フラグをある程度考えるタイプと閃きで書いてしまう派に分かれるのではないかと
これはプロットを予め整える方が組み立てしやすいと思います、まさに計画どおり
最初は構想する本人もよく理解してないかと、10話、20話 そして後半の転結箇所
だから普通は推敲に入る訳ですよ 手直しして違和が出てないか、完成はその後に
メニースターズ
第238話 先駆者
※選定 西ルート 反逆
この時点でパイオネスの再会は希望薄の予感、オーナー達は黄金郷しか知りません
修行に出たのはジェスとスピネル・・・しかしギルドの助手だけは例外だった模様
しばらく会っていなかった親衛隊員と面会は叶ったが、ドアをノックして誰か来る
「何時か訪れると予期しておりました、君達以外の面子は私の事が記憶から抜けて
いたわ、大父が去った後に多くの介入がありました 宜しいか」気品が残る旧貴族
一時はチャツネとビッグも思い出せずにいた人物、マンデリンを快く見てない証拠
「あー、そうだこの人よ 最初にギルドに居たハズ、大父 イーストさんの事かな
親子じゃないのかな、ええっと 気のせいでしょうか 後光が見える気が」無礼者
「イライザさん! でしょ、私とジェスは覚えてたのに もう歳なのかしら、人間
じゃないわよこの気配は、どうなってんの オーナーの友人も途中で忘れてるの」
セントラルの執政とは親戚に該当する、お気づきになられましたか 最初から居た
シリーズを通してギルド経由でずっと戦記を追っていたキャラ、本当の役目とは?
「実質今の白金城の後見人だよ、多分この方と他の友人達に支えられている 俺達
側は、まだ負けてないこの城から出れない 繋ぎとめている、最後の砦だぞ」山男
「私達の大将に値する人物よ、覚えていた君達が帰還してる イーストさんは崩御
・・・その時が来るまで表舞台には出るべきじゃないと、毒を浴びていない」受付
( ノД`) 第二部で存在を仄めかしているんです、実はクローバーには天敵の輝きで
この場所は白金城だと言う事をお忘れなく 残念ながら全員と仲良くはなれません
ピジョン達は古代編で面識が初めからあるんですよね、ようやく回収のお時間かと
番外だったイエロー組のおかげで地味なままでした 逆に好都合な隠れ蓑だったね
「大父が去った為、私が後任として責務を負う事になりますが 古い存在ですので
今後を背負うのはあなた方になりますよ・・・シリウスとは敵対なのが残念です」
「HEY、あいつってパンドラさんの先祖とか抜かしてるのよ ずる賢いから注意ね
だって両門に通じてる君等が仲裁してる形になるでしょ、保険を掛けてるわ実際」
パイオネスのオーナーとは借りがある導師さん 支持したのは黄金郷なので排他的
第一部のメインキャラは勇者のロットシルバー達と共闘してます、当然の結果かも
何も考えないで俺tueeeではシナリオ構築になりませんよ 伏線とか度返しだから
月下の軍勢は東ルートで明かされております、物語として統合性を持たせるべきだ
「! そういや首都で見た後にすぐに立ち去ってるわ、私等にはマネージャーなの
イーストさんが居なくなったから現れたのか? 油断ならないわね、騙されたか」
いいえ、ジェスとスピネルはまだ白金城へ訪れる前の出来事です 友人の知人絡み
だから長期だと大変な理屈! 中立的なキャラが選抜されないと守護者が困惑する
実際にアクエリアスは規格外に届いていない若者に託してますが、常に打算的だね
司令側の立場としては余計な感情が入りにくい人物の方が扱いやすい 上層の考え
「ロットのおやじが若造だった頃を我々は知ってるんで、マンデリンさんじゃ無理
気が短いから私とも何度かぶつかってるでしょ 彼女は黄金郷寄りですから」親分
「異議ありだ、城主はそうでも家臣はそうとは限らん、戦争だぞ策略家ではないが
条件や譲歩で揺さぶってくるさ 君等を引き抜いたつもりはない、いいか?」飛鳥
戦地に立つ際はどこの陣営に所属すべきか・・・乱世を生き抜くのは容易ではない
ここでミスを訂正しなくてはならない、全ルートに出演要望してたアビゲイルの件
恐らく西の選択だけは拒否される! 古代人と接点が無く、他の仲間も追いつけず
いくら自己主張しても因果の薄いキャラでは踏めません 目立とうとしていたがw
「修学旅行でもグループ別れるじゃん、多分ソレ(否)ここで利用出来る部屋は限
られてるの、私等が入城してるのは陛下達と同盟してた影響だろうな」のオリーブ
親衛隊はそうでしょうが、ではマンデリンを拒否して懇意にされてる助手について
理由は本人が語ると思われます セントラルで合流した時に意見が割れていた話題
「例の鉱石、覚えてるか? あの時に石炭だと確認されてたら全てが敗北になった
俺達を含めてここに残った人員は! 南大陸の出来事を知らないからだぜ」ビッグ
「そう、最初から白く見えたと言ったでしょ私達は 磨いて輝いたのを忘れたの?
表面の炭が剥がれ落ちた事実・・・可能性を信じたから此処を選んだのよ君等は」
ぎくりとして背筋が凍る修験者の二人、自分達も仲間に助けられてるので責任重大
邪眼と一緒に奈落へ引き込まれる寸前で他のメンバーが否定したんです 合流後に
レックス達は黄金色だと譲らなかった件・・・オーナーが気転を利かせて覆したよ
ピジョン親分と首都の重鎮にはシルバー系にしか見えてない ここまで宜しいかな
「あ、危なかった 今は再会してるけど私等はその時までなんですねこの二名とは
イライザさんはマンデリンさんを快く思ってない気配です こっちは白金城だし」
「し、知らなくていい事はよくある話よ いやぁ 頼りになる友人で良かったわね
陛下と幹部は寿命を迎えたらしいけど・・・お気の毒でしたね 数十年って何が」
歴戦の古代人も揃って渋顔してる会議、場の重い空気を避けようと茶を注ぐ貴婦人
「抱えてる業を全て吐き出せとは酷なお話、あなた達が試されている様に過ちが故
ワタクシは下位に属しますが この戦争、単体では無理が生じると既にご承知かと
・・・お聞き下さい、この大地は占領されました! 東セントラルを根城にしてる
毒をまき散らした勢力は既に圏外へと進軍してますこの場所は奴らにとって格好の
中継地点になるの、ならばせめて地表は取り戻さなくては 遂に好機が来た」!?
(´;ω;`) パンドラさん達に肩を抑えられて逃げられない若者、逃走は許さない
東ルートを経由して来ないと勝率は極めて低いです パロディしてる場合ではない
嫌な予感がして眼がキョドるジェスとスピネル・・・大賢者の弟子は甘くないので
「占領・・・されたの? だって、カテドラル勢や他の邪悪は去ったと」ジェスと
「あ、もしかして百鬼会の連中かもよ 制覇とか好みそうだし、でしょ」スピネル

実は月下の軍勢として戦ったと教えても、全く別の路線にいるので効果は無いです
腕に刻まれたルーン文字が焼け付くように罪を問う 愉悦の代償は軽くないですよ
「死神達は降伏しました、奴らは広大さを理解してない 淘汰と言った方が適切か
カテドラル達となにかしらの会合があった模様で この地はアシッド51の拠点と」
敵勢もワンチームでは無かったという、WEB版ではアーク連邦での茶番も見てるし
マンデリンとの対決で敗れた際に宙に向かい何か呟いてたアールグレイ、総力戦だ
この西ルートでは他の勢力に譲渡したとの回答 実は助手の二名が耳にしていた件
そしてパイオネスで感知してたのはアビゲイルだけか・・・言語の壁はない特性👆
「へ? 知らない、占領したのはその【51】ですって アシッド、分からないわ!
厄災の大地なんじゃないの此処・・・敵の会談なんて知る由もないですよ」ですね
「ちょっと、私等の時と状況自体が違うでしょ! 中継地点ってどういう意味なの
カテドラルの仲間か? ボンゴベルドとかどうなったの、居たと思うけど」確かに
帰還したのだから覚悟を決めろと、落ち着かせる古代の精鋭 他に頼れる者は無し
「随分と前になるけど原住民を謳ってた勢力ね、敗北したわ奴等に 恐ろしく強靭
何の条件を提示されたかは不明だけど、この大地を実験場にね 敵はアシッド51」
「宇宙人で相違ない、全部そうなるか 詳しい情勢は不明、何かの連合に所属かな
そこら中で真っ黒な手下が暴れまわってるんだ 奴等の成果の1つかな」だろうね
弾数として実践投入されているシャドウ、これについては戦闘の経緯がある修験者
東ルートでは限定的だったどす黒い堆肥代わり・・・運悪くこちらは進化した模様
「奴らの司令官が旧共和国を占拠してる事実なのよ、我々側の友軍はこの地を諦め
る線が濃厚だと・・・反撃の狼煙を撃つのは誰か 待ちの状態だったわ」パンドラ
と言う事は、イライザは守護者サイドの上層から何らかのアクションを啓示された
相手に反旗を翻すには戦闘に出れる人材が不可欠になる為、だが8名しか居ないぞ
待っていてもパイオネスの仲間がこの西ルートに現れる確率は極めて低かった現状
長い年数を耐えてようやく来たのが二名だけ・・・この星は奪われた 風前の灯火
「やるぜ俺は! 地上から反逆を見せれば情勢は動く、敵の指令を討てば尚更だろ
奴らも白金城を狙ってる、開錠してるからいずれ見つかる 君達2人を待ってたさ」
「対決の時が来た、白金城の今後はオリハルコン次第 覚えてるでしょ奴らに握ら
れた 共和国にあるのよ、今度はこっちが落城させる番よ 速攻ならば可能性は」
最悪の展開になっているのでは? カテドラルがミスリル鉱石を独占していた過去
そう、有効資源は一つだけではない大地なのです 既に原住民の部隊も淘汰してる
「敵に取られたとは、そうだわ 鉱石を首都に置いてた勝ち目はあるの? ボンゴ
ベルドと百鬼会が敗北、カテドラルの亜種 アシッド51ですって👽」参ったね~♪
「オリハルコンまで奪われたって、敵勢は加工出来るのか? もう無理ゲーじゃん
大地ごと占領されたら終わりでしょうが 逃げる考えは、策はあるのこれ」半狂乱
敗走は英知の放棄を意味する、加護を失った場合はロストとなります 耐えてたが
オリーブと飛鳥が扉に先回りして軟弱者をテーブルの方へ戻す、逃がさねえぜ(草
「単体で挑むとは思わない事、向こうと敵対してる組織がいるのもご理解ください
有力は436部隊と聞いておりますが上位の交渉状況によりますね」どこかで聞いた
闘争中に異種族の配下が漏らしていた情報、チャツネとビッグは耳にしてたはずだ
大規模な争いには利害関係が付きまとう お互いの上層部、背後次第の動きが不明
現場を担当してるのが黄金郷や白金城の精鋭になっているので 薄い物語っすねw
こういった戦時の流れを嫌う作者は無双チートに走りやすい、割に合わないからさ
「さっさと手伝えてっの、何してんのそいつ等! 余計な交渉してんじゃないの?
面倒なら別の組織に持ちかけるとかしろよな」オリーブは簡単に考え過ぎてますよ
「既に戦闘状態なら新たに宣戦するのは得策ではない、私が作戦部ならこうかな~
仲の悪い友人を挟んでるか、だってマンデリンさんって短気でしょ 声でかいし」
パンドラさんの考察が妥当だと思われる、複数の組織が絡んでるので容易に動けず
何やら一瞬後ろで影が横切った感じ「? ひゃ、誰よ今お尻触ったの」誰も居ない
このまま友軍の行動を待つ事になるのか・・・じっとしてると宴会させろとか言う
「よーし、2人と再会できた記念に飲ませろってんだ ( ノД`)今作は食事回数少ない
でしょ 最後ぐらいはさ、空腹だと手詰まりなの いつものパターンでしょ」槍師
「うちの聖女がキョロキョロしてるが他にゲストは来ないぞ、おもてなしはまだか
そういやそっちのチビ助は偏食だったかな? 長い間見てなかったが克服したか」
ベジタリアンは頑固なので逆に説教して来たりする、動物愛護がどうとかガチギレ
「う、申し訳ございません 長い間お待たせしましたが私ってば料理人に嫌われる
体質なのね 金でも銀でも、ところで構想は出来上がってるのかな」話を逸らす気
「此処に帰還したんだから諦めろって♪ いやぁ、頼りにしてるから君等は若いし
カテドラル達より質の悪い連中だから宜しく、アシッド51か 難敵よね」茶髪の激
人員が増えたと言っても敵対してるのは大群に決まっている、無謀な特攻は却下を
残念ながら食事シーンは挟みません 物資が枯渇してるぐらいは予想出来そうだし
「大陸制覇されてるのか、白金城でも単独で仕掛けるのは無謀の予感だわ 長い間
持ちこたえていたのか それとも敵側は既に眼中にないのでは? どうする気よ」
それは経験を積んだ君達が考えるべき問題です、WEB版では東と南を経由してるし
簡素に解決出来るとは思わない方が賢明かも知れませんね 破綻したら論外だから
メジャーに進出してるのに未完な作品も結構な数で存在する、中身が伴っていない
恥をかきたくないなら普段からまともな小説に眼を通すべきでは? また次話にて
第238話 先駆者 5002文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

わざわざ分岐路を用意しなくても物語構成は可能です、元がゲームシナリオなので相応に
勝手に深読みする読者や視聴者もいたりします 有名な映画になるとそれが顕著に現れる