常識にとらわれず好きにやらせろってんだ・・・馬鹿者! げ、部長!(誰だよw
始末書まみれなのに、何故かクビにならない派出所のタフガイ 伝説は桁違いだね
ジャンルは違えど治安を守り抜くのは大変だと言いたい ポジティブシンキング!
そうだ、愚痴は使えるんです 酒の席で笑いを取る事も可能、今日もナイスです♪
メニースターズ
第59話 黄金郷編
獣達と狂戦士を撃退しながら奥へ進むアンリ達 辺りはすっかり暗くなっているが
丁度この辺りから地形が変わる感じだ、まばらだった森林や山々が左右にそびえる
先程の様な野生の群れはここには徘徊していない模様 蝗は飛来していないが――
「そういえば 船でこの島に辿り着いてから食事してないのよね 集落にも宿屋ら
しきものは無かったし 空腹になるわけさ 語るなとは言わんけど 飯は」騎馬師
「うひょ、サバイバルの回でやんすか 広い場所に出た様ですぜアニキ~」ハット
「辺りも暗くなって来たぜ、森が多くなって来やがったが 敵はいねえな」ドミノ
「私はクローバーだってばよ 全部が同じなハズねえでしょ、空腹時に書くなよ?
森の中に何故か酒場があるのよ アレはなにかしらとか言ったり・・・ねえな」w
「だって今は小説じゃないですか私等、姫 休憩所の説明をお願いします 野宿は
無謀なので 調整で加筆してる部分もあるんですね 破綻しない様に」と錬金術師
※基本的には私の旅団と似た様な仕様になります 一瞬でチート建築は出来ません
この後リーダーが説明するのでそれに従っていく事になるでしょう ではどうぞ
「この時点から PT用の野営場所を臨時で設置可能になりました、マスターが先に
ベースの枠作りをしているのです、但しこれだとダダの大きいテントの様な物です
メンバーに色々と補強をしてもらいますが 魔術組と物理組で建築する為連発不可
最後の仕上げに 私の宝具パワーで外敵から見えなくする様に偽装します、以上」
アンリは特殊アイテムを所持しているので前作よりは強度が上、中での時間はやや
遅めになります これは魔量の総数が関係していますので 全員の体調次第で変化
するようです、条件に適した場所以外には設置出来ません 基本は敵には見えない
「と、言う事らしいわよ カモフラージュだから接触されると見えない壁に当ると
だから目立たない森の中が最適なのね 敵がいたら建設中に襲われるし」狙撃手が
「でも全員の協力なしじゃ無理みたいよ 場所も限定みたいだしね 宝具のパワー
で見えなくか 成程、敵のいなさそうな森が適格ってわけなのね 了解」と魔術師
「中で休憩しているときは時間が遅くなるのか ゆっくり休んで良いのだな 私は
魔術は専門外なので 姫のアイテムが無ければ見つかってしまうのか うむ」隠密
「説明は終わったかしら 手伝いなさいよね 個人じゃ無理だって言ってたでしょ
周りに敵がいないのが最低条件 建設中に襲われるわ 仕上げする前に」マスター
「? 取り敢えず外枠を組み上げればいいんでやんすね 物理ですよ兄貴」ハット
「がっはっは 細けえことはいいんだよ 頑丈な飯場って事だな よーし」ドミノ
「普通の野宿じゃ戦争は出来ないもの 補給部隊が別にいるわけじゃなし」騎馬師
「基本の形は私とマスターで組み上げましょうか 錬金術師は、建設にも共通した
部分がありますから では皆さん 役割分担宜しくお願い致します」頑張れよなー
「大丈夫だってばよ クローバーさんはアイドル兼マネージャーだから 次~★」
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「よし 大体形になったわね 皆で手伝えばこんなものでしょう え 食材とか酒
は何処からって 宝具込みって言ったでしょ 保存出来る場所があるの」ピジョン
「見た目以上に中は広いみたいですよ 北側の森に設置していますが 厨房に当た
る部分に仕掛けがある感じですか 現代の冷蔵庫に似た装置が存在すると」ロシェ
「簡単に説明すると伸縮化できる保冷庫なのよ フリーズドライ式にして圧縮と言
えばいいかしら、取り出すのには魔術と似たようなシステムなんだけど」紅蓮さん
「圧縮したパックをタブレットにデータ化して持ち歩けるんだってさ ヤバいわね
宝具っていうのは で、休憩所の厨房で解凍するって事なのか 合ってる?」モカ
「いや知らんな 私には無理のカラクリだ、ドラ〇もんという奴がおってなそいつ
のポケットには・・・何の事を言っているかよく分からないが 完成かな」小夜香
「だから一人じゃ無理ってわけなのよ♪ 今日の分はマスターが持っているから厨
房の方でよろしくね★ 香草とか調達できるか少し周り見て来るわね」リーダーが
「これでようやく休憩出来るわ 要するに色々持ち込み出来るってことでしょ 知
らないけど、喉が渇くわねー そういう事ですからお願いしますね」コバルトさん
「やっと赤い屋根から卒業したのよ うちらがメインに決まってるでしょ」導師様
休憩所の確保を済ませた太陽の軍勢、何故か隙を見て南側に移動するヒロインだが
エメラルドのアレ、所有者には専用の扉が見えるのだ 旅路の近くに現れる作戦室
この先の改稿を考えておかないと危険だw 小説ではイベントのスルーは出来ない
「あら 香草を取りに行ったんじゃなかったのかしら 小説だと入り口で語れない
んなわけだから早速の寄り道が定期なのよ、一応主要キャラは登場終えてるので」
ガチャっとな
「ただいまアンリよ あんた達にも責任あるんだからね! 今日の当番は誰なの」
「お帰りなさいませ、私とスパーリングしましょうか 冗談ですお嬢様 実は丁度
交代の時間だったんですよ 私が帰る前に来たものですから」いたのはサファイア
「アトリエ部分は縮小になるから覚悟しておきなさい このエロがきゃ侍女の仕事
しないで漫画ばかり読んでるのよ 私達は小説なの、サボりキャラだからアンタ」
「今日も食事の方は外で済ませるんですか? 時間的には余裕があると思ったので
この空間の方が優先されるんです確か、怒られる前に捕捉で言ってみる」青い侍女
「何か話声が聞こえると思ったら お帰りなさいませアンリ様 前もタイミング悪
かった気がするわ ガーネットですが不満とか聞く耳はないとの事で、そうかよ」
基本的に外のメンバーと進めて行く物語の為この場所は原案だと強制ではないのだ
イベントがあるなら覗きたくなるのが人の習性、なので小説オリジナルバージョン
ある程度ここで盛らないと黄色い連中が調子に乗って来るので 対抗する図式かな
「そうですか、流石ですお嬢様 共和国から進軍途中で 黄金郷ですね」青の侍女
「まだそこまで説明してないでしょ! 全く、闇の軍勢達が妨害でこれから大変と
どうせ貴女は人の話を聞かないタイプだし 小説だと更に強敵が増える罠」アンリ
「段々とそれらしくなって来たんじゃないですか サウルーン軍ですか、指輪とか
狙ってそうですね 有ったら都合悪いからカットする気ですよ」君もなガーネット
「・・・自己主張しないと印象が残らない登場人物数なのよ、つー訳だから減らし
た分新しく書き下ろしせよとな、残念でしたね紳士諸君 小説だと全面NGで」姫
当然でしょう 大海に出たからには規定は守って貰いますよ😠 不健全は有料です
普通の作者なら小説版まで用意はしない、実質ここで倍以上の労力をして来ている
「今後は諦めろですって お茶と雑談でも尺取るから本編の邪魔すると出演自体が
危うくなると 遅筆の方なら絶対やらないでしょ 止ると発作の病かな」メイド長

「大体予想通りみたいね貴女達 飽きやすいから継続率の方が問題視されるという
よく文字だけで何年も出来るわね上位陣 売れっ子は私とやる気が違うんだろうな
あ、余談だけどメイドの優劣はないから、ガーネットが代表みたいね」某リーダー
「お茶と簡単なケーキ出しときますんでいかがわしい箇所を補填しといて下さい~
画像無しの方が精神的に疲れますねホント 何でかな、漫画好きのサファイアで」
「乱痴気騒ぎすると構想を見直す羽目になるから、折れてよね 悪いけど そうか
こっちだと文章量の調整もしないといけないから長すぎるのは駄目とさ 宜しく」
※極端な路線変更はしていない 元々アンリが愚痴を披露するイベントなのである
「同じ内容だとブーイングだから色々と改稿するわけよ 最近の投稿サイトの特徴
この辺の話を流して適当に切り上げるか、多分今まで読専だった人達も参戦してる
短編でポイント取れるならやって来るって 恋愛勢はもうNとAに偏り出してるわ
Kならまだファンタジー系でもいける SFや戦国モノも人気取れる某プラスとかな
うちらは二次創作やらないんで、ハー○ルンはスルーなのよ 流石に全部はムリ」
「おっと、そういう話題ならサファイアの許容範囲ですよお嬢様 じゃんじゃん書
き殴りでいきましょうよ へ? 誰かと被ってないかですって、冗談でしょ私は侍
女ですからアトリエの シーフ系の軽戦士でしょ多分 m9(^Д^) 別にいいけど
もっと色々ありますけど上記のが一般的な利用サイトかな エブリ○タは文学系で
ライト文芸ならそっちでもいいじゃんじゃないの? ラブコメは偏りあまりない」
「私達はノベリ○ムもパスでしょうね、向こうは契約作品中心なので無料の読者は
ガーネット達はお金出してまで読みたいと思わないからWEBの方は 作者用かもよ
結構コアな方向でしょあそこは 耐性ないとお勧めしにくいわ、刺激を求める方々
あら、もう時間なのかしら 全然語ってないけどうちら 3、4箇所が妥当でしょ」
「メジャーサイトに皆行くからジャンル詐称が出て来るのな 恋愛タグで無双とか
必要ないと思うけどさ、更に追放されてスキルまで磨いて、中身はファンタジー系
最後に結婚でもしてハッピーエンドでよくね? とか、調べると色々出て来るわよ
最初だけ釣っておきながら途中で主人公最強ですみたいなノリ、聖女に多いとさ」
例のヤツがその典型だから、必死なのがバレバレだと友人から聞いてる 呆れるな
ラノベ業界を舐めてるぜマジで 楽して稼げたから、何度でもやって来るだろうよ
私より他のプロ先生が憤りを言っております 実力があるなら数字は気にしないが
ストレスを吐き捨てられる場所はそう多くない、不満顔の侍女に見送られる主人だ
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「ふう、良かったじゃない読者の皆さん 小者でもデビューしてる輩がいる世界で
中々に敵が多いそうよその方、執筆に男女や年齢は関係ないけど 食事に行くか」
表に出た後、さり気なくその辺の香草を持ち帰るヒロインだった 夜間の休息時間
北の森では仲間達が待っている様だ 組み上げは終わってるので中へ入るメンバー
「完成~ ギルドじゃないわよここは 疲れたでしょ一人で作業する辛さをアナタ
方も分かったんじゃない、資格とか要らないので小説は 賞は肩書です」ピジョン
「おっし、飯でやんす あー俺達は小賢しい事はしない主義で」堂々のピザコンビ
「立ち回りには気を付けた方がいいわよ ハイエナ君とか白けるんで放置で、敵の
気配はないから最初にしては上出来なんじゃないかと思います 入りましょ」モカ
「馬鹿野郎、クローバーさんと同じにすんな何処の聖女様がよ!」落ち着け( ノД`)
「お、丁度皆で入るところかしら そうね敵からは森に見えるハズ 今入り口でパ
ワー使ったから、大丈夫でしょ 全員で中にいればまず気がつかないわよ」アンリ
「この休憩所は私等以外には森に見えるのか説明の内容だと 姫が仕上げと」隠密
「普通かな 魔術であちこち補強してるから壊れるような代物じゃないわ」魔術師
「ギルドよりこちらの方が広いんじゃないですか 外観はお任せで」だとさロシェ
お茶漬けは出すなと導師に先制されたマスターの三白眼が怖いが・・・だろうな~
作中では投稿はやめろと叱られる場面だ 我々の読者は望んでしまった、いいね?
太陽の軍勢はリーダーが特殊アイテムを所持してるので 各種の素材は持ち運べる
高級酒の類は出ない模様 ビールと果実のサワーで今夜のメニューを待つ場面だが
「機嫌悪いのはマスターよりクローバーさんだったりしてな? 何かのホイル焼き
冷凍食品を加工する形だろ遠征の場合は 義理の姉妹でも私は料理をしないのぜ」
「へ? うちの導師は元々アレだけど モカさん一人しか知らないわよ 誰だろ」
「さあ、私も細かい事は気にしない方だから別にいいけど」騎馬師達は超えてない
「護衛の小夜香が知るハズあるまい、調理は出来てもしたくないと言いたいのかな
美味い飯ならどれでも歓迎だ 落花生をつまんでチビチビとしてるところでいい」
(´・ω・`)保存されていた野菜とサワラに似た切り身で香草の包み焼き つまみは豆
やはりグルメ目的なら画像と音楽のある方へ行けと「何、贅沢を言ってるのよ!」
提供された食事にケチをつけると後が怖い ドンッ、と ジト眼でテーブルに置く
「姐御を刺激しない方がいいでやんす、料理人は食材にこだわる様で」ピザコンビ
「いえ、普通に美味しそうですが私は? 冷凍食品だと不満でしょうか」錬金術師
「達人は鮮度に敏感だってさ 香草で味を誤魔化したと思われたのでは」鋭いモカ
「進軍中だからこれでもマシでしょ ビール付きだから黄色組に勝利で」コバルト
「やっぱりワインのテイスティングは無理なのねこっち」がっかりのスカーレット
「清酒や焼酎も我慢しながらの旅とは、情けない 和を軽んじるとは!」小夜香氏
・・・贅沢は敵だ!😠 戦時中だぞ君達 ワガママではこの先が思いやられるがな
ギスギスした冒険では低評価になる 別途のシナリオを書いてる変態に休暇はない
第59話 黄金郷編 5134文字 (続)
紹介動画に興味のある方はこちらから☞ メニースターズ 黄金郷編 PV

画像だとサーモンに見えるが 香草焼きの素材は意外と少なかったりするので妥協な点
どこかの美食俱楽部のようにウンチク満載というわけにはいきません 味の道は深いw