ジェイガンのじじいはさっぱり成長しません、SRPGにはよくある伸び率の問題か
最初に弱いと思って見限ると大器晩成なキャラを自ら放棄する事になるんですよね
・・・育ててみないと分からないランダムな数値 本作には闘技場など未実装です
プレイヤー次第で推しが異なります、メンバーが多過ぎだと絶対活躍しない奴とか
メニースターズ
第255話 先駆者
※選定 北ルート 襲来
えー、最終ステージなのに緊張感の無い連中ですね 召集しておきながら解雇事案
雇い主は都合が悪くなると平気で切り捨てるよ、それは現実の世界でも同じだから
同人慣れして自分の作品を売り込むのに手練れなシルビア 随一の拝金主義な末路
泥臭い苦行を強いられているメンバーが納得するわけがない、根に持たれているぞ
「再解雇しろ! ホログラムとハメたなんて正気じゃないわよく生きて帰れたわね
コイツ 恥って概念ないのかしら、後日談で助かったわね 殴ろうか」青筋の受付
「おのれシルビア! 貴様だけだぞ破廉恥行為は👈視線を感じるがそんなハズない
何故私を誘わない、怪我で休んでる隙をつかれた リテイク希望」Bさんも激怒か
(#^ω^)もう改稿されたのをお読み頂いてるわけです、R18路線を望む一定の層
ストーリーを進めて貰えませんかホント 仲間全員の愚痴を聞かせる気じゃないの
「持ち帰って来た瓦礫の話だった様だが、女子は欲が深い嫉妬か知らぬが最後では
ないのかみっともない、拙者は戻ってないが 騎馬の裏をかいていたとは」不知火
「痴話はその辺で、数話分短縮したという事 実際誰が一番修行して来たかという
最終戦の流れとは思えん会話です・・・これで良かったのか?」ジェスは疲労困憊
東西南北のシナリオは全て34章に設定されているゲーム側、そして比重が半端ない
WEB版だと第一話から120万字は超えてますんで SRPGStudioの限界に挑んでる
売れねーんだなこれがw プレイヤーは作者の努力など知った事では無いんです☆
「もうクビだから私等、エクリプス 消化試合な訳ない悪天候とは違う ナニコレ
ずっと濃霧じゃない此処は勝てる相手なのか 最初に来たら絶対無理よ」スピネル
「道中謎だらけだったよエイミーさんには(君はなw)補足だって 毒が蔓延して
たから解毒薬作ったと、全員は無理だってよ 執政とかピオーネも戦死だぞ」獣人
あっ!? また木々の間を何かが横切ってる、ほぼ無音で撮影してるのか不気味だ
もうカトレア達の登場は予定に入っていないのに・・・執念深い英知だけが残った
「へ? 私とハルって何が、お城の重鎮が倒れたのよこのドローン放浪癖あるのか
所々が噛み合わんな 黄金郷のロボ程賢くないのかしら、クビだけど」サファイア
「そろそろイイのか、全部は選べないぞ 出来るだけの加工は施したが、火事場だ
適性や人数分はクリアしてない チームに貢献してない奴は知らん!」ビックよな
それぞれが自分に合った装飾品を手に取る、数種類はローテーション前提になった
ダマスカスソード、ウーツアロー、破壊の斧、各種の魔導書・・・金や銀にあらず
「槍とかねーから♪ ヤッてくれたもんなシルビアは、荷物持ちしてなさいね腐は
私は鉄拳でF・P・M・Pするから元々要らないんで 暴れてやるか最後ぐらいは」🐰
「くっ、差別だわ専用装備をくれないなんて アンタ達、誰が稼いでると思ってる
適性って何の事? 才能をひがんでるだけでしょ、聞いてないわよこんなの」厄災
もう彼女に対するメンバーの信頼は地に落ちた、剣を貸す気のない侍に一瞥される
「不埒な者に氣の真髄は見えんでござるよ ウーツ鋼、失われた技術のハズ 再現
出来る刀工がいたとは、只の瓦礫ではない 各々に信念があったのだ、参る」決戦
ゆっくりと宙を見上げたのは先に開花しているジェスとスピネル、全方向が見てる
東セントラルの首都と北大陸までは陸で繋がっている、中間地点にある前哨基地跡
カテドラル勢とスコーピオン達はすでに敗れ去った・・・だが、終戦は訪れてない
どの種族が淘汰されてゆくのかは誰も知らない 覆い隠す光燐が徐々に姿を現す!
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最終ステージの戦い
「ほう、逃げる方に期待したのだがな 動物は暗闇を恐れるものだ 友人が興味を
持ったそうだ、幸運だぞ我々は滅多に人前に出ない 僥倖とはこれの事」マクソン
テレパシーで直接敵意を向けて来るクラックスの一体、東ルートとは段違いの波動
もちろん開門した二人の帰還者しか知りません 月下の軍勢は礎として墓標となる
人型に擬態していないプラズマ光体が次々と森の合間から漂って来る、逃走は不可
アビゲイルは既に邪眼の解放をしている、オーナー役すら先頭に出たくない難敵勢
「やっべ、体が光ってるぜヤツラ? LEDを内蔵してるってか、人間な訳ねーやな
スコーピオン達で終わりでいいわ駄目だ 勝てっこねーぜ、化け物だぞ」エスパー
「背中を押すなって! 専用品のあるアンタ達でキメればいいでしょうが、誰なの
隠れてたのかこいつ等・・・人間に化けてるわきっと 光子って何」ヘイト役の腐
もうレッド氏は殉職後なので詳細は不明のまま、ボンゴベルドの何体かは残ってる
恐らく最初から姿を変えていないワシ型の眼光・・・パイオネスの半数は因縁有り
AチームとBチーム全員が同じ経過を辿って来ていない 戦争は蓋を開けないと未知
「バカめ! 君達はラジオ音源が視認出来る種族かね? 詳しく説明する気はない
周回遅れ共め 邪魔だよ、温泉は裸で入るべき 正にそう、多くは淘汰された」鷲
驚いたのは次にESPを飛ばして来た二者、明らかにジェスとスピネルに敵視を剝く
もうハルの超能力など凌駕しているクラックス 会合の相手は更に上位互換らしい
エクリプスの中で三銃士の一人とアスモデウスの外見に似せている 恐らくは幹部
光りつつ帯電してるかのよう・・・通常の兵士なら触れた時点で黒焦げにされるぞ
「この辺りでマイナーからメジャーに進出かの瀬戸際、我々にとって悪くない話だ
貴様等は宙族を撃退する力量はあるわけか? 見覚えがあるぞ!」指差しのニコル
「若造に思えたが、おい異端者め とぼけていろ! 本当に知らなかったりしてな
どちらでも同じ事だろ・・・他人の空似だよ 服を着て悪いのか」隣のバージニア
この時点で意味不明だった場合はほぼ勝ち目が消えます、ヒキが弱いと一発で退場
背中に立たれていない他のメンバーには分からない側面がある 月夜は訪れない🌙
最終ステージまでにランダム成長でどこまで伸びているかはプレイヤーによりけり
まあ小説と違ってセーブ出来るのが最大のチートなんで、こっちには通じませんが

「私は見てない連中よ、原住民? レッド上官とAチームのメンバーが絡んでる敵
クラックスって手下なのかしら、めちゃ強い予感すんだけど」チャツネは知らない
距離を無視して敵意を飛ばして来るのは宇宙人の特性かも、三銃士似の剣士は奥側
「光体種の入隊希望ダ、ドブ掃除をしたいなら検討はスルが、カバール達は遅い!
何故媚びぬエクリプスである、通訳は要らヌ領域か楽でヨい 寝たフリは止めろ」
「!? まじか、あの化けてる奴 南大陸にいた一人にそっくりだ、光ってるけど
私等は合流して今はフルメンバーだ 擬態ってヤツか、どういう事」疑問のブレア
「仮装しとるんかな、うちらは所詮田舎者なんよね メジャーな柄はしてへんのや
一生マイナーで底辺かも知れへんで大御所はん、努力は報われるんかな」琴乃さん
一つの方角では未完成になっているシリーズ長編、加えて外伝キャラが助力してる
HPに来場されてる方の多くが指名検索・・・つまりファンの皆さまが支えてる作品
「門を閉ざしたのはまさか、クラックスって手下なの? 光子種族 分からないわ
私等に合わせてるだけだと、何がオーナーよ逃げるべきだった もう遅いけど」🐰
「・・・大人しく散れ 貴様達には届かない 根本が違う」ブルー光体
「・・・仕事か 不相応だ 誰が守護か 気にいりません」の赤い点滅
「俺達は派遣されてこの地に来ただけ、劣等種族は知らなくていい進化論だからな
貴様等は達していない、ヒト型には限度がある 愚か者め」幹部連中は後方で待機
一番近くに居たエイミー側へ ふわりとなで斬りしてみましたの戦士型、嫌な予感
ビビって躱して正解だったと気が付く・・・代わりに食らった大木が轟音の火災祭
不意を突かれたメンバーが慌てて敵を集中砲火する、一対一で勝てる戦力ではない
手ごたえがおかしい、まるで粘土や水を相手に踊らされている 煙を上げて消えた
「!? 何よこいつ等、詰んだかも 仕掛けて来た場所は旧前哨基地の近くだけど
スコーピオン達が利用してた跡を巣にしてのか 連邦との会談の帰りで襲われた」
主役の一人称ではない欠点が出た、ターンチェンジで状況が混乱している隙をつく
マンデリンと相棒の助手はアーク青年と波動が折り合わず詳細が見えていない戦い
自己主張ばかりしてるアビゲイルにはチームを任せられない、レッド氏を失った後
後衛でカバーに入るジェスとスピネルが未熟だと勝てない・・・強制的な背水の陣
「こいつ等が宙族を葬った連中かい? セントラルにも精鋭が温存してるとは意外
傷が完治して昇格したのさ むざむざ返すか、ここで滅んじまいな間抜け」女剣士
「フ、殻を捨てて正解です 愚鈍は気にしなくて結構ですよ、毒には耐性有とみた
地中のミミズを利用する予定だったのですが粛清されたようで 全く」光る魔術師
(;´Д`) 分かりません、ボンゴベルドとは一度だけ手合わせしてるが別の軸です
嵌らないピースを磨いて来るのは他の勢力に当てはまるとでも? 洒落にならない
黄金郷からの旅路だとカムイ戦線が逆襲の上陸をしていない、やはり辿った道違い
気になるのはオリジナルのアスモデウスが在中してる連邦が参戦を拒否している点
「フハハ、この擬態は馴染むぞ♪ 旧種族が出迎えるとは、ムダだよ無駄、無駄~
無能には到達不可な技能を習得している・・・貴様等はカバール派か」敵将の嘲笑
挑発に反応してる余裕があるとは思えない、ゆっくりと近く来た次の飛来者と交戦
何やらニンジャ風に仮装してる 投擲してきた苦無に似せた物体、直撃したら即死
間一髪でパリィしたレックスと仲間だったが 掠っただけで大火傷の威力に身震い
すでに半泣きなエイミーが小さく見える 気転を効かせたオーナーのF・P・M・P!
「一撃じゃ倒せない、何してんの! 追撃しないとやられる」相手は生身では無い
一心不乱にやけくそ乱射の邪眼さん、スタイリッシュに動いても火力で負けている
それなりに経験を積んで来た呪術師と賢者がバックアップ、味わう余裕はない強敵
手当たり次第にスキルをぶっ放してようやく動くが鈍くなる 一体倒すだけで疲労
「やべえ、コイツ等敵対勢力の仲間だと思ってるのかソース派だから見逃してはく
れないよなやっぱり迷っただけにマヨネーズですか こりゃ苦しいわ」混乱の獣人
「動揺する気持ちは分かりますが笑える状況にない、早速ハエ叩きに動いてるかと
波乱の老後だったか、何ですこの強さは 逃げた意味が理解出来ましたな」の大師
精練の質ではオリハルコン装備に比べて見劣りする加工品、しかしフルメンバーだ
実はこの事が付加要素を加えていると 現に戦闘中のメンバーは気が付いていない
成長の途上にある為、先に真理を覗いたジェスとスピネルがフォローしないと敗北
持ち帰った瓦礫はまだら模様・・・ダマスカス鋼と類似らしい 経験値が多く入る
「クッソ これじゃ折角鍛えた武器でも勝てるかどうか、害虫退治かよ闇雲に突進
してもやられる、まだ繁殖してない事に賭けるか これがエクリプス」助手の鍛冶
けたたましくワシ型が吠える、残念ながらアシッド51よりも更に強い部類に属する
「と言いたいのだが、まだ正規軍ではない! 残念だが宙族共を追い出した褒美に
お前達を狩ってやろうか、虫は明るい場所を求める格下はどちらかな」獲物を狙う
漂っていた光体が次々と戦士系やアサシン風に姿を変え始めた、本格戦闘の開始!
直撃を食らわない半身の体勢で前衛に出るビッグとレックス 援護なしだと死ぬぞ
アビゲイルに喝を入れられて嫌々ながら両脇につく塩侍とエイミー、気力の限界か
萎えている若手に構わず乾坤一擲のフラッシュピストンは俊足のマンデリンが担う
「レッド上官が見た原住民は私等が合流する前です 首都で再会したのはオーナー
達の後なのよ2人は、だからシルビアの痴態に驚いたの ご理解したかな」ジェス
「火山から来た奴等が混じってる、ここまで凶悪じゃなかったのに 何かが狂った
どの道が事実なのかもう分かんねえわ私 陣形を崩したら速攻で敗北」とスピネル
意外だったのは両眼を全開でスタイリッシュな動作の邪眼さん、やはり解放してる
接近遭遇したのは本当に二人だけか? 見えてない箇所で誰が大成したのか不明だ
戦闘能力ではいつの間にかカテドラル達を凌駕している、ギリギリの混戦を展開中
エクリプスの幹部連中は帯電したまま襲って来ない 個では比較にならない強波動
「!? 倒すと漲るぞ、この弓はアビゲイルと相性がよいのだ」瓦礫の正体は英知
武器を手にした仲間に何かが芽生えつつあった、素質を開花出来るか 地獄の手前
第255話 先駆者 5091文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

一部の敵キャラは東ルートにも出現しています、ですが本来の強さは北ルートの正当進化
修行した魔女の弟子が補佐しないとほぼ勝ち目がありません状態 最後に開眼するのは?