一部の読み手が執筆者を罵倒する言葉にワナビという単語があります、言うのは楽
だってお前、プロデビューしてない素人じゃん? とか 殆どが出版不可能な分野
では肝心の内容についてはどうでしょうか、クソの量産を掴んで時間の浪費で終了
他人を批判するなら自身の文章で10万文字程度は公開して下さい 長編小説の定期
メニースターズ
第181話 先駆者
「ここでゆっくりしたい気持ちは分かりますが、この街が消えたら共倒れになりま
すぞ 有限なのです時間は、カムイ戦線が狙うのは此処が本命では無いですから」
どうやら強引に解錠されてしまったらしい、町の代表なら合鍵など朝飯前の模様か
情報共有を楽しむ作風ですが メインは余計な語りよりストーリーなのを忘れずに
「残念ですがそうゆう事です、この街の隠し通路から地下で王国の城門近くまで繋
がっています そこを通れば近道かと、行って下さい ここはじきに消えます」!
「まさか私等と永眠する気はないでしょ? 負けたら奴等の木偶として在庫代わり
にされるだけよまとめて、普通なら来れないの 三銃士が繋いでいた、王国もね」
英傑に属する精鋭のPとNはパイオネスに留まる事を推奨しない、打破出来るのか
地図に記載のない幻の都市・・・だが、友軍として手を貸した事実がここに残った
分隊したBチームが打倒すべきはカムイ戦線 本質の王国へ向かう決心はついたか
「世話になったわね 行くか皆 いい? よく聞きなさい私達に逢えたという事は
滅びはしなかった そう思い込んでいるだけ、抜け道は我々が証明する」オーナー
「再出発だな、この先はパイオネス次第だ、ルーハン城の近くまで行けるルートは
限られている 誘導か、迷い込んだかは知らんが 三銃士がキーと見たね」ブレア
「おっしゃる通りで、南大陸の国王に謁見出来れば この街の運命も変わるやもか
カムイ戦線に勝つ事が最低条件だと思いますが・・・やはりそうか」大師も思慮を
マンデリン達は城塞都市の街を後にする事になる 王国への道のりは限られた者達
にしか開かれなかったのだ、本来は続くはずのない地下道を信じて先を急いだ――
背後から危惧する声と後押しの気配が微かに感じ取られる 取捨選択はもうじきか
そして数日後の未明時・・・読者が確認した感覚なので実際の経過は定かではない
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ルーハン王国 謁見の間にて
「! 馬鹿な、三銃士以外の来訪者とは まことか、有り得ん 我々の城に続く抜
け道など作られてない、気が付いたら城門の近くにいたと 8名とな?」驚愕の国王
代表者のトルード、屈強な配下を従えているが防衛を主軸にしており外領土は狭い
情報を模索はしているが 直接の外交関係に属する諸外国は現在はほぼ無い状態だ
ゆえに他所の地域からは孤立した鎖国とみなされるだろう・・・黒船を期待する島
そんな時代遅れな場所に戦禍の鉄砲を運ぶのは誰か? 邪悪は先に狙いを定める地
「本当です陛下 城門を警備しているのは精鋭です、実は先日に怪しい影が横切っ
ていたと報告されており 何か関係があるかは不明です、如何しましょう」親衛隊
「今だから申しますが以前に賭けだと言われました、我々の城内には古くから伝わ
る大鏡がございます 何処の軍隊か私達には理解出来ませんが、これは」続く兵士
(´・ω・`) 第二部を読破された猛者は何となく繋がりが見えているかと、総力戦
知らない方も構わず進んで下さい 短編読み切りでは構成出来ないシリーズの長編
「口止めされていました三銃士に、親衛隊長だけには万が一があるやもと 面識は
無く迎え入れるかの判断は陛下に一任致します どうかご決断を」側近レオノーラ
「正直眉唾だと思っていたがルーハン王国は姉妹都市など抱えてはおらん 自分達
の城と直下の街だけだよ、私は後ろに控えている高塔の魔力が関係してると」隊長
ルーハン王国の兵をまとめているのは歴戦のグラーノ、古の聖戦士に属するらしい
何処かの二次創作かもとの声はスルーする城内 ニッチな伝説は受け継ぐ者が少数
ドラゴン関係はファンタジーのお約束なので、あちこちの作品で採用されてる怪物
第三部のメインはパイオネスのメンバー しかしながら分隊を余儀なくされた難敵
「やはり、私達が共に戦ったかつての英霊は8名です! 月下の軍勢と呼ばれていた
ですが、顔も名も思い出す事が出来ないのです 我々も全員違う記憶だ」イーグル
「否、13名だったと記憶しておる 月側ではなく、大きな太陽だったと信じている
朝焼けの逆光だけを微かに感じるが・・・夢で見た街道が何処か思い出せん」巫女
「宿で作戦会議と食事をした記憶がございます 私は、人数と姿が思い出せません
大きな地震と恐怖が、場所もここではない事ぐらいか 何時だったのかは」スバル
※クローブとクローバーが双星なのはマンデリンと三銃士が知らない側面ですので
どちらが参戦していたとしても違和の出ない構成で繋げてた部分 オリジナル戦記
「私に親族は残っておらず、ルーハン最後の王として親衛隊と魔女の陰謀を防ぐ為
カムイ戦線・・・いや、本来なら違っていたハズだ ただならぬ呪詛の怨嗟がする
どうして地下迷宮の記憶が過るのか やはりこの地の高塔が原因なのでは?」国王
過去に別の地で激突していた赤い屋根のメンバーは、闇の一派に何と呼ばれていた
戦いは終わっていない、寧ろこれからが加速してゆく序破急 茶番のつもりはなし
「我々と重鎮以外は立ち入り禁止だ、一旦席を外してくれるか」兵をなだめる隊長
確認されたとする8名とは誰だったのか・・・パイオネスは詳細を知らず友軍扱い
「了解であります、我々は隊長と陛下と共に 現状の敵はカムイ戦線です、これは
間違いない事実 編成が決定したら伝えてください、このキングガードに」護衛達
「我々は結束の証しとして 各隊員が指輪を嵌めている、邪悪に渡す道理などない
戦技を扱える部隊が他所にいるとは思えないが・・・この無念さは一体何だ」精鋭
この後しばらく時間を要して城内へ通されるのは、やはりマンデリンとBチーム達
今までの話の流れとしては 当たり前の事だと常連の指摘だが、まだ真意は見えず
東セントラルのロットシルバーは共通の知人としてピジョン親分を経由していたが
送り込んだマネージャーは南大陸の三銃士を知っている 借りを払うのは誰だろう
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(・∀・)預金残高は筒抜けですぜオーナー様w 月々割で宜しいですね?
「どうもルーハン王国の皆さん、先に待合室で三銃士の方々とご挨拶させて頂いた
互いに初対面と確認したわ 我々はパイオネス 簡素に言うと東大陸からの援軍か」
戻れません、帰れませんの派遣先 働く環境がブラックなのはエスパーがご存じさ

「親衛隊が外したので私から紹介する 黄金郷の精鋭で御座います陛下、南大陸に
来たのは援軍と思って貰って相違ないかと 此処へ謁見したのは8名」射手イーグル
「本来は13名であり、分隊したメンバーが手助けに参上したとの見解で宜しいかな
チームの代表者が含まれているとの事 精鋭と見て間違いないかと」ミズキは推す
物陰でクビを横に振るのは剣士のスバル、彼女は納得しない表情だが覚えていない
恐らくクローバーが一緒に渡って来たなら別の展開だった・・・横やりはさせない
自身が命名した過去に軍勢は解散している 現在の責任者は金髪のオーナーなので
招集した企画側は城門から出られない、俊足が若手を引率してゆく一蓮托生の行方
「貴公らが黄金郷の? この気配は只者ではあるまい、存在だけは聞いておったが
我々の王国へ直接部隊がやって来るとはな、船で渡って来たのかな」疑問の王様だ
「へっへ、どうも こりゃマジで王様だわ 威厳ならロットのオヤジより上かもな
親衛隊と隊長もピジョンさん達に匹敵するかもだぜこいつは、ヤベえわ」超能力者
「初めまして国王陛下、我らの移動に関しては問答はしない約束と 先程控え所で
ルーハンの敵ではない事だけは確かです、大御所殿が先頭で助かったか」ロウ大師
謁見の間に一般の兵士と住民は立ち寄れない、この辺りは各地域が共通しているか
外交を望むならもっと早い段階で着手すべきだった・・・訳ありで二年の空白期間
パイオネスは東セントラルと共闘してる為 全ての悪勢側と宣戦布告した事になる
各地で噂されていたブラックマンバ、アスラム軍、カムイ戦線 表向きはそうだが
「君達は強者だな、しかしながら正直この先は我々だけでは対処出来ないぐらいま
で敵が強力になっている、カムイ戦線は城を囲みながら後ろの高塔を狙う作戦だ」
グラーノ隊長は護衛が最優先 呪いの原因があるとしたら、場外から感じる別の塔
普通に突進しても攻略は不可能な難易度らしい・・・まだ本編クリアはしていない
単価は聞くなとのマネージャーでしたが これはひどい、玉砕の可能性が濃厚では
「やばいねコレ、この場所からでも塔の存在が伝わって来る カムイ戦線はこれに
手をつけようとしてるって常軌を逸してるな確かに 誰が止めるんだよ!」ブレア
「これはあかんやつや、建物自体が恐ろしい邪気を放ってるんやで 城から近場に
利用されるのは近づく者全部とちゃうやろか? 喰われるのが関の山」琴乃は畏怖
敵の手下からして凶悪な南大陸、世の中を一掃するパワーが欲しい邪悪は狙う典型
「残念だが奴等は本気だ、カムイ戦線の首領は全否定主義 代表はパイソン、大地
を解放する導師だと謳っているが、邪悪そのもの 分かるな?」側近のレオノーラ
「多分ボスの内の1人なんだろうぜ、雑魚が漏らしてたが単体で召喚するには数が
多すぎると皆疑っているし少し話に出ていたが魔人ってその塔と関連か」レックス
二年遅れなければ別の展開だったかも知れませんね・・・責任者はBチーム側です
簡単でお気楽道中記がいいなら短編の釣り餌になってて下さい 片道切符が濃厚か
「だから食事を手抜きするなと、アホか ここから離れてるのにカテドラル級の波
動なんだぜ 建物自体が、中に入ったら即終了じゃないか 誰が行くの」エイミー
「やりごたえバッチリね ナイスでーす(棒)ミスリルの代わりになるお宝は塔の
内部だろな・・・本気かよ ゲームクリア後前提の強さだろ絶対!」嫌顔のラビ🐰
残念ながら船旅をして来たのではありません、帰りたいならルーハン側と組む前提
どの勢力に荒らされてもロクな結果にならないでしょう大き目な大地 どうする?
「本城の防衛は親衛隊と隊長が引き受けて欲しい、止めなくてはならない 我々も
戦地に出る 魔人が世に出たら一巻の終わりだ! 南大陸から全土にな」イーグル
「先ほど控室で聞いた話と符合せんのだ 三銃士は其方らが辿って来た街は知らぬ
現地で私達が助言していたと?・・・別の巫女ではないのかね」ミズキはそう言う
パイオネスはこれが初対面なので、サファイアが持っていた地図上に記載なしの街
友軍としてカムイ戦線の一団と争って来た後になる 事実として残ってしまったが
王国へ続く抜け穴自体を兵士が知らない様子だった・・・これは一体どういう事か
「敵側の主力と戦うのは私を含めて12名だな 姉妹都市が近郊に? 我々は関与し
た覚えがない、王国の周りは丘ではないぞ 併せて言っておくか」側近も参戦する
「決まりか 奴等は囮を城門前に寄越すだろう大丈夫さ ルーハン王国の親衛隊は
本物の精鋭だ・・・元凶の源を断ち切りに向かうぞ、三銃士 出る」射手イーグル
「13名の太陽、此処に来たのは8名 これも八卦だろうか洒落ではない 遭い討つ
のはパイオネスと私達だ、我等の宰相を含めた12名だよ 繋げたぞ よいな」巫女
「黄金ではなく白金だったのです、我々の祖国は無慈悲な閃光に撃たれた記憶です
・・・ですが発射した犯人が不明なまま 遠い昔の事になりますが」誰だろうな😊
因果応報は黄金郷の関係者が晴らした経緯、詳しくは第二部の終わり際に語られる
絡み合った命運は 関与した赤い屋根と元町長が引き継ぐ形となってしまったのだ
飛来者も巻き込んで、異種族との激突は避けられない仕組み 多くが注視している
こうしてパイオネスと三銃士は邪悪と対峙する事になる、作戦会議から翌週 巨塔
の入り口でカムイ戦線が大挙してきたのは言うまでもない この後の行方は――?
(`・ω・´) 途中でストーリーが破綻していたらシリーズ作品にはなりませんので
第一話や第一ステージが創作出来るのなら、いずれお読みのアナタ方が後ろに続く
ここまで展開するのに数年要したのは実際の投稿に参戦してる諸兄達も知っている
・・・筆者はイラスト関係が自作出来ないので AI画像の勉強も併せて模索します
シナリオ専門を否定はしません ですが、時代の流れ的にもう多方面に展開は既定
現在は情報が多く、どれを選択していくかは個人の判断に委ねられてゆく事になる
使える時間は限られてますが クリエイティブは終ってない事を証明して見せよう
第181話 先駆者 5004文字 (続)
第一部と二部は発表済みです 気になる方はこちら☞ メニースターズ ゲーム版

通常のSRPG作品だとよくて数万のテキスト量ですよ、しかも内容が乏しいのが大半かと
ボイス挿入で重厚感を出す以前に本来のシナリオを煮詰める必要性は? 余計な事ですが