チェンジアップの握り方次第でやじうま達をごり押せ!

せや、わいが応援するなら優勝に決まっとる カモン、ベースボール とは成らん
八百長記事だわこんなんw そう批判されるのは想定済み、常識を覆して釘付けに
一生一軍には上がれないかも知れない、否 ネバーギブアップのチェンジアップ!
お前はまだ来場客の心を握っていない ドラマチックに大きく振り被っていく(爆

メニースターズ
第239話 先駆者

※選定 西ルート 反逆

バンバン! テーブルを二度叩いて飲み食いを催促するのは誰か、やると思ったわ
いい加減に自分等で考えて下さいよ 読者やナレーションに頼りすぎてませんか?

「空腹で戦になるわけないでしょ、そういう気なら崩壊させるわよこの後(脅迫w
白金城って中庭と城内に独自のプラントがあるみたい、自給自足出来る仕組みね」
「実質シェルター代わりになってる、俺達は黄金郷に入場してないが存在は知って
いる、両方に入れたのは帰還の二人だけ、他の面子達はこちらに来れないだろう」

食事はピジョン親分が適当に出すんじゃないの? 今は味わう非シチュエーション
西ルートを踏んだジェスとスピネルだったが、既に長い時が流れており劣勢の再会
大地はアシッド51の勢力圏に成りつつあった だが、金と銀はまだ朽ちてはいない
                   ・
                   ・
                   ・
         (#^ω^)援護なしで勝てるはずないだろ!
「城門は私が見ておく、どうやらお偉方で意見が割れた様だ 詳しくは関与出来ん
だが責任はあるのでな、輝きが増したのは白銀だったのか 成程、選択は此方と」
「よりによって我々の天敵達が乗り出して来るとはな、大母様も人が悪い予めこの
大地を植民する気だったのか奴らは・・・私達では交渉などは出来んよ 当然な」

やはり身軽な常連の視線、場所はいつぞやの隠れ拠点 確か一度迷い込んだ僻地で
守護者のアクエリアスとは協力体制を余儀なくされてる異界の住人 外伝も宜しく

「警戒態勢を解くなよ、この先の戦略は潜浄郭単体でも無理との事だ みすみす手
放さないとは予想する、が そうか黄金郷は発見出来ないと 致し方ないが」配下
「ようやく動きがありそうか、チョイ休憩させてもらうわ 踏んだのは白金城だな
・・・嵌められた可能性が否定出来んぜ俺達は、間違ってないと願うぜマジでよ」

ザレッリ他、このシリーズ作品では脇役なので 各個のネームは省略でも構わない
基地の入口からふらりと奥を覗きにゆく流石のシーンチェンジ 元がゲームなので
生粋のノベル派はこういう描写を嫌う傾向、主役の一人称視点に毒されてますから
通路で他の幹部連中が待機してるが・・・司令本部に口出しする権限は有してない

「水晶玉には若造に間違いだと教えてるワシが見える、何処の可能性か知らんので
宙域の勢力が既に変わっておる、この局面を踏んだ結果がどうなるかは未知じゃ」

(´Д`;) 流石は最強と噂される占い婆さん(誰が言ったのw)多分そうなんでしょ
この西ルートはより大袈裟なバトルの予感かもだ、あっさり終わっては興醒め定期
予めジェスとスピネルに接点を持たせている老獪さ・・・元締めは大母さんらしい
守護者はアクエリアスですが 恩を売ってるのはどちらか分かったもんじゃないね

「この後の戦略会議で方針が決まるだろうな、入室出来るか馬鹿め、大母様以上の
熟練者のみだ無論、金ではなく銀を選択したと? 構うな 戻れんのだ」幹部のE
「戻ったのは依然に見た客人か、だが私達が迎えたのは別の誰かだったかも知れん
・・・小競り合いの方が楽な任務なのは明白 余計な視線も感じるが何故だ」(草

眺めてる読者の声援で勝敗が左右されるからです、アシッド51は天敵に属する勢力

「頼みの綱は白金城に帰還したとの情報が入ったとの事、奥で行われてる重要作戦
我々も全て巻き込まれる規模かも知れん これ以上の時は待てないだろう」マレス
                   ・
                   ・
                   ・
           お偉方しかテーブルに付けないお約束
「私は還らせていただきます! 折角の招集にご期待出来なくて申し訳ないですが 
これでも努力はしたのです 愚痴るつもりは無いがどうもおかしいと感じていた」

早速に意見がぶつかってる、声の主はアークさん 彼は別ルートで手助けはしてる
邪道軍や魔人との決戦に直接のタッチはしておらず、姫は追うなと警告していたが
そう マンデリン達は復興を余儀なくされて黄金郷へは戻れない、南の選択ならば
ふらふらと放浪してるキャラがいるので確定はしてない 本来は順不同なんですね

「了解です、それが普通の回答かと 気をつけて下さいね、貴方側が今後敵ではな
い事を我々は望みます、目星があるかは不明ですが 誰も無理強いは出来ぬ」側近α
「エルディン隊は降りたぞ、小勢力に難題を課す気かここから少し遠いが不戦主義
勢力と結んだ様だな アクエリアスの友人も嫌だと、巻き込みの本人は?」続くβ

パイオネスのオーナーを叱咤したのは神楽 分隊の敗北で見捨てようとした過去が
何時か覗いた会合を覚えてるなら、如何に危険な集いか ご承知頂けるでしょうか
この戦争の裏側には悪名高いカバールが注視してる、振り切ろうとしたのは誰なの

「ふん、戦争は破れたらお仕舞いです お世話になりましたアークさん、結構です
私と兄妹などとは甚だしい どうかご武運を・・・時代は待ってくれないわ」守護

現代ならCEOに該当するは水瓶座 役員会議で和気あいあいと出来る状況にはない
散々に顧客から搾り上げてうれしい値ですと? まだ懲りてないのか(違うってw
いい気分を味わうとまた裏切るのは眼に見えてる、我々はサークルのKでも構わん
・・・じろりと天井を睨まれたので本編を進めないと再度のクレーム問題なのです

「我々は逃げられませんので、元々因縁の相手では顔は広くとも今の信頼はどうで
しょうな いや失礼、アークさんはアルカディアと敬遠の仲でしたな確か」大母談
「え、私か 一応会議には参加出来てるけどまだ若造よ、カバール連合が相手では
こうなるわな この周辺をアシッド51に嗾けるとは、うちらを感知していたかも」

一人だと発言が弱いので幹部のRを同席させてるしたたかさ、油断は出来ない会合
部分的に関わってしまった責務を問われる総司令部 株式などは俗世の戯言ですよ

「ほれ見ろ、荒れ模様は予想どうりじゃ 遺物の儂は傍観するのが相応の古霊でな
COBRA達も深追いして来ないな、別の領域にも眼を向けているのでは どうする」
「神楽様、我等は既に賽を振ったのですよ そう、黄金郷へは戻れなかった選択を
勇者は白銀だった様ですね 改めて宣言します、連帯責任ですから友人なら当然」

強引に退けない状況を確認させるアクエリアスだった、大局を優先した発言で先制
拗れるなら本音では無かった事にして離脱したい異界の小人さん 敗者を助けたし
個では優秀なクローバーでも届かない戦略軍議、マンデリンの裁量ではまだ無理だ
未来を託せる器は限定されている 背中に立たれた若者は重大さを理解してません

「ぐぬぬ、お主はやはり計算ずくではないか! いいでしょう こうなった以上は
白銀に賭けようぞ・・・何時かは隣と融合の命運ではあったが領域外とは」母さん
「水瓶様はアンドロメダ側と不和なんだってよ だから間に挟んでおきたい理由さ
ところで、神楽さんは評議会なんて存在しないと言ってまっせ」幹部がフォローを

正確には流動的で特定出来ない可能性があるかと、ぐるぐると広大無辺な銀河です

「認めん、儂は敵が都合のいい様にでっち上げた団体だと予想するが、以前に在っ
たとしても限りなく遠くだろう今は 向こうの計略だと進言しておく」歳の功かも

間違いだと指摘されてうつむく守護者、口を出したがる会長はホントうざいよなw
論破されない為にはリアクションを含めながら演説する必要性 大統領の常套手段
民衆を扇動しろとは言わないが 少し威圧されそうになり、怯まず起立して問う姿
トップに求められるのはここ一番の決断力! まくし立てるなら今しかありません

「全て見えてるわけでは無いです私は! 遠くとはどの方向か、大地なら360度位
は把握出来るのです、ですが大森林に自分が居ては その闇の地図を作成出来ます
かあなた方は? 途方もなく広大なので逃げたのです間違ってない他の敵対関係が
多い程遠くは後回しになりますよ軽自動車でダンプにぶつかる程愚かではないです
嘲笑うならそれでもいいではないですか今の時点は臆病で結構 太く短い煌きは望
みません守護者である以上は、輝いたのは白金城だった ならば、オリハルコン」

本物の威厳は同名の姫様でも放つ事は出来まい、発言に圧されたのは周囲の役員達
ここで資源の名称を突き付けるアクエリアス 混沌の原因なのは一つに限定されず

「! それよ、知らんのだ 潜浄郭に来たのは誰だ 我々は万能ではない、だから
仲間を募っておる 多分儂は何処かで聞いている、だが実際に見てる訳ではない」
「大母様と私等の部下は繋がっている 来たんだと以前にお客がさ、でも誰だった
輪郭しか見えんのよ、神楽様が言いたいのは恐らくこれと似ているのでは?」多分

現場で戦っていたのはパイオネスの方、いくら偉くても詳細を確認出来ない戦乱時
分隊して合流後に意見が食い違っている戦利品 嵌らないピースが存在している!

「残念だが黄金郷の面子は敗北した、お主が慈悲をかけたのだワシが踏みとどまっ
たのは先に居たからよ、水瓶座に退化したと 成程 単体では無理よな」神楽の眼

・・・! 確か側近とは別にアクエリアスを呼べと言った存在、描写はされてない
この部分を思い出せるなら読書の達人と言わざるを得ない ライト層には酷な箇所

「その鉱石など知らんぞ儂等は・・・なのに記憶に残っておる、こちらは白金城を
選択したにも関わらずにやはり表裏だったと 触れた友人が別のハズだ、よいか」
「もうお互いに関与した後です、我々以上に危惧していた 扉を開けるのは誰です
この水瓶座も単独で挑む事が叶いません、敵対の意思ならば葬られる覚悟を皆様」

(´・ω・`) 何言ってるの? 恐らくはそう来る、居ましたよ神楽さん達の近くに
裏でカバールが手引きしてると教えた星の名は タイトル詐欺はしてない戦記です
途中まで助力していたアーク青年は手切れの準備に入ってました、範囲が広すぎる
もちろん彼は見ていない これは南大陸での出来事でしたので、徐々に具現化する

「何・・・ですと この戦争、結果だけは拝見させて貰いたくなりました 馬鹿な
近くの領域だとは思えない 違和の理由か、そう 遠くだったハズなのに」だよね
「当然じゃ! お主と面識は無いのだ、この姿で良いのか水瓶よ 何故動かしたか
売名などと言い訳は通らんぞ貴様・・・後始末まで計算済みでは無かろうな」高位

一般の兵士なら神々しい煌きに眼を開けていられない波動「都合上スピカと呼べ」
即座に神楽の両脇を護衛するベータとアルファ ここで宣戦されたら終戦は確実か

「な い、いや覚えていないぞ私は 地に居たですと神楽様 どういう事ですかな
我々が降りた時か!・・・そうか 背後に重ねて しまった、別々の路線では」β
「!? 知らぬ、初対面じゃ 声だけで姿を視認してる者がいない 予想を述べる
黄金郷と白金城では別の線を覗いておる 上位には変わりなし、敵ならば詰んだ」

眩しい光体はヒト型へと姿を変貌させる 高貴な王族を連想した方が分かりやすい
みすぼらしい麻服のアクエリアスとは対照的、エレガントな仕草に麗しい花の芳香
行方知れずのカトレアなど比較になりません(ひどい旧友だなw)貴族の見本かよ
おのずとテーブルの上座を開けるお偉方・・・逆らうのは得策にならないと悟るか

「恐れ入る、広大なのは承知済みです 割ったのはそちらの意思か、或いは逆側か
何を固まっている水瓶座、頭を下げるべきだぞ ベテルギウス様が関与したか」α
「く、乙女座! まさか ベテルギウスとは範囲が違うハズ、寧ろ我々が試されて
いたと 違うこの方ではない、そう 怖かったのよ私ですら お味方であろうか」

軽く首を横に振る高貴な人物、やや同情とも哀れみとも見て取れる挙動 思案する
リスクを承知で降り立ったのだろうか? 司令部に割って入れる高徳はまず居ない

「否、ここで敵対しては奴等に隙を与える 闇側に立ち向かうなら今回は眼を瞑る
カバール連合が追うなら離すのもやむ無しか 神楽! 憂いてるのは大勢居たぞ」
「! 申し訳ございません、乙女座・・・聖石は持ち込んでおらん様だ 本物か?
広範囲を追えるのは限られているが 辺境で助言者じゃと、もしや複数なのでは」

※第二部で飛来者に横やりを飛ばしたのは誰も確認してません 憶測の域を出ない
恒星がただ燃えているだけだと思うならSFは失格、生命を与える光源は全方向にて
我々の文明圏では 適度なハビタブルゾーンに属さないと恩恵は得られませんので
ご存知でしょうか、直接エネルギー補給まで到達しているのは嘘であって欲しいと

「辿れば全て子、やがて知る時が来るまでは 分からない、ですが強い存在です!
見えませんでした 先方は我等より高位の波動かと、其方を信じて良いのですか」
「聞け、乙女座に助力してもらった 軸は大方元に修正している我の力でも勝てん
大渦には ならば奴らの戦力を削るべし 捨てるなと伺ったが、如何だ?」代理者

スケールがインフレ化して界王拳どころじゃありませんね 時間切れと仰っている

                               第239話 先駆者 5111文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

おま星のカルダシェフスケールはどれくらいかな? 残念ながら我々はまだレベル1以下

空想だと笑われるのが常識だった旧時代、最新鋭の望遠鏡はあり得ない驚愕を捉えている

次回 なんJ民が選ぶ、あの銀と金を彷彿させる勝負・心理戦

 

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

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