプレあるある
「腹が減っては戦にならんのだ 仕方ないな、厨房に立っておくか フルコースは
期待するなよ戦時である、寝ぼけておるのか よくこれで闘技大会に出てたものだ」
「おーし、やっと食事の時間だな~♪ ボリューム感のあるヤツでよろしこ この
前撃退したばかりだから数日は大丈夫だろ お酒頼みますぜ姉貴、駆け付け一杯」
アビゲイルと大喰らいのエイミーさん、すぐ近くに渋々顔のマンデリンが立ってる
今話は幸いにも会話が成立しているらしい 拉致されたのは北ルートだと思うのよ
分かりませんね、どの道を辿るかは人によりけりなんでー 発言する兎のセリフは
「昨夜ちょっとうなされてね、昔にあなた達と冒険して解散した様な気がすんのよ
腐れ縁なのかしら? いつ終わるんだろなコレ 続くんかい、まさかの展開か」🐰
ギルドでは定番の安いエール、適当にビッグとチャツネがテーブル上に置いてゆく
「オーナーですって? 誰がよ、余り飲み過ぎないでよね」否定してるマンデリン
周囲を見渡すと全員が参加してる感じがしない 他の仲間を待っているのだろうか
酒好きなメンバーがグビグビし始めるが、東西南北の何処を辿って来たのかは不明
「何だよ、悪夢でも見てたのか ゴクゴク・・・今日の飯は随分遅い時間だな俺達
は激戦区は無理なんだから気楽にいこうぜ お偉方に任せるさ」言うのはレックス
「永遠に連載するのは不可能なんや、今度はなんやねん 戦争中に決まっとるわな
司令官は来ないで・・・うちらは特務隊に指定されとる、贅沢は敵ですわ」神道者
(´・ω・`) もう分かんねぇだろうなこれ、パイオネスとは名乗っていない様子です
責任者はラビさんじゃないの? 取り敢えず空腹を満たすのが先らしいメンバー達
チャツネとビッグ、マンデリンとレックス、エイミー、不知火、琴乃、アビゲイル
部屋の中に居たのは8名だけ・・・他の仲間は 別の仕事に行ってるのでしょうか?
「む、厨房の匂いから予想して今日は和食であろうか 次の出撃までに体力を蓄え
ておかねばな 次回は数名が助っ人に来てくれるという話よ、誰であろうか」塩侍
ドヤ顔で邪眼が今日のディナーを並べてゆく、フレンチの予想を裏切る出汁の芳香
手の込んだフルコース料理など無い 大き目な陶器で提供する温食の模様はまだら
「ほっほ♪ 珍しく丼物が来たわよ」やはり料理はしないウサギと得意げな厨二病
隊員を特盛の高カロリーでおもてなしの心 偏食な陰キャにも披露すべきだった品
「実は洋風からの逸脱を模索して居る! 試作品だが、缶詰めなど私が出すハズが
あるまい 海老天丼だ肉嫌いでもがっつく筈、私には別の城門が見えていた」邪眼
当然の如く会心の出来に腕組みで主役をアピールするいつもの態度、何・・・だと
最後になって能力を開放する事になる気性難、みるみる全身がレインボーに染まる
どうして戦場で実力を出さなかったのか! 出し惜しみで主食の値上げなど許さん
さあ、皆さま 食べ物の恨みは恐ろしいと現実でも知る事になるのだ、知らんけど
「やったーいただきます! ガツガツ おお旨めえ これをお客に出す予定なのか
高評価だろ絶対☆ 新しい仲間は誰だろうな、8人じゃこの先キツイし」のエイミー
「既に開眼したわ、進化した! 私を信じろと言った筈 常識の枠から抜け出して
みたまえ諸君 間違いない、私が真のヒロインだとようやく認めたか」もう遅いw
残念ながら光ったところで第三部も終わりを告げようとしてる、根底はグルメ企画
完全読破された希少な方はいたのだろうか? シリーズ形成に数年費やしているが
この作品は途中の旅路とリンクしてるルートは不正解かも知れません もうやらん
読者も困惑する怒涛の序破急は如何でしたか皆さん、君なら誰を味方につけるのか
「やったぜ♪ アビゲイル以外に料理が得意な人が来るかも知れないわ何となくよ
偶にはハイカロリー食で、私達の戦いはこれからよ もう直ぐ到着の予感ね」茶髪
「俺達の部隊名だと? 何言ってる、アヴィガイルだろ 間違ってない、友人なら
分かってくれる きっとな! 少しぐらい遅刻しても待とうじゃないか」と木こり
そしてまたパイオネスのメンバーとして 活躍する時がいつか来る、あなたは知る
人気と実力は比例しないのが現実だとお分かりいただけただろうか? まさに苦行
単体のプロジェクトで成り上がりを目指すのは無謀、情報量が多い時代なら尚更だ
結論、情熱の灯が潰えたら敗北・・・軌跡を辿る次世代に託して幕を閉じなくては
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総督は行方不明になる世界大戦
「有難う御座いました、これで私は暫く反省に入ります そう戦いは終わってない
既に別の大地に離れた もう守護ではありません、新たな幕を進むのです」水瓶座
「かつて間に挟まれたのはこのプロキオンであるぞ、同じ過ちを繰り返す訳にはい
かぬ これでよいな、扉を開いたパイオネスは消えた もう居ないのだ」流石よな

見上げる満天の星空には無限大のきらめきがお互いを注視している、孤独では無い
永遠とも想える時空の果てに最後の炎が存在を証明する 我々は全てが摂理である
「お疲れ様でした、そうですか部隊名はアヴィガイル いいえ、始めて聞く名です
我々は関与出来ません、隣人なら出過ぎてはいけない 肝に銘じておきます」小人
「サヨナラ申し子、金と銀の門は幻想の中に溶けた 私は知っていた、どうか許し
て欲しい 止まる事は出来ないのです、我が盟友 どうか安らかに」アクエリアス
不人気の原因は何だろうな(草)
( ´ー`) 不完全燃焼、憶測を残してエンドにしてる作品は山の様にありますんで
マジで今話が最終回だと思います、よほどの影響力が無いと 4部の制作は非現実的
逆にエピソードが多過ぎても誰が追うのか状態になりそう、売れる先生以外は無謀
公表どおり最低ラインの累計300本は到達するかも 撃沈する確率の方が高いので
有名サークルが派手に数千本、バズれば数万本の快挙 イージーだと思うのが大半
創作にご興味がお有りなら是非参戦して見て下さい、広報がいないとほぼ壊滅です
適当な白黒のエロ漫画でめっちゃぼろ儲けやんけ! それは全体の数名しか居ない
売れずに退場を余儀なくされる敗者が夢破れて挫折しながら号泣、嘘じゃないっす
趣味の延長で、買われたらラッキーに捉えていた方が精神的に楽かと 勝者は1割
全力疾走して人生を棒に振った方も結構な数いるかも ジャンル等は人によりけり
ゲームや同人誌に限らず公式がランキングに載せるかで明暗が割れる、投稿も同じ
運よく露出して一般の眼にとまったから読んだ、またはお試しで買っておいたゴミ
コレクションして袋すら開封してないニッチな層が年々減っている、金ねぇんだわ
そのくせエンゲル係数は過去最高で~す♪ ふざけるな! 上級だけはドヤ顔定期
あなた方はこの先フェアな世の中は望めない環境に対応していかなくてはならない
オールドメディアに振り回される情弱にはならないでいただきたい、いつもの説教
「? おや、本編は先ほどで終了かと思いましたが 不満の意見が外野からします
我々はノベルの投稿だけではなかったと付け加えておきます、常人はムリです」w
「ふむふむ、どこかネジが飛んでないと足跡は残せん、その作者ならではの展開を
創作はアイデアを形にして提供する事にある 苦痛に感じるなら向いておらんぞ」
( ´_ゝ`) だからテンプレを用意してくれる先人がいるんですよ、壁に当るから
チョイ書きで納得出来なかった人達が試行錯誤してどうすれば読んでもらえるかと
また、執筆だけが投稿ではありません イラスト、ゲーム、動画制作、多岐に渡る
自分の熱意が続きそうな道を選んでみてください 眺めるだけに留めるのが一般論
情報の流れ自体が速いので、数年前にポピュラーなスタイルでも直ぐに対策される
目先の利益を優先するほど初志貫徹からは遠のいてゆく事になります 現実を見よ
・・・そして方向性に違いを覚えかつての知人とは疎遠となる、嘘は言っていない
万人から賞賛される天才など滅多に現れないのです 流行に乗りたがるのが普通さ
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些細なコメントが原因で折れるなら力量以前の問題です!」守護者は太い精神力を
「鬱陶しいのもお別れが近いようだな 同じにはならないのだよ、運が絡んでいる
あなたの想いに反応するリーチ先を狙ってみて欲しい 以上だ」星座は見ている☆
アクエリアスが忖度してもプロキオンには凡才にしか見えない、知らんけど多分w
ここで昔の文豪が残したセリフを思い出す「アニキ、50円貸してください」何!?
そうでないと死ぬらしいです! まじで波乱万丈な人生を送った後の文学賞は偉大
冗談を言わない真剣勝負、我々には疑似出来ない言葉の裏に秘めた重みが切ないわ
そこまで追い詰められて筆を握れとは言わん、背水の陣で挑むには時代背景が錯誤
楽しさを優先しましょう皆さん♪ 面白さを感じてもらえるテイストを考えておく
自分ならこう表現すると決めてしまいましょう! 某gptに任せると向上はしにくい
人が求めているのは無機質なエリート回答ではない部分、肌で感じるその個性です
🌞SRPGハイファンタジー ~Many stars~ 完☽
(・∀・)おっしゃー、もうこの辺で許して下さいなw 全くまとめてないという
普通は第8部までとかモチベーション維持出来るかよ プロ先生達は異質揃いだから
私はこれ以上のウンチクはバキらへんのでご勘弁ですね(全部で何種類あるのか)
な? 大御所になると周囲のお仕事も抱える事になるんで辞め時を失う大変さかも
夢を売る商売にも全盛期の勢いが晩年まで継続するか、スタッフも様変わりするし
マンガじゃなくても大体似た流れ・・・何回アイドルのプロジェクトに参加すんの
お布施する情弱が年々減ってる少子高齢化社会 こんな国にしたお偉方は他人事だ
支離滅裂な感想文でサーセン♪ とにかくチャレンジ精神を見せればいいんじゃね
@500字が足りてません感動の最終回! お前は今まで何を学んだと問い詰めたい
そう 悪癖は中々に改善しないもどかしさよ、ついて来れなくて離脱するのが大半
こうして世に評価されない作品は完成を迎えようとしている ゴリ押しで通します
初期の10名から100人ぐらいの方々でやる気が決まる、無理だと感じたら撤退せよ
失敗など当たり前なのです、このシリーズ長編は数々の挫折を得て制作しています
SNSで専属作家を目指してますがもう心が折れましたと キャラアイコンが低評価
恐らく彼はわざとやっている感もある・・・あれがスタイルだからしょうがないね
割とウケた戦車モノを伸ばすべきだと思うのよね、本人の願望は未知な部分だけど
編集部に拾って下さいと、他力本願が可能性を閉ざしてると言いたい 周囲に依存
本当に諦めてるならわざわざ投稿したりせん、倒れるまでアイデアを出せれば届く
投稿サイトは底辺を這ってる層の方が多い! いきなりメジャー進出を志す無謀さ
視野を広げて苦痛を上回る楽しみを提供する簡単なお仕事♪ 実際は過酷な非日常
残酷な現状をお伝えする、WEBで上位にランクインしても必ず声掛けにはならんよ
出版社に懇願するほど足元を見られる結果になると教えておく 元々が低確率だし
独自で世に出した方々はある程度やり切った感が出てる、自信に繋がるからですよ
君も数年後に語った意味が理解出来るかも知れない 一行からが開始なのだと――
第262話 先駆者 5044文字 (終)
第三部の情報はSNSでお伝えしておりました、まさかの続報を待つのは誰だろう?

クソ長い戦記にお付き合いいただきありがとうございました、出来るだけの事はやったで
時代は常に流動しているので 未練がましいと置いて行かれる事になる、戦いは終わらず