特攻の成功率と戦闘員の知られざる苦悩と覚悟を知れ!

前方に敵だぁああああ! つられて玉砕に誘導される大戦時、最前線の捨て石理論
最近ではR国 VS U国がその代表例だったかも知れません 冗談抜きに戦争は止めろ
特攻服で気合を入れてもムダです、硝煙と肉塊が飛び散る無慈悲な現場は至極惨い
ファンタジー戦記で助かりましたね皆さん♪ ゲームキャラには気の毒な最終局面

メニースターズ
第256話 先駆者

※選定 北ルート 襲来

マンデリンが一人だけ特攻しても勝ち目はない、全体としての実力差があり過ぎる
エイリアンとしても異質な種族を迎え撃つ事になった前哨基地跡、視界も悪く苦戦
敵の幹部クラスに届く前に壊滅しかねない 戦闘はまだ開始したばかりなのだ――

「もう少し勇ましいと思ってたが構わん直ぐに潰せ、脚だけ生えたおたまじゃくし
滑稽 飛翔の術を覚えてから挑むべきだったのでは 濁り酒共だな」最奥で余裕顔
                   ・
                   ・
                   ・
エクリプスの視察はパイオネスなど眼中にしてない態度、むしろ観戦する方向性か
対するボンゴベルドから昇格したと思われるクラックスが敵意を剥き出して来てる
無名の擬態を撃破するにもチームが束になってようやく仕留めるかどうかだったが

「おい! 今更ビビってもどうにもならん 引き付けろ、兎達は強運だったのだ!
全員揃う事は邪眼には映りこんで無かった 信じろ、ヒロインは私だと」そこかよ
「自薦でしょあんたは、もう総力戦なのよ既に オールスターにされた戦争っぽい
私じゃ敵の的を逸らすくらいしか役に立たんし誰か火力のある人よろ」サファイア

動きが鈍くなっていた数体を力任せに斬り付ける不知火とレックス、補佐する後衛
何やらブレアさんとシルビアの口喧嘩が痛いが 今は痴話など構ってる余裕が無い
僅かな隙をついてヒット&ウェー作戦・・・受けたハズの火傷が癒えてゆく違和感
最初に気が付いたのは邪眼だったが後ろのエスパー君がいつの間にか俺ツエ―態度

「へっへ 何だ、こっちの攻撃が当たる様になって来てんぞ Sランク狙えるかも
おっしゃ! 手当たり次第に爆殺マンが連投してやるぜ~、経験値爆上げ来たわ」
「!? 何でもええから敵数を減らさんと、大御所はんはともかく遅刻の二人の氣
恐ろしい魔力を感じるのはうちの勘違いやろか・・・何処で修行したん?」分岐路

もしヒキ弱で一番初めに踏んでいたらメンバー諸々が玉砕だった、援護はしている
調子に乗ってオーバーハンドすると快楽でイってしまう様子がバレる危険性なのだ
ある程度を削ったら他の仲間が止めをキメるパターンに嵌める! 徐々にLVアップ
フルメンバーで戦えずに終わったルートとは何かが異なる、全体としてのパッシブ

「理屈は知らんが加工した時に符呪の効果がついたのか? 倒せれば力が漲るぞ今
まとめて攻撃を食らわせれば勝てない相手じゃない、何とか耐えてくれ」のビッグ
「油断だけはしないでよ皆・・・マンデリンが必殺ブローっていつ覚えのかしら?
分隊してた時の経緯を知らないから私等 火事場のクソ力なのかな」脇のチャツネ

傍から見て小一時間もすれば予想どうりの壊滅・・・になってない 何という悪運
次第に興奮状態になるジェス君にチラ見で舌打ちのシルビア「臭うわねアンタ達」
専用品を用意されてない恨みか定かではない、同人のカンがエロス絡みだと疑う👆
高齢の大師はブレアに魔導書を譲った「ワシは枯れておりますゆえ」まあ妥当だな

この善戦に納得していないのは三銃士の一人に化けたエクリプスの精鋭、激おこに
クラックスにとっては昇進に関わる戦いのようだった イラついて帯電音が響くが

「不合格にするゾ、何でスかこれは! 消化されている、逃げずに向かって来ると
主人はドコだ・・・出てコイ 我々の視察を愚弄する気か 破壊しますよ!」怒号

本家の剣士はスバル、ゲーム側の個体はスヴァイと記載されてる 似ているが擬態

「敵にも短気な個体がいるようだぞ? 性格も疑似してる訳ではあるまいな褒美を
要求されても無視だ3体ではなさそうだが如何か まだ序盤の様だが」嫌顔の剣士♂
「? 何か羅刹な思い出でもあるのかと知り合いに似てると申すか 拙者は誰だか
知らぬが 敵の指令は最近見た連邦の姫に似てないかね、気配は別だが」と不知火

新世界の野望を抱きかつてシリウスとオラついたのはアスモデウス代表、来ません
実を言えば、とある英雄と守護者の憑代に取り押さえられてる、詳しくは別ルート
WEB版ではネタバレしてるので 作中の強キャラに化ければ動きやすいと利用かも
教官のネームはカーラとの事です、読者は画像よりも活字を追って来た猛者揃いだ

「オーナー役なんて気苦労ばかりで実入りなんてないのよ実際、負けたらアウトね
体得したF・P・M・Pは小説オリジナルだから一応 一発かましたろか?」結構です

一部のキャラは最後まで活躍の場が薄いかも知れません、性格の濃い先輩が代表例
これ以上チームを引っ掻き回されても困ります! 百鬼会はアーク連邦に敗れた道
しかし、南ルートのように共同戦線には至りませんでした ロボの浪漫はお預けか

「同盟の打診には失敗したのだ 調査団達が以前に調べたらしいが手掛かり無しと
邪眼が捉えてたのはコイツ等ではないぞ! 半数は空から来た」視野は広めな役割
「連邦も結構な負傷者を抱え込んどるからもう勘弁せえっちゅう事やな? さよか
死神に追い回されたのはパイオネスとちゃうねん、全部は無理なんよね」そうなの

守護者が背中に立ったからこそ寝首を掻かれずに済んでいる、ジェスとスピネルは
さあ、困りましたねシルビアさんw 敗北専用の美味しいイベントを披露出来ない
なぜなら小説だと味方の壊滅シーンがご法度に指定されるからです、これは常識!
ゲーム側だと画像も音声もある程度思うがまま・・・彼女に任せたらヤバいっしょ

「何なら腐女子を生贄にして講和の段取りにすっか♪ まさか用意してないわよね
途中リテイクした原因は誰かしら? 同人なら黙認すると思って」チャツネの恨み

紅潮顔でメンバーに言い訳の準備かよ、ホントにお蔵入りだった可能性が痛すぎる
自分の名義で囲い込んでる層と誤解してラフ絵を試し読みさせたり(追放しろっw

「//し、修正してるし! もう私1人じゃ収まんないって、何よ最初にアイドルコン
テストとかするから悪いのよ、対抗したくなるのが真の野生ってモノでしょうが」
「誰も求めてねえんだけど~? マイノリティを持ち込むな 18路線に乗らなくて
良かったぜマジ、別の知人に感謝しとけよ 何処で踏んだのか 厄災が」エスパー

どの様な経験値を積んでゆくかは千差万別になる、ましてや無修正など言語道断!
コンプラ的に厳しい世の中になってしまった これじゃ黄金郷にクビにされるわな
全く、身内から毒していく作戦はやめろと言いたい 黒板は没収された北のルート
高笑いが敵陣から木霊する・・・テレパシーに秀でているのは流石のエイリアン種

「お馬鹿さん、集中力は低いのか講和だと 呆れる、こんな局地戦は戦争ではない
入隊試験代わり・・・教官に相手をして欲しいなら奥まで来なさい♪」名はカーラ

(´Д`;) アホな内輪のトラブルを見抜かれてプゲラされる始末、戦闘中にお笑い案
これさ 他のルートで修行して来ないと絶対にクリア出来ないくらい敵が強いので
仮に負けてしまった場合のプロットならどうなるか? 気になっている読者の要望
流れが途切れるんで書かない予定だったんです、情報共有してる作風なんで蛇足を
                   ・
                   ・
                   ・
          敗北イベントを特別に披露する特例の回
   ※敵にボコられたら多分こうなる、茶番の予感なので今話は取られたな👇

「無理だわ、主役が誰とかじゃない 総戦力で敗北よごめんなさい 届かなかった
私達では これが標準、所詮は辺境だと 広いんでしょうね これが1部と」ラビ🐰
「待て! ヒロインはやられておらん 納得出来るか誰だ足を引っ張っているのは
リテイクしろ(ダメよw)おのれ まさかこれで仕上げたつもりではあるまいな」

BGMがないのでゲームオーバーの臨場感は薄れる 歯向かうアビゲイルだが手遅れ
東西南北のどれを選んだのか・・・(;゚Д゚) ガクブルしてるキャラのヒキの弱さよ

「拙者に視線を向けるな! ランダム成長だと言ったがプレイヤー事に強キャラが
違うハズ テストでも割れる固定ではなぞるだけ、描いたのは貴様自身の旅路だ」

装備品を地面に叩きつけて激高する数名、不満は侍のみにあらず 糾弾する茶髪は

「決まってる、シルビアが厄災です! 当然よ、そう 黄金郷でおま〇こしたのね
マジ 根に持つから私イケメンとファ×クしたと 許せないわお前だけなんて」w

遂に言ってしまった痴態の奈落、伏せ字で申し訳ございません R15の制約なんで
口を塞ごうと後ろに回った陰キャだが時すでに遅し! 詳細はピー音が必須ですな

「//わ、私の知ってる友人ではない気がしますね多分(爆)これじゃ負けるってば
いやー違う理由じゃないかしら シルビアだけ原因だったんでしょうか?」お前も
「ああ、納得いかんさ 私の顔にモザイクの準備とはどういう理屈なのか、貴様等
読んで感想を述べただけに過ぎん 別にいいだろが//」Bさんはかなり動揺してる

成人指定を熟知している層から不満が爆発、お前の文じゃ使い物にならんクレーム
AとBに分隊してた当時に手直しを指摘されていた件! 本来は生々しいエロ描写
本来の趣旨に引っ掛かるので常識ある友人は却下した 更に擬態の三銃士が詰める

「フッ、見破りましタ この形態の記憶ではSさん作で間違いないと 聞いている
我々の勝ちだな・・・薄いな貴様の絡みなど 続きをはよ♪ あくしろよ」やっべ

鍵のかかった個室で何のお勉強をしていたのでしょう? 首を横に振る剣士と若造
これはAチームに知られてはならない失態 まさかの暴露、情報共有は甘くないぞ

「//ち、違っ サファイアだってイニシャルはSでしょ、何で私をチラ見すんのよ
あんた達 南大陸でナニしてたの? 何処かで見覚えがある敵だわ」逃げる賢者役
「知らんがな! うちは堅物言うてますやん、勝手に崩壊させおってからにホンマ
修正を余儀なくされた本人に聞いたらええわ これで打ち切りやな、諦めんかい」

開き直ってるのはシルビアに限定されてない衝撃のラスト、余計な恥の上塗り祭り
ブレアと腐女子に腹パンするアビゲイル ボーイコンテストでも修羅場に違いない
前半での妬みが旅路の終焉へ繋がるという、こうした側面を期待する強者が一定数
同じ登場人物を用意しても書き手で色々と変わる部分ですか 君ならどうします?

「大方ストレス発散のオ😡ニーで妥協しろと? 私も規格外の役割なの忘れてない
これで最後だし 清楚じゃ売れないもんね・・・成程 密室でハメたのね」くどい
「ち、チャツネってこんな奴だったかしら、意外としつこい女ね 馬鹿だらけかよ
やっぱ連帯責任になるんだろうな、パイオネスのオーナーなんて断るべきだった」

       (・∀・)銃声がバキューンっとな(バッドエンド)w

もう解雇を突き付けられているマンデリンと愉快な仲間、最後まで楽しませる責務
ゲーム側はセーブが可能なので残していた糞イベント ノベルだと文字数が足らん
こういったどうでもいい落書きが後年のアイデアに使える、筆を折ったら続かない
ところがだ、地雷を踏んだ覚えのないメンバーの怒りは収まりませんぜ 何か言え

「まじで茶番じゃねえか、何してんだよ最終ステージまで来て 知らねえよ俺等は
透視は邪魔されて出来なかったし 塔の上に登ってラビが暴れただろ」後輩の助け
「あ、だよな? 途中でブレアさんがサボってたけど、詳しい事は分からねえんだ
助手がプッツンしてるけど大丈夫か まあシルビアが腐ってるのは既定さ」そうか

涙目で二度目のビンタをエイミーからかまされるBさん、お勧めの新刊は尚エロい
読み専だろうが知らんふりは通じませんでしたね~♪ 本人はハンサムな楽園希望
地味なサファイアは後悔している・・・もっとも 別の意味だと思うので聞くまい
こうならない為にもチャレンジ精神は全開で宜しく、まだ終わるわけにはいくまい

「クソだな、次の敵が構えてるぞ いい加減に、妄想に浸る癖は治しておけよな!
俺達は戯言に構ってる暇はないハズだぜ オーナー役が責任を取れ」相棒は不機嫌

ビッグとチャツネに喝を入れられて現実に戻されるマンデリンと不埒なメンバーだ
非王道な展開に虚を突かれた数体へ八つ当たりする鉄拳! 経験を稼ぐ好機が来た
船内に連れ込まれてかなり叡智な体験をしてるが記憶を消された二人、危なかった
隅の方で暴言を吐き捨てるのは追徴課税の予感に憤怒する作家先生 正にざまぁw

「脇役のクセに特別扱いしてんじゃないわよ、ヤッたんでしょこいつ等 絶対そう
私だけ風当たりが強いってなによ! 黒塗り前のホンモノを投稿してやろうか?」

方向性の違いは空振りになるんでこの辺で、仲間に貢献してるかで明暗が割れてる
あちこちに手をつけてもフォローしてくれるのは少数だよ 真のファンだけが残る

            第256話 先駆者 5001文字 (続)

第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

西ルート同様に、最初に北ルートを踏んでしまった場合の特攻は玉砕を意味するでしょう

チームを補佐する先駆者はどのキャラか? 一律の成長率とは言ってない 健闘を祈るw

次回 パイオニア精神とは何か?先駆者が世界を動かす理由!

>投稿サイトでも掲載中(画像は無し)

投稿サイトでも掲載中(画像は無し)